みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/10/13 7:29:32|稽古日誌
白根桃源剣友会に出稽古!

 10月11日。山梨県下男子学年別剣道選手権の夜、白根桃源剣友会の強化稽古に甲斐直心館は出稽古をしました。強化稽古会は希望者のみとのことですが、さすが白根はほとんどの団員が参加していました。大会で入賞した選手も稽古に参加していました。

 試合の後の稽古が最も効果が上がることは自分自身の体験からも実感しています。「鉄は熱いうちに打て」です。甲斐直心館の館生も小学2年から高校1年生まで十数人が参加しました。

 松本先生のご指導で足捌き、素振り、応じ技、連続技など幅広くご指導をいただきました。白根の稽古の特徴はこの連続技にあると思います。いつもより簡単な連続技のご指導をいただきました。甲斐直心館の多くは覚えるまでに時間がかかったかと思います。一度見て、すぐ覚えるということの大切さもこれから学んでいかなければなりません。指導稽古、掛かり稽古などの後、木刀による基本技稽古法を学びました。

 松本先生、山本先生、根上先生をはじめ白根桃源剣友会の皆さまありがとうございました。白根の皆さんの一生懸命な稽古ぶりに甲斐直心館の子どもたちも大いに刺激を受けたことと思います。ありがとうございました。







山梨県下男子学年別剣道選手権大会


 ◎平成22年度山梨県下男子学年別剣道選手権大会(10月11日・小瀬武道館)

▽小学3年生 @駒井慧史郎(中央)=初優勝
A星奏多(甲府)B小俣宜大(富士吉田)B早野倫平(南都留)

▽小学4年生 @坂本大河(中央)=2連覇
A小野二千翔(中央)B遠藤豪人(中央)B依田光史(中央)

▽小学5年生 @平子湧也(中央)=2年ぶり2度目
A山本康生(甲府)B守屋龍一(甲府)B前田龍斗(笛吹)

▽小学6年生 @三井伶恩(甲府)=3連覇
A小清水理道(北杜)B萱沼共弥(富士吉田)B原広弥(峡南)

▽中学1年生 @山本雅人(甲府)=2年ぶり3度目
A河野佳祐(笛吹)B光石理人(甲府)B土屋良介(甲府)

▽中学2年生 @小池一馬(中央)=初優勝
A井上匠(都留)B井上理央(甲府)B根上郁哉(南アルプス)

▽中学3年生 @西澤竜太郎(都留)=初優勝
A大石卓弥(都留)B櫻井真志(甲府)B篠塚直哉(南都留)

▽高校1年生 @梶原大夢(富士河口湖)=6年連続7度目
A餌取秀才典(富士河口湖)B橘朋弥(甲府城西)B大村和詩(甲府商)

▽高校2年生 @村松洋輔(富士河口湖)=2年連続4度目
A菅原和真(富士河口湖)B内藤史弥(甲府商)B志村雄太(甲府商)

▽高校3年生 @秋山隼(甲府商)=2年連続3度目
A齊藤奨也(甲府商)B今福陽介(北杜)B土橋史和(東海大甲府)

 甲斐直心館からは6名の選手が出場し、それぞれ奮闘しました。
中でも小学3年生の松本匠君は2回勝ち上がり、ベスト16入りしました。

※写真説明
【写真1】小学6年生の部2回戦、奮闘する内藤健介君(甲斐直心館、右)。剣道を始めて7カ月とは思えない思い切りの良さです
【写真2】小学6年生の部決勝、思い切ったメン技を繰り出す小清水理道君(高根剣道、右)
【写真3】小学6年生の部決勝、メンを狙う小清水理道君(高根剣道、右)
【写真4】都留同士の顔合わせとなった中学3年生の部決勝、西澤竜太郎君(左)のメンが決まる









2010/10/11 0:13:44|随想・雑観
剣道関係者を表彰!

 本年度の文部科学省生涯スポーツ功労者に山梨県内から5人が選ばれ、山梨県剣道連盟関係では内田建也先生(70)=甲府支部=が8日に都内で表彰をお受けになりました。

 また過日、山梨県体育祭り開会式で表彰が行われた県体育功労者(77人)には、剣道連盟関係では窪田書友先生(68)=甲府支部=、山木正樹先生(51)=富士吉田支部=がのお二人が選ばれました。

 いずれの先生方もご自身が剣の道に精進されるとともに、剣友会などで青少年育成、後進の指導などに尽力された功績が評価されたものです。おめでとうございました。







2010/10/10 23:24:24|随想・雑観
日本武道学会山梨支部

 日本武道学会山梨支部(内田建也支部長)の支部会が10日、甲府市内で開かれました。本年度の研究課題などが議題となったほか、9月に行われた日本武道学会本年度総会の報告などが行われました。

 また、飯島好利顧問が名誉会員となられたことをお祝いする会も開かれました。飯島先生はご挨拶の中で平成24年度から中学校で武道必修化されることについて触れ、「我々関係者は協力一致し、その実行を図るようにしたい。指導者の懸命な努力こそ、決め手となる」とされ、「常時、資質の向上を図り、生活内容の充実に努めたい。そして、文武一道を実行させ、個人の完成を期したい」と結ばれました。

 名誉会員に推挙されるには、学会での発表経験はもちろん、会員となって30年という年月を経なければその資格が生じないとのことでした。

 飯島先生からは「石の上にも3年ということわざがあるが、石の上にも30年ですよ。でも、あっという間のことです」というお言葉をかけていただきました。「少年老い易く学成り難し」の教えの通りなのでしょう。

 剣道、柔道の方が中心ですが、私自身もできるところから武道についての研究をしていきたいと思います。







2010/10/10 10:16:49|稽古日誌
10.9朝稽古! 県少年強化稽古会!

 10月9日、甲斐直心館は通常の朝稽古と夕方は小瀬武道館で行われた山梨県剣道連盟少年強化稽古会に出稽古をしました。両方の稽古に参加した館生も多く、非常に勉強になったのではないかと思います。

 朝稽古では先生方が元立ちとなって切り返しを30分、小手打ち、小手面打ち、引き技で残り30分の計1時間の稽古でした。先生方には「たたき台」となっていただき、痛い思いも我慢していただきました。ありがとうございます。館生の皆さんはぜひ先生方の愛情に応える稽古をしてください。

 小瀬武道館の少年強化稽古会には甲斐直心館としては初めての参加でした。参加者は100人を超えていました。清野先生をはじめとする少年指導担当の先生方のご指導でアリーナいっぱいに使った元気いっぱいの稽古が2時間、流れるように行われていました。跳躍素振りは100本単位で行われ、甲斐直心館の皆さんは面食らった人も多かったのではないでしょうか。直心館でも素振りの本数を増やしていきますので、普段から家でもしっかり振りかぶってしっかり振り下ろす素振りを怠らないでください。稽古の最後の跳躍素振り100本もアリーナいっぱいに丸く広がって行われ、壮観でした。

 送り迎えをしてくださった保護者の多くも稽古内容を見学してくださいました。「とてもいい稽古でしたね」と感想を口にしていたお母さんもいました。多くのことを学んだ素晴らしい機会となりました。清野先生をはじめとする先生方、ありがとうございます。お話にあったとおり、今回の教えを各自が自分なりに体得し、修練を積んで、来月の稽古会には少しでも成長して臨みたいと思います。

 保育園の剣道教室では、多くの園児が元気よく参加してくれました。前進後退の足捌(さば)きでの正面素振りも様になってきました。大きな声とともに面打ちもできるようになってきました。近く行われる運動会で演武します。自信を持ってお父さんお母さんの前で元気に披露しましょう。

 中学生は強化錬成会が行われ、参加者の一人は「12試合もしました」と教えてくれました。引率の先生方もお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。










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