みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/10/05 7:45:32|稽古日誌
甲斐直心館自主強化稽古!

 10月2日(土)、4日(月)と甲斐直心館鷹野道場で自主強化稽古を行いました。いずれも10人を超える参加者がありました。

 昨夜の稽古には遠くから出稽古に来てくださった先生もいらっしゃり、ずっと子どもたちの元立ちを務めてくださいました。ありがとうございます。

 2日に続き、素振りを計350本行いました。蹲踞(そんきょ)姿勢での素振り50本、股割り50本も含まれていますので、足腰が筋肉痛になる人もいるかもしれません。稽古後のストレッチも大切です。自主強化稽古では素振りを500本にまで少しずつ増やしていきます。

 切り返し、面打ち、小手打ちを重点に行いました。小5女子2人もグングン上達していて楽しみです。参加者それぞれハッとするような素晴らしい技が出ていました。その本数を増やせるように精進してください。

 6日水曜は強豪・穴切剣道スポーツ少年団に出稽古させていただきます。出稽古は普段の稽古の何倍ものことを学ぶことができます。真剣に臨んでください。







2010/10/04 7:31:03|随想・雑観
VF甲府残り8戦!

 サッカーJ2ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)がまたもホームで(スコアレス)ドロー。例年好成績を挙げてきたホームで勝てません。

 36試合のうち28試合を消化して勝ち点57(16勝9分け3敗)。開幕前、クラブが掲げてきた目標の勝ち点81を達成するには、残り8戦全勝しないと到達できないことになりました。全勝すれば勝ち点24を積み上げてちょうど81となります。

 1998年のJFL最終年。過去最高の4位になったVF甲府。
残り7戦となったときに当時の大柴克友選手、仲田建二選手は「残り7戦すべて勝ちます」と珍しく宣言しました。最終的にはその通りの結果を残し、7連勝で有終の美を飾りました。

 今のVF甲府にも残り8戦全勝を宣言する選手が出てきてほしいですね。「有言実行」を見たいものです。そして、そのくらいの気概がないと、来季戦うであろうJ1の舞台では躍動できないでしょう。強いリーダーシップを持つ選手を待望します。








2010/10/04 1:55:00|随想・雑観
芸術の森公園!


 山梨県芸術の森公園には県立美術館や県立文学館があり、意欲的な催しが行われています。

 広場には「オシップ・ザッキン」のゴッホ記念碑や「ヘンリー・ムーア」の作品などが展示してあって、非常にぜいたくな環境だと思います。散歩するだけでも楽しいところです。







2010/10/04 1:40:44|随想・雑観
剣道書籍!

 つい先日、長年懇意にしていただいている先生から鷹野道場に剣道書籍を寄贈していただきました。

 計16冊。私が愛読してきた本が何冊か含まれています。中には欲しかったけれど書店にはない本もあり、非常にありがたいご寄贈です。

 先生、ありがとうございました。この場をお借りして御礼を申し上げます。大切に活用させていただきます。







2010/10/04 1:18:40|随想・雑観
ダイアログ・イン・ザ・ダーク

 先日、東京に所用のため出掛けたついでに、渋谷のビルで行われている「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というイベントに参加してきました。

 「みえない。が、みえる! まっくらやみのエンターテイメント」

 お恥ずかしながら、これまでこういうイベントの存在自体まったく知りませんでした。以前参加したことのある妻から「家族みんなにも体験してほしい」との勧めがあり、今回娘2人と3人で参加しました。初めてそこで出会った計8人が行動をともにする、アテンド(視覚障がい者)の案内での暗闇ツアーでした。

 みくさんの案内で、かいさん、しんごさん、だいすけさん…。暗闇の中で手をつなぎ、声を掛け合う。一筋の光も見えない、まったくの暗闇です。

 「鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。仲間の声、乾杯のグラスの音。暗闇のあたたかさ」(ダイアログ・イン・ザ・ダークHPから)を味わいました。

 暗闇であるけれども何かが見えている気がして、不思議なくらい恐怖感はありませんでした。

 以前、正心館で目隠し剣道を何度か体験したことがあります。手拭いでの目隠しですので、少し明かりは感じられましたが、「相手から攻められる」という気持ちがあったせいか非常に恐怖を感じたことを思い出します。

 それに比べて真っ暗闇なのに恐怖を感じない、むしろ初めて会った多くの人と助け合う、声を掛け合う、不思議な連帯感を味わえる貴重な体験でした。

 途中、暗闇の喫茶店でいただいたジンジャーエールの香りと味の強さと、みんなの注文通りにコーヒーやジュースが目の前にきちんと置かれたのにはさらに驚きを感じました。

 五感を研ぎ澄ます、不思議な可能性を秘めたイベントです。
「見えなかったからこそ、見えたものがあった」。そんな感想を持てたひとときでした。







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