今朝の甲斐直心館朝稽古は、甲斐直心館館生は陸上などで少なかったのですが、二つの中学校から中学生が出稽古に来てくれたため、道場がいつも以上に狭く感じられました。
前半、準備体操後の素振りをいつも以上にたっぷり行いました。どういう手の内の使い方、手首、腕、肩の使い方で竹刀や木刀の剣先を手元より2、3倍速く振ることができるのか引き続き研究してみてください。
切り返しのあと、ジグザグに面を5本連続で打つこと、相懸かりをしました。中学生、小学生に分かれて試合稽古をしました。 明日は富士吉田の大会です。標高が高いため、十分な睡眠をとって試合に臨んでください。
朝稽古後、保育園の剣道教室に足を運びました。本日の参加者は年長児22人。新しく30の長さの竹刀がそろい、子どもたちの振りも格段に良くなりました。礼儀正しさは、申し上げにくいですが、甲斐直心館の小中学生以上です。
本日は中学生の助手もいたため、年長児に竹刀への打ち込み(面、面)を3回してもらいましたが、大きな声を出しながら強く打ち込める子供も増えてきました。床もすっかり生まれ変わり、子どもたちが剣道を楽しめる環境があちこちで整ってきています。うれしいことです。
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