みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/06/29 0:22:20|随想・雑観
アクセス150000件突破

 6月29日、甲斐直心館HPへのアクセス件数が150000件を突破しました。特に道場落成記念式のことを紹介した28日の一日のアクセス件数は過去最多を500件近く上回る1644件に上りました。







2010/06/28 23:41:17|随想・雑観
直心是道場


 甲斐直心館の御旗には「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の言葉をいただきました。そして今回、「直心是道場」の文字の入った手拭いも作製させていただきました。

 正心館道場の「正」の文字は望月正房先生から一字を、健心館の「健」は森島健男先生から一字をいただいたとのことです。週1回正心館道場に通う中で、正心館の武者溜まりに掲げてある森島先生揮毫の「直心是道場」の色紙の字が非常にゆったりしていて、おおらかさを感じさせてくれ、とても好きな書となりました。

 以前、森島先生に稽古をつけていただいたときに、小手をスパッと切られたことが今でも実感として残っています。森島先生の書には、剣道と同じで、緩急のある深い味わいが感じられます。

 鷹野道場には、野間道場の床板を一通りだけ組み込んでいただきました。野間道場の在りし日を少しでも思い出せるよう「初太刀一本」「切り返しの励行」の文字を掲げています。

 正心館、健心館に、そして直心館も加えていただいて、いつの日か「山梨三心館」と呼ばれるような道場に育てていくのが夢の一つでもあります。

 器はできました。先生方のお話にありましたように、これから魂を入れていく日々となります。







2010/06/28 7:34:28|稽古日誌
道場落成記念式!


 甲斐直心館鷹野道場落成記念式を6月26日行いました。
 正心館、健心館、高根剣道、直心館の関係者40人超にご出席いただき、式典、稽古会を行いました。

 式典では館長あいさつの後、正心館の蓑輪勝館長、高根剣道の原誠代表、山梨健心館の清野忍館長からご祝辞をいただきました。

 神刀兌山流の形を打太刀蓑輪先生、仕太刀守屋大樹先生、日本剣道形を打太刀清野先生、仕太刀鷹野が演武し、有野貴久先生、三井久先生指導による直心館館生の基本錬成も行われました。

 式典後には一般の稽古会を30分行いましたが、午前中の白州正心館の古流会と比べると非常に蒸し暑く感じられました。近所で祝賀会も行い、正心館門人の小笠原先生の音頭で乾杯をし、楽しい時間を過ごすことができました。

 ご出席の皆さま、お忙しい中をありがとうございました。鷹野道場が剣道および日本文化の一つの発信拠点となりますよう育てていく所存です。今後ともご指導よろしくお願いいたします。







2010/06/25 7:58:49|随想・雑観
千葉長作先生

 身延町大塩出身の剣道家千葉長作先生の功績をたたえる碑が富士川カントリークラブに建立(こんりゅう)されたという記事が25日付の山梨日日新聞26面に出ていました。

 北辰一刀流の継承者として知られ、山梨県剣道連盟30年記念誌にも紹介されています。剣道人の足跡を地域の人が残してくれるということはありがたいことです。

 ところでサッカーのW杯1次リーグで日本がデンマークに3−1で快勝して16強入りしましたが、体格で劣っていても活路は十分に開けるということを証明しました。

 個人試合のみの剣道とチームプレーによるサッカーは基本的に違いますが、日本は個々の俊敏性、頭脳的なプレーで勝っていたと思います。それにしても標高1500bの高地で90分以上走り続けるというのは並大抵のことではありません。富士北麓体育館より遥かに高いのですから。それだけでも脱帽です。







2010/06/24 7:11:19|稽古日誌
6.23稽古

 23日の水曜夜稽古には久々に高校生も参加した、少々蒸し暑い中での稽古となりました。高学年以上は基本稽古後の30分間、面を着けての稽古となりました。4〜5人元立ちによる2回往復の切り返し、面の打ち込み、打ち込み、2回往復の切り返しをしました。

 自分から進んで稽古をする人は求めれば求めるだけ数多く稽古できます。しかし面紐、同腰紐などがほどけてしまって列から外れてしまう人はわずか30分の面着け時間を有効に生かせません。着装が早くなってきましたので、あとはしっかりほどけないようにしたいものです。

 伸びのある面を打てるようになってきた小中学生もいます。剣道への気持ちが形として表れるのだと思います。

 先日の女子の試合では、甲斐直心館のメンバーは足捌(さば)きがまだまだ未熟で重いと感じさせられました。追い込み、お互いの掛かり稽古を増やしていく必要性を感じています。

 稽古の中で有野先生と鷹野で相掛かりを行いました。瞬間的に打突部位を判断して息の続く限り行いますので、体力的にもきついですが、次回から生徒同士の稽古にも取り入れていきたいと思っています。

 先生方から試合での技の組み立て、足捌きなどについて講評がありました。心に留めておいてください。







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