今夜の稽古には約20人が参加してくれました。入団予定だった5年生男子も初めて稽古に参加し、竹刀を一生懸命振っていました。「楽しかった」との感想でしたので、ほっとしました。これで新6年生が4人に増え、来年度がますます楽しみになってきました。
稽古後、先生方からは「剣道は人間形成の道です。まずはお願いしますと大きな声で礼をして道場に入ることができるようにしましょう」「三挙動の素振りの時に振りかぶったときに右手や左手がどこにあるかよく確認して」「教えるということはとても勉強になります」「面を着けてからも基本の大事なことを忘れないようにしましょう」などのお話がありました。
面着け組は15秒の掛かり稽古(3人掛け)を4周しました。ほとんどの人が息が上がっていました。でも掛かり稽古をすると皆さんの足りないところが特に見えてきます。息が上がって苦しいときに自分で意識して修正した打ちができれば「無心の技」として身に付いていくと思います。ほとんどの人が時々、元立ちをしていて「はっ」とさせられるような素晴らしい打ちを見せてくれるときがあります。それが出現する回数が少しでも増えてくればしめたものです。
あとは自宅でもしっかり素振りをして、自分の振りがスムーズになったか研究してください。
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