甲斐直心館剣道スポーツ少年団(三宅章太団長)から本日、山梨日日新聞厚生文化事業団に3,300円を寄託してまいりました。歳末助け合いにと思い立ったのですが、22日に締め切りとなっていましたので、一般福祉に役立ててもらうことにいたしました。
団員・指導者計33人が一人100円ずつ出し合った額になります。今年、甲斐直心館が発足して、本当に多くの方のご厚情に触れ、ご支援、ご声援をいただき、1年目にして団員28人を数えるまでになりました。指導者の一人としてこれほどの幸せはありません。
寄託の額としては多くはありませんが身の丈に合わせました。「気持ちが大事ですから」と何人かの関係者からも声を掛けていただきました。一人100円でも33人分では3,300円にもなるのです。クリスマスケーキが一つ買えるくらいの額になります。
毎年、この考え方で世の中のために寄付、寄託をしていきたいと思います。なぜなら、剣道を楽しめる皆さんはとても幸せな環境にあるからです。逆境にある皆さんの仲間のために、自分たちでできることを考え、行動していきましょう。
この寄託額が年々増えていきますように、甲斐直心館で剣道を楽しむ団員、指導者がどんどん増えてくれればいいですね。25日付の山梨日日新聞にも寄託欄の最後に小さく載るはずです。
それでは皆さん、メリークリスマス!
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