みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/01/03 12:39:07|稽古日誌
山梨県剣道連盟鏡開き稽古会(稽古始め)!




 山梨県剣道連盟の稽古始めが1月3日午前10時から行われ、連盟会員が剣道、居合道、杖道に分かれて今年の尚武を誓いました。

 栗原雅智会長から「昨年は剣道八段が二人誕生し、成年女子が初めて国体関東ブロック大会を突破し、国体に出場した。昨年以上の成績が残せるよう、それぞれが目的、目標を持って稽古に励んでほしい」と年頭のあいさつがありました。

 七段以上が基立ちになり、切り返し、指導稽古、掛かり稽古をし、また高校生以上が稽古をして稽古始めを無事に終えました。

 年始の多忙な中、新聞、放送のマスコミも数多く取材にきてくださり、NHKではお昼のニュースの中で早速放送してくれました。NNSは4日午後5時40分からの20分の枠の中で2分程度放送してくれます。ご覧ください。

 甲斐直心館からは基本組を含め約20人が参加してくれ、とても素晴らしい経験ができたと思っています。あのみかんを食べると風邪をひかないという言い伝えがあります。保護者の皆さま、有野先生、三井久先生もありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。







2010/01/01 11:41:51|随想・雑観
本年もよろしくお願いいたします!



 少し風が冷たいですが、甲府盆地はまずまずのお天気の中、新年を迎えました。

 早朝、茨城から初日の出の画像が送られてきました。筑波山の近くから太陽が昇っていく、まさに元旦の「旦」の字の状態です。山梨よりも時間的には少し早い日の出です。

 久々に古村区の拝賀式に参加して、山縣神社に初詣でをしてきました。甲斐直心館の初詣でも近く予定していますので、よろしくお願いいたします。

 また、今朝の山梨日日新聞には山梨県剣道連盟(81面)、法政大学校友連合会山梨県支部(80面)の紙上年賀状が大きく掲載されていました。今年、さらに飛躍しようという意気込みが伝わってきます。

 大晦日の昨夜、山梨日日新聞の刷り出しに立ち会いました。印刷したての新聞はインクの香りもさらに強く、新聞が高速で印刷されていく様はいつ見ても圧巻です。新年は明るい、温かなニュースと見出しが紙面に躍るよう願わずにはいられませんでした。
今年が善い年になりますように。

 甲斐直心館の子どもたちを温かく見守っていただけるように、よろしくお願いいたします。







2009/12/31 23:34:34|随想・雑観
上棟式U


 甲斐直心館では今年、餅つきはしませんでしたが、子どもたちの嬉しそうな表情を見ていると、また機械とはまったく違う餅の味をかみしめると… やはり来年は臼と杵を団で購入して毎年餅つきもしようかという気になってきます。


 伝統文化を私たちの代で途絶えさせてはいけないのですよね。












2009/12/31 23:12:17|随想・雑観
上棟式


 甲斐直心館道場(仮称)の上棟式が12月30日行われ、北杜市や南アルプス市、中央市、甲府市、甲斐市、茨城県、埼玉県などから約60人ほどの方がご参加くださり、道場の上棟を一緒に祝っていただきました。日本の伝統文化の一つである上棟式、餅まき、お菓子まきなどを子どもたちに体験してほしい、また暮れということで臼と杵で餅つきも体験してもらいました。

 岡棟梁をはじめ、根津記念館の茶室も手掛けた優秀な建築グループの皆さんのおかげで野間道場、正心館道場をモデルにした伝統的な道場ができつつあります。剣道を中心とした寺子屋道場に育てていきたいと思っています。

 多くの方に過分なお祝い、お心遣いをいただき、この場を借りて御礼を申し上げます。正心館のように文化を発信していける道場にしていきたいと考えています。







2009/12/26 14:19:18|稽古日誌
甲斐直心館 稽古納め式!

 甲斐直心館の平成21年納会稽古・稽古納め式を本日、玉幡中学校剣道場で行いました。遠征その他で参加できなかった人も多くいましたが、久しぶりに参加してくれた中学生女子もおり、総勢20人の子どもたちが元気に試合、掛かり稽古、基本錬成に汗を流しました。

 小中学生11人による東西対抗(6人制)は3-2の接戦で西軍の勝利でした。

 納会稽古後は保護者、指導者も入って東西チームを作り、ボールを使った15人リレーを行いました。さすがにお父さんお母さんはボールの扱いに慣れていていい動きでした。市川恭成大将率いる西軍が2勝1敗で優勝しました。

 納め式では全員にミニ賞状のついた竹刀、または木刀を男性指導者4人から手渡しました。皆さんの今年の頑張りには目を見張るものがあります。シニアリーダー賞、皆勤賞、殊勲賞、敢闘賞、努力賞、新人賞、入団記念賞などの賞を贈りました。

 朝紀君は全団員の中で最も出席回数が多く、土曜の朝稽古にもいつも一番乗りで参加していることからただ一人、「皆勤賞」となりました。素晴らしいことだと思います。

 来年は全員が稽古開始時間の10分前には道場に礼をして、時間ちょうどに整列ができることを望みます。特に朝稽古は言い訳はできません。前夜からの準備ができるかどうかです。

 式後、玉幡中剣道場を道場の床、窓、トイレ、更衣室などをお掃除しました。団発足前の甲斐市教委の講演会で山梨QBの島立てGMが「場所を貸していただくために特にトイレ掃除に力を入れました」というお話を聞いていましたから、それを意識しました。「あそこに貸せば、施設がきれいになる」と思っていただけるようにこれからも努力します。長年の懸案だったという更衣室の備品も整頓できました。非常に良かったです。

 2人の方がみかんと飲み物の差し入れに駆けつけてくださいました。本当にありがとうございます。来年もご指導よろしくお願いいたします。

 「おかげさまで」今年1年、よい稽古ができました。道場に、そして甲斐直心館に縁する多くの皆さまに感謝します。








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