みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
坂田先生が剣道八段合格!

 剣道八段審査会が11月24、25の両日、日本武道館で行われ、山梨県剣道連盟会員の坂田秀晴剣道教士(47)=富士吉田支部、富士河口湖高校教員=が剣道八段に合格しました。全受審者は1548人、合格者は21人(合格率1.4%)。山梨県会員の受審者は17人でした。

 山梨県剣道連盟会員の八段合格は5月の山口明生教士の合格に続いて2審査会連続です。47歳での合格は山梨県剣連史上最も若い年齢です。県内在住の剣道八段は9人となりました。







2009/11/23 10:11:40|稽古日誌
木刀による剣道基本技稽古法の講習会!

 「木刀による剣道基本技稽古法」の講習会が11月22日、小瀬武道館で行われました。男子の学年別選手権後に来年度の昇段昇級審査会の審査員予定者、一般の指導者らを対象に行われました。

 剣道教士八段の上原勲雄、山口明生両講師により説明され、約90人の受講生が1時間20分ほどの講習に臨みました。受講者からは活発に質問が出ていました。木刀であり危険ですので、子どもたちにも練度に応じた指導の大切さが説かれました。







山梨県下学年別剣道選手権大会!

 平成21年度山梨県下学年別剣道選手権大会は11月22日、小瀬武道館で行われ、高校3年の部は塚原奨選手(甲府商)が優勝し、塚原選手は3年ぶり8度目の優勝を果たしました。中学校3年の部の梶原大夢選手(都留支部)は5年連続6度目の優勝です。成績は次の通りです(23日付の山梨日日新聞に写真入りで各部門準決勝以上の成績が掲載されています)。

 【小学校3年生】@坂本大河(中央)=初A山本雄大(甲府)B上野智伎(甲府)B古屋皓汰朗(甲府)
 【小学校4年生】@山本康生(甲府)=初A平子湧也(中央)B前田龍斗(笛吹)B清野航世(中央)
 【小学校5年生】@三井伶恩(甲府)=2年連続2度目A金丸昌平(甲府)B弥津悠介(甲府)B志村賢吾(甲府)
 【小学校6年生】@光石理人(甲府)=初A八田毅倫(甲府)B山本雅人(甲府)B土屋良介(甲府)
 【中学校1年生】@大村康将(中央)=初A深澤宙(甲府)B小池一馬(中央)B鳥部悠尋(北杜)
 【中学校2年生】@須山魁斗(富士吉田)=初A梶原薫(南都留)B白倉歩武(北杜)B古宿良真(甲府)
 【中学校3年生】@梶原大夢(都留)=5年連続6度目A古宿優真(甲府)B餌取秀才典(都留)B井上輝人(都留)
 【高校1年生】@村松洋輔(富士河口湖)=2年ぶり3度目A菅原和真(富士河口湖)B磯部匠(甲府南)B大塚耕生(日大明誠)
 【高校2年生】@秋山隼(甲府商)=3年ぶり2度目A樋口貴登(甲府南)B餌取英(都留)B内藤幸治(韮崎)
 【高校3年生】@塚原奨(甲府商)=3年ぶり8度目A若狭庄(甲府商)B山田英司(甲府南)B鳥嶋晃次(日本航空)







2009/11/21 16:05:39|稽古日誌
朝稽古!

 今朝の稽古会には寒い中たくさんの団員が集まって元気に稽古しました。序盤は送り足を中心に稽古しましたが、まだ左足の位置がぴたっとこない人が多いですね。左足の引きつけが遅いこと、左足が右足に並んだり、追い越したりと。もちろん剣道の足捌(さば)きの中には歩み足もありますが、無駄のない基本の動きである送り足をまず身につけましょう。

 稽古後、北村先生から「手先で打たず、足、腰で打つようにしましょう」というお話がありましたね。しっかり踏み込んで強い打ちができるようにしたいものです。

 22日は県下男子学年別選手権です。甲斐直心館からは中学3年生の部と小学3年生の部に各1名ずつ参加します。中学校までの集大成を期す選手と、初出場する小学生。それぞれの思いも違うでしょうが、自分から攻めて自分の技、面打ち、小手打ち、胴打ちを披露してください。

 大会終了後、木刀による剣道基本技稽古法の講習会がありますので、指導者の先生方はできるだけご参加をお願いいたします。木刀をお持ちください。県剣連稽古会が講習会になります。







2009/11/20 7:17:37|稽古日誌
掛かり稽古!

 水曜の稽古には20人の子どもたちが参加して活気ある稽古ができました。指導者も全員がそろい、前半の基本では踏み込みを中心に、床を踏むいい音が響き渡っていました。

 後半の面着け組は指導者元立ちによる切り返しを入念に行った後、面、小手、胴打ちの後、相面、そして4人掛けの掛かり稽古を2巡しました。その後、地稽古を子ども同士、または指導者同士で5回ほどしました。

 先日の千葉さな子杯で2勝した栞さんは手と踏み込み足も以前より格段に合ってきました。また前に前に出ようという意欲が増してきました。そのほか朝紀君も打ちがしっかりしてきつつあります。やはり、稽古は裏切りません。試合に勝ったとか何かしらの自信がきっかけで、グンと伸びることがあります。

 千葉さな子杯で甲府市教育長賞をいただいた里穂さんに賞状を渡し、顕彰しました。以前からこの大会に出たかったという思いが形となって表れ、甲斐直心館始まって以来の大きな賞をいただくことができました。まだ剣道具を着けていない小学生も上達しています。

 土曜も稽古です。みんなで稽古を楽しみましょう!

 







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