今夜の稽古には3人もの先生が出稽古にお見えになりました。ありがとうございます。私は仕事の都合で1時間以上遅れての参加となりましたが、到着してみれば5人もの元立ちの先生が…。ありがたいことです。中でも初めて参加してくださった剣道教士七段の先生は、私が剣道を始めた中学生時代からお世話になっている方で、まさに年齢的には親と子の年齢差です。それでもなかなか打たせてもらえません。剣道の奥深さと自分の未熟さを思い知る瞬間です。
さて、稽古は木刀による剣道基本技稽古法を軸に、その後は同じ稽古を竹刀で実際にすり足で打つというものです。踏み込み足よりも、すり足で腰を残さずに打つことは非常に難しいことです。でも腰の高さを変えずに打つことができるようになればしめたものです。
6年生の宏美さんが強い打ちができるようになりました。先日の山城剣友会主催関東少年剣道大会で何かきっかけをつかんだことは目に見えていましたが、明らかにこの夏休みの後半で大きな変化が生じました。これからが楽しみです。
そのほか、新学期が始まって27日にはいきなり試験という中学生も多い中、たくさんの参加者がありました。夏休み気分は吹き飛ばし、9月は試合もなく充実期、10月、11月の試合でさらに大きくなった皆さんを見せてください。
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