みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
西東京親善稽古会は10月31日(土)に実施します!

 西東京・山梨県剣道連盟の親善稽古会は10月31日(土)に石和・清流館(予定)で実施することに決まりましたので、山梨県剣道連盟会員で八段を受審されているか、受審しようとしている方の多くのご参加をお願いいたします。

 稽古会の後には恒例の懇親会も予定されておりますので、万障お繰り合わせの上、稽古会、懇親会ともご参加くださいますようお願いいたします。9月20日の県体育祭りの会場、または10月10日、11日の講習会で参加申し込みを受け付けますので、懇親会費3000円を添えて県剣連総務部副担当、鷹野までお申し込みください。







称号審査の申し込みは9月5日締め切り!

 剣道、居合道の教士、錬士の称号を今秋受審される方は9月5日(土)必着で山梨県剣道連盟審査部の天野雄次担当理事まで申し込んでください。申込書は通常の緑色の受審申込書です。

 当初、称号のうち教士の受審申し込みが早まったとお伝えしましたが、錬士についても同様にしなければ申し込みに間に合わなくなりましたので、お間違えのないようにお願いいたします。なお申込期日が9月5日となったことは各支部に通知してあります。

 9月5日までにお申し込みいただいた会員については、ただちに審査部から受審申請書など必要書類を申込者それぞれに発送します。必要書類を再度審査部に返送していただく形になります。

 ただし錬士の場合は、全剣連への申し込みの際、所定の錬士受審申請書に自筆の小論文を添えて提出することになりますのでご準備をお願いいたします。

教士の受審申請書には写真貼付(ちょうふ)が必要なこと、また錬士の小論文の書式など詳しくは全剣連の剣窓、またはホームページに詳しく載っていますので、ご確認ください。







きょう地方審査会!

 本日、地方審査会が午後2時から、白根巨摩中学校体育館で行われます。級のみの審査です。受審者は午後1時ごろまでに会場に集合してください。







2009/08/28 4:52:05|随想・雑観
秘密のケンミンSHOW!

 また山梨が特集されていましたね。固い桃を食べるのは山梨ならでは、とか。わが家にも茨城県出身者がいますので、最初のころは驚いていました。家族の中でも「固い派」「軟らかい派」がいますので、決して山梨県民すべてが固い桃が好きだとは限りません。ただ新鮮なものを口にする機会も多いですから、どちらも楽しめるという点では幸せかもしれません。

 桃といえば岡山、山形なども特産地ですが、そちらでは固い桃は人気なのでしょうか…。

 







2009/08/27 7:35:34|稽古日誌
審査は横姿を…

 昨夜の稽古で、出稽古にお見えになった先生から、昇段審査に向かう先生に「先に前に出ること。そして審査は横姿を見られているということを意識すること」とのアドバイスがありました。この先生が剣道七段を受審する過程の稽古で多くの先生方から共通していただいたアドバイスだそうです。

 私も同じ「横姿を見られていることを意識せよ」というアドバイスを埼玉県の先生にいただいたすぐ後の平成15年の5月の京都審査で、剣道七段に昇段させていただくことができました。8度目の受審でした。「横姿を見ていただく」ということと「初太刀が決まらなかったといってあきらめてはいけない」というアドバイスが特に印象に残ったものでした。実際の審査でも初太刀はしっかり決まらなかったけれども、その後で挽回していった覚えがあります。

 剣道審査はますます難関となっています。正しい剣道を普及させたいという意思が反映されているのだと思います。







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