みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/07/28 7:56:54|古村区育成会
ソフトバレーでAチーム優勝!
 7月26日の竜王地区球技大会に出場した古村区育成会のソフトバレーボールチームが見事優勝し、8月2日の市大会に竜王地区代表として出場することになりました。

 今朝から市大会に向けた練習が始まり、多くの参加者がありました。さらに上を目指して頑張ってください。

 また、昨日から古村地区のラジオ体操が山縣神社、法久寺をお借りして行われています。8月8日までの2週間です。

 両会場とも100人ほどの参加者があります。早朝に起きて会場に着くまでが大仕事です。あとはしっかり体操をしましょう。法久寺境内では中学生の多くが前に出て率先してくれていますので、とてもありがたいことです。できればもっと見本になるように、きびきびした動きを見たいところですが、良しとしましょう。







三宅選手は個人県ベスト8!
 県中学校総体の男子個人で三宅章太選手(甲斐直心館、玉幡中3年)はノーシードから勝ち上がり、ベスト8に進出しました。関東大会出場はなりませんでしたが、持てる力は十分に出せたようで何よりです。

 中巨摩地区2位代表として出場しました。中巨摩地区の選手では三宅選手の8強入りが最高成績でした。実力のある中巨摩地区としては少々不本意な成績だったかもしれません。

 甲斐直心館メンバーも含まれている竜王北中女子は、初戦の増穂戦で敗れました。関東切符をつかんだ増穂の気迫から多くを学んでほしいと思います。

団体では甲府西は全中予選に続く優勝です。準優勝は押原、3位は双葉、4位は櫛形と中巨摩地区がベスト4に3チーム入るなど、総合力の高さが見られました。

 選手の皆さん、お疲れさまでした。







県中学校総体は男子都留二、女子甲府西が優勝!
県中学校総体(7月26日・小瀬武道館)
関東大会(8月11日・日本武道館)出場校、個人 

【男子】▽団体 @都留二A城南B甲府西C増穂D猿橋E忍野
▽個人 @梶原大夢(都留二)
A大村和詩(山梨南)
B大森祐貴(忍野)
C古宿優真(上条)

 【女子】▽団体 @甲府西A押原B双葉C櫛形D山梨大付属E増穂
▽個人 @名取李夏(山梨大付属)
A春澤和希(押原)
B深澤日菜子(櫛形)
C有賀眞紀(甲府西)







2009/07/25 5:44:23|随想・雑観
26日は県中学校総体!
 26日は小瀬武道館で県中学校総体が行われます。関東切符もかかる大会です。特に中学3年生にとっては最後の夏がかかっています。大きな声で全力を出し切りましょう。

 また一般男女で構成する第49回関東七県剣道大会も神奈川県立武道館で行われます。山梨は国体メンバーを中心とした布陣で臨みますが、ぜひ国体に向けて収穫の多い大会にしてほしいと願います。

 また、小学生にとっては全剣連主催の全日本少年錬成大会が25、26日、全日本道場連盟主催の少年錬成大会が28、29日に日本武道館で行われます。武道の殿堂で、自分の剣道を余すところなく披露したいものです。暑さに負けず、気合で頑張りましょう。







8月本部審査会の学科問題 !
 山梨県剣道連盟の8月2日の本部審査会(剣道・居合道、富士北麓体育館)の学科試験は、次の問題群から2問ずつ出題されます。受審される方は適切な漢字も交えて、簡潔に記述できることが望ましいです。薄いシャープペンシルよりも濃いめの鉛筆で書くとよいと思います。
 受審される人は当然ですが、受審されない人も回答を書いて、日々の稽古に生かしてみましょう。


【剣道学科問題】
◆初段
1.「面の打ち方」について説明しなさい。
2.「切り返しの目的」を述べなさい。
3.「気剣体一致」について簡単に説明しなさい。
4.「基本打突や技の練習」で気をつけることを述べなさい。

◆二、三段
1.剣道で「礼儀を大切にする理由」について述べなさい。
2.「体当たり」について説明しなさい。
3.「打ちきる」について説明しなさい。
4.日本剣道形を実施するときの「足さばき」で気をつけることを書きなさい。

◆四、五段
1.「下位者と稽古をするときの留意点」について述べなさい。
2.「体当たり」について説明し、「指導上の留意点」を述べなさい。
3.「払い技」について説明し、「指導上の留意点」を述べなさい。
4.「間合い」について説明しなさい。
5.「残心の重要性」について述べなさい。
6.「掛り稽古」について説明し、「指導上の留意点」を述べなさい。
7.「日本剣道形修練の必要性」について述べなさい。
8.「審判員の心得」について述べなさい。

【居合道学科問題】
◆初段〜三段
1.居合道の始祖について述べよ。
2.遠山の目付けについて述べよ。
3.抜きつけ、切りつけについて述べよ。
4.「呼吸」について述べよ。
5.「序・破・急」について述べよ。
6.「大・強・速・軽」について述べよ。
7.「手の内」について述べよ。
8.打刀(刀身)の各部の名称を五つ以上書きなさい。

◆四、五段
1.居合道修業の目的について述べよ。
2.居合道の流派を五つ以上書きなさい。
3.初心者指導上の注意を述べよ。
4.動中静・静中動について述べよ。
5.鯉口の切り方について述べよ。
6.「気位」について述べよ。
7.居合の冴えについて述べよ。
8.打刀(こしらえ)の各部の名称を五つ以上書きなさい。










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