みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/06/02 6:30:38|随想・雑観
剣聖顕彰碑

 京都武徳殿に「剣聖 内藤高治先生顕彰碑」があります。京都武専の歴史に思いをはせる聖地でもあります。























 京都武徳殿隣にある弓道場です。5月の京都大会時には大勢の演武者でにぎわいます。私は甲府西高時代、友人に何度か弓の引き方を教わりましたが、なかなか思ったところに矢は飛びませんでした。




 平安神宮です。庭園はとても素晴らしく、散策していると塀越しに京都大会の剣道演武者の気合、会場の拍手が聞こえます。







2009/06/01 7:21:04|随想・雑観
 祝 ロジユニヴァースV!
 昨日の第76回日本ダービー(東京優駿)で、甲斐市民の方が馬主のロジユニヴァースが見事、優勝しました。

 今年のサラブレッド3歳馬7768頭の頂点に立つという偉業です。皐月賞で惨敗したものの、1枠1番に入った時から何か来そうなものを感じた方も多かったのではないでしょうか。

 「人馬一体」とよくいわれますが、馬が走る姿は「美しい」の一言です。障害競走、乗馬の馬場馬術、障害飛越といったものも非常に興味深いです。

 私は学生時代、東京・府中で2年間暮らし、多くの競馬ファンの姿を見てきました。しかし競馬場の中には一度も入ったことがなく、今になってみれば残念なことだったなあと思います。学生の身分では馬券を買ってはいけないため、競馬場に入ろうとも思わなかったことがその大きな理由でした。

 レース前に出走馬は、1週間前など「追い切り」という激しい稽古をして、本番に備えます。坂路(はんろ)の調教もあります。坂道を上ったり、下ったりするのは、いろいろな意味で本番に向けた稽古として大きな効果が期待できます。

 基本的に剣道は平らな床の上で試合をしますが、普段から坂道でのトレーニングなども取り入れると、平らな床の上でよりスムーズに動けることもあり得(う)ります。







聖心会大会U!

 聖心剣友会の「聖」の字は、剣道を禁止された時代に、甲府の教会が稽古場所を貸してくれた―。その心に感謝して、名付けられたものです。苦難の歴史を乗り越えて、今日の剣道はあります。その大会が第58回を迎えたことに敬意を表します。




【小学生】@山城剣友会A穴切剣道スポ少AB誠和剣友会B山梨健心館
【中学生】@都留市剣道連盟A致道館B白根桃源剣友会B山城剣友会
【高校生男子】@甲府商A甲府南B南友館B商友館
【高校生女子】@甲府商A商友館B山梨農林B韮崎



※今朝の山梨日日新聞に大会結果(個人賞も含め)が写真入りで掲載されています。







甲斐直心館 大会デビュー!

 本日、小瀬武道館で行われました第58回聖心剣友会主催県下少年剣道大会(聖心剣友会・聖心剣友会父兄後援会主催、山梨県剣道連盟・甲府市剣道連盟・山梨日日新聞社・山梨放送後援)に甲斐直心館から、小学生1チーム、中学生1チームが出場しました。

 まだメンバーが5人そろわないことから、いったんは出場を見送ることも考えましたが、本当に多くの先生方のお力添え、ご指導をいただき、出場にこぎつけました。

 小学生は1回戦で2−2の本数負け、中学生は予想以上の”甲斐(かい)進撃”(正しくは快進撃)で、3回戦に進出し、初陣(ういじん)ベスト16という成績を残しました。課題も多くありましたが、全員がいつもの稽古の力を十分出し切ったのではないかと思います。選手を派遣していただきました、山梨健心館、竜王北中学校の皆さま、ありがとうございました。素晴らしい頑張り、気迫は、甲斐直心館の子どもたちにとっても非常に励みと勉強になりました。これをご縁に稽古など交流を深めさせていただけたら、と願います。

 また、甲斐直心館の初心者の小6男子が試合の応援と見取り稽古に参加してくれたことと、高校生団員が後輩たちの面倒をみてくれたことは非常にうれしいことでした。7月の富士吉田の大会には初心者の小4女子、小6男子もエントリーしていますので、次はみんなのデビュー戦になります。

 甲斐直心館の子どもたちは、有野先生と私鷹野から指摘があったこと、たとえば構えの左拳(こぶし)の位置などについてもう一度、確認して水曜の稽古に臨んでください。素振りや構えの確認は今すぐ、家でもできますよ。







2009/05/30 22:23:23|稽古日誌
朝稽古
 今朝の稽古には20人近い参加がありました。7分間走の後、有野先生から柔道の受け身などを教えていただき、バック走などもしました。後頭部を打たないためにも、後ろ受け身はやはり覚えていて損はありません。

 三井久先生からは多様な足捌(さば)きのほか、発声と振りの速さ、強さの関係について実践を交えた教えがありました。発声と動きの関係も言われてみて、団員の皆さんも手を挙げた通り、なるほどなと思いました。水泳でも息を吐ききるから息継ぎがしやすくなるはずです。剣道でも息を吐ききるから連続技も出やすく、息を吸いやすくなるのは当然のことでしょう。

 一般4人の互格稽古では、ご覧いただいた北村先生からそれぞれの持ち味、課題などについて講評していただきました。剣道の先人たちの書籍を普段から数多く読んでいらっしゃる北村先生はさすが、短時間に4人の意識を読み取っていました。

 面技を心掛けている人、攻めての面技に新境地を見いだそうとしている人…。久先生が剣道六段に昇段した次の稽古から、甲斐直心館の一般の1分間だった地稽古時間は1分30秒を基準にしました。有野先生に指導陣に加わっていただいたことで、今後2分にする機会も多くなりそうです。

 私は、攻めての技を心掛けています。稽古の中でせっかく相手が出てきてくれたのに、応じ技を繰り出すことなく受けっぱなしにしてしまったことが2度あり、これは大きな反省点でした。







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