けさの山梨日日新聞「ふるさと写景」から。「春彩る」の題名で田圭吾カメラマンが撮影した小瀬の桜並木や身延山久遠寺のしだれ桜など桜の写真7点が大きく紹介されています。田カメラマンは数々のスクープ写真をものにし、その写真の素晴らしさを知る方も多いでしょう。元ラガーマンだけあって、「ALL FOR ONE ONE FOR ALL」の精神を体現しているような方です。
今週末は甲府市内でも多くのイベントが行われます。あす11日には小瀬陸上競技場でJ2第7節ヴァンフォーレ甲府−草津戦、舞鶴城公園周辺では信玄公祭り出陣、12日には舞鶴城公園で剣道大野試合、小瀬では中田英寿氏率いるテイクアクションイン甲府など。特に日曜の小瀬は1万7000人収容の陸上競技場が満杯になることも考えられます。
周辺に臨時駐車場も何カ所か用意されているようですが、小瀬では当日、バレーボール、高校野球などの大会も予定されているそうなので、過去最大級の渋滞に見舞われる可能性もあります。小瀬に足を運ぶ方は徒歩か公共交通機関、自転車、バイクの利用がお勧めです。十分に時間に余裕を持ったほうがよいでしょう。
昨日午後、県庁へ徒歩で向かう途中、舞鶴城公園内の武徳殿から竹刀の音が聞こえ、思わず足が武徳殿に向かいそうになりました。桜の花びらが風に舞い、武徳殿を包み込む、風情のある景色でした。桜はその散り際の美しさ、潔さが日本人の心を打つのでしょう。でも、できるなら剣道大野試合の子どもたちの姿を見るまで、桜吹雪は待っていて… そんな勝手な願いが頭をよぎりました。
※けさのNHKテレビで奈良の柳生の里の桜を紹介していました。斜面の桜は見事でした。その道場とは違う場所ですが、同じ奈良の鴻の池の道場で開かれた中堅剣士講習会に参加したことがあります。奈良には、よい思い出がたくさんあります。機会を見て、奈良の紹介もしていきます。
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