みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/04/05 22:25:40|稽古日誌
日本剣道形
 県内外の先生方と日本剣道形、地稽古をお願いする素晴らしい機会に恵まれた一日でした。
 
 宮城県出身で東京都目黒区の先生は私の大学の先輩のことをご存じで、地稽古では起こりの見えないはっとするような面を何度かいただき、大変勉強になりました。帰りがけにはオカリナで素晴らしい響きを奏でる、多才な方でした。

 ほかにも多くの先生方と交剣知愛を深めることができました。参加の先生方はどなたも笑顔が素敵で、剣道が大好きだという気持ちがひしひしと伝わってきました。カナダ人の剣士は4年半くらいの剣歴だと聞きましたが、切り返しが非常に上手で驚きました。柔らかく、左右均等に振れていたのが印象的でした。

 日本剣道形では1本目、3本目、6本目を中心に理合を学びましたが、あらためて日常の稽古での日本剣道形の修錬の大切さ、また子どもたちにも「木刀による基本技稽古法」を積極的に教えていきたいという思いを強くしました。

 ※山梨県剣道連盟のホームページの「平成21年度の年間行事予定表」が4月1日にアップされました。3月19日の支部事務局長会議で1600部を配布しましたが、ホームページ内の予定表は発行後の支部行事の変更なども反映しており、ダウンロードもできますので、ぜひご活用ください。







2009/04/05 15:52:56|随想・雑観
王仁塚(わにづか)の桜
 清哲の桜とくれば、同じ通り沿いにある王仁(わに)塚の桜(韮崎市神山町)も見ないわけにはいきません。個人的には5、6年前に初めて見た桜ですが、神代桜にも匹敵するほどの圧倒的な存在感があります。田園を歩けば八ケ岳をバックに、素晴らしい景色を写真に収めることができます。

 日本武尊の王子・武田王の墓と伝えられることから王仁塚と呼ばれ、樹齢300年のエドヒガンザクラです。

 この後、地元甲斐市(竜王地区)の信玄堤の桜、昭和・釜無工業団地の桜並木などを車から眺めましたが、桜はやはり日本人の心のふるさとだなという思いを強くしました。「いつもは街路樹としてしか意識していなかった並木も桜だったんだ。世の中にはこんなに桜が多かったのか」とあらためて思いました。







2009/04/05 15:52:07|随想・雑観
清哲公民館の桜
 帰りに清哲の桜が無性に見たくなりました。韮崎市清哲町は釜無川の右岸にあります。以前の清哲小学校の跡地は、清哲公民館(清哲会館)となって、校庭の桜は健在です。
 花見やソフトボールを楽しむ家族連れらの姿が見られました。

 清哲という地名は、「尽きぬ水上、樋ノ口の…」という歌でも有名ですが、合併でできた気品あふれる名前です。「水上」「青木」「折居」「樋ノ口」の4地区の合併に伴い、4地区それぞれから一文字ずつ取り、水からさんずい、青と合わせて「清」、折と、口を合わせて「哲」。漢学者の綿引東海先生が平等合併への思いを込めて考案したと記憶しています。平成の大合併で山梨県内は64市町村から28市町村へ半減しましたが、合併で果たして住みよいまちになりつつあるでしょうか。清哲のグラウンドに立って、ちょっとそんなことを考えました。







2009/04/05 15:51:10|随想・雑観
真原(さねはら)の桜並木

 神代桜といえば、すぐ近くの真原(さねはら)地区にも足を延ばさないわけにはいきません。警備員の方が何人も立っていたので、真原(さねはら、さねっぱら)地区の桜並木が見ごろに近づいているのではないかと想像しましたが、桜はまだつぼみのままでした。

 警備員の方に尋ねると「見ごろは来週くらいではないかな」と教えてくれました。桜並木は750bくらいあるそうで、満開になれば桜のアーチの中を歩く幸せを感じることができます。

 以前は隠れた桜の名所でしたが、今ではすっかり峡北の桜の代名詞の一つになりました。標高がやや高いので、神代桜のピークが過ぎたころに、見ごろとなります。

 この地に入植した方たちが、地域の美化と観光客を増やすために1971年に植えたソメイヨシノで、200本くらいあるようです。甲斐駒ケ岳も神々しくそびえ立っていました。







2009/04/05 15:49:56|随想・雑観
山高の神代桜
 桜に誘われて、というわけではありませんが、朝早く北杜市武川町の実相寺の神代桜のそばを通りかかりました。
 日本三大桜の一つとして知られ、樹齢2000年とされるエドヒガンザクラで、全国的にも有名な桜です。私は毎年この老木を見ないと、なぜか桜を見た気がしません。以前、峡北地域(旧北巨摩郡、韮崎市)が勤務地だったこともありますが、父方の先祖が白州町教来石出身の俳人山口素堂であると幼いころから聞かされ、母親は長坂町の出身であることもあり、よく遊びに出掛けた峡北の地が自分の心のふるさとだからではないかという気がしています。
 
 朝8時半ごろだったので、まだ人出はそれほど多くないだろうと高をくくっていたら、意外と大勢の人でにぎわっていました。この土日が見ごろだったことでしょう。県外ナンバーの観光バスと何台もすれ違ったので、昼間は周囲が大混雑したと思います。







<< 前の5件 [ 4711 - 4715 件 / 4724 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>