みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2023/12/17 8:24:07|居合道稽古日誌
12.17 甲斐直心館道場 居合道納会稽古会25回目!

 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の納会および25回目稽古会を12月17日(日)午前6時から行いました。2週間ぶりの開催です。

 道場室温は11度、湿度25%でした。気温は高めですが、前日からの強風もあってか、湿度が極端に低くなっています。

 甲斐直心館の指導者、一般の6人が参加して丹澤先生からご指導をいただきました。

 前回と同様、一本目「前」から九本目「添え手突き」までを1時間かけて修錬しました。

 三方切りでは、場面設定もして、より適切な動きを学びました。

〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

 次回の本部審査会で、級位を受審しようという参加者が出ています。準備を進めて落ち着いて審査に臨めるといいと思います。

 次回は、来年1月7日(日)に26回目の居合道稽古を行う予定です。


 
 
 甲斐直心館鷹野道場は、甲斐市篠原3218−2です。道場北西に10台ほど駐車できるスペースがあります。ご利用ください。駐車場がいっぱいの場合、お隣の法久寺のご厚意で、空いている時は駐車場を貸していただいています。墓参や園児送迎の支障にならないよう、必ず西奥の方から駐車してください。
 







2023/12/16 11:52:00|稽古日誌
12.16 甲斐直心館道場一般稽古会納め!

 甲斐直心館道場の一般稽古納めを12月16日(土)、朝稽古のあとの午前9時から行いました。お仕事やご家族の体調不良によりお休みの方も少なくなく、参加者は5人でした。剣道教士七段の小澤宏美先生も稽古にご参加くださいました。

 日本剣道形を打ち、面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、面に対する応じ技、小手に対する応じ技を行い、地稽古を一周。最後は希望者の立ち合いを行いました。六段受審者もいます。けがのないように稽古に励んでください。

 







2023/12/16 11:51:00|稽古日誌
12.16 甲斐直心館朝稽古(小学生以下)!

 甲斐直心館の土曜朝稽古(小学生以下の部)を12月16日、中学生の部のあとの朝7時10分から道場で行いました。

 道場内の室温は10度、湿度は75%でした。前夜からの小雨の関係で湿度が上がっています。

 参加者は23人でした。小6雨宮さんの号令で正座。14種類の素振り計280本を行いました。中学生の部から引き続いての参加者はここまで素振り560本です。

 水分補給後、足さばきを行い、踏み込み面打ちを行いました。打ち切る形にはまだまだ足りない館生も多いです。跳躍面素振り20本で前半を締めました。

 面着け後は30分間。切り返しをした後、3人一組に分かれ、切り返し、面−面打ち、面体当たり引き面−面−小手面体当たり引き胴−面打ちの連続技を行いました。

 指導者元立ちで掛かり稽古を行い、試合稽古を行い、大会の個人戦出場者を決めました。

 練習試合で負けて悔しいという感想が何人からか聞かれたのが好材料です。その気持ちを忘れずに稽古に励んでほしいと思います。


 







2023/12/16 11:50:00|稽古日誌
12.16 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!

 甲斐直心館の土曜朝稽古(中学生の部)を12月16日、朝6時から道場で行いました。

 道場内の室温は10度、湿度は75%でした。前夜からの小雨の関係で湿度が上がっています。

 参加者は小学生高学年を含め10人でした。けが人、体調不良者が増加傾向にあります。中3伊藤さんの号令で正座。14種類の素振り計280本を行いました。

 水分補給後、日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を修錬しました。間合い、体捌きなど学ぶことは数多くあります。

 面着け後は20分間。切り返し、面打ち、小手面打ちなどを行い、地稽古を行いました。切り返しで稽古を締めました。







2023/12/13 23:35:00|稽古日誌
12.13 甲斐直心館水曜通常稽古!

 12月13日の甲斐直心館水曜通常稽古には出稽古の小学生女子を含め43人が参加しました。

 小6雨宮さんの号令で正座。第48回大森杯争奪支部対抗剣道大会での甲斐支部選手の活躍を伝えました。

 正座の後、準備体操、3種類の素振りをして、グループごとに分かれて約50分間稽古しました。

 小学高学年のグループは、4年生も含めて稽古をしました。まず小手を着けて足さばき、正面素振り、小手面素振りなどを行い、小手、胴については実際に打つ想定で、木刀による剣道基本技稽古法を竹刀を用いて修錬しました。級位の審査(1〜3級)に基本技稽古法は課されていますが、その名前の通り、基本技を覚えること、木刀の扱い方、所作を覚えることなど大切な学びがたくさん詰まっていますので、時間があるときには日々、常に取り組んでほしい稽古です。





 面着け後は25分。左右面の切り返し、面々胴々の切り返しを行い、近間から足を継がない面打ち、実戦の面打ちなどを行い、地稽古を行いました。出稽古の小学生女子は足さばきが特に秀逸でした。県下女子学年別でも3位に入賞したことがうなずけます。ただ1人の出稽古参加であっても、おおいに稽古の刺激になります。ありがとうございます。切り返しで稽古を締めました。






 2月の審査受審者の館内申し込み〆切は12月20日です。道場連盟の書道展の作品提出も12月20日が〆切です。いずれも準備を進めてください。

 残り稽古にもたくさんの参加がありました。その日の稽古内容をしっかり確認する時間にしてください。