| 7月26日(水)の甲斐直心館通常稽古は玉幡中が使用不可のため、先週に続いて出稽古となりました。6月に続いて昭和剣道スポーツ少年団(松浦敬史代表)に出稽古をお許しいただきました。
18:40、準備体操、補強運動、素振りを行い、正座。黙想をしました。甲斐直心館は普段、正座(静座)をしていますが、この時の手は太ももの付け根に指先をそろえて軽く置きます。これに対して黙想は、右手を下に、左手を上に重ねるようにして親指を合わせます。
ここから小学生以下と中学生に分かれて稽古をしました。小学生以下は、さらに面着け組と面を着けていない組に分かれて稽古をしました。
面着け組は切り返しを行い、試合場の端から端まで送り足をする面の打ち込み4本を繰り返し行いました。まっすぐ抜けることと、踏み切る前に左足を前に出さない、打った後も送り足を継続することを習慣づける目的です。
面を打った後、すぐ右に開いてしまう癖が出始めていることをただす意味もあります。発声についても「めーーん」ではなく、「めんーー」という意識を持つよう求めました。
小手面打ち、面に対する応じ技、小手に対する応じ技を行い、水分補給しました。再開後は約20人を3組に分けて、勝ち残りの1本勝負を20分ほど行いました。
この後は先生方元立ちで指導稽古を行い、一般同士、小中学生同士の稽古をして稽古を納めました。
毎日うだるような暑さですが、昭和町武道館は体育館の中に併設されていることもあり、比較的涼しい中で稽古を行うことができました。
昭和剣道の皆さまありがとうございました。 |
|