みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
7.29 伝統文化甲斐市親子剣道教室6回目!

 7月29日(土)夕に伝統文化甲斐市親子剣道教室の6回目を行いました。子どもの参加者は21人。望月四段が親子で初参加してくれました。

 この日は朝稽古2部錬、一般稽古を行い、その後、窓は開放していましたが、夕方17時の時点でも道場内は36度、湿度55%。一時は中止も頭をよぎりましたが、夕方になって風が少し吹き、徐々に室温もさがり、終了する頃には32度になっていました。

 7級審査の要領を全員で修錬しました。

 少し面着け者の稽古を長く取り、切り返し、大きく振りかぶっての面打ち、小手打ち、小手面打ちを行い、地稽古もしました。

 5人元立ちで面、小手、胴、小手面打ちをして、試合稽古、一般の稽古を見取り稽古して面一本で締めました。子どもたちも積極的に感想発表しました。

 次週、8月5日(土)に7回目教室を開きます。

 
 







2023/07/29 20:37:00|稽古日誌
7.29 甲斐直心館道場一般稽古会!

 7月29日(土)の甲斐直心館道場一般稽古会は8:30からに30分前倒して行いました。9人が参加し、日本剣道形を修錬、確認し、面着け後は切り返しの後、8人で地稽古を一周し、受審者の立ち合いなどを行いました。

 塩釜悦男教士七段にもご指導をいただきました。ありがとうございました。

 次回は8月5日に行います。

 
 







2023/07/29 20:36:00|稽古日誌
7.29 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)


 7月29日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)には中学生ひとりを含め30人が参加しました。

 号令は小6雨宮和さん。正座の後、7級審査の要領を全員で行い、6級以下の人を中心に演武しました。

 面着け後は切り返し、大きく振りかぶっての面打ち、小手打ち、小手面打ちを行いました。大強速軽を意識することを求めました。日本武道館に行って、錬成大会に出場してきた選手は大きく速く打つ力強い打ちの大切さを感じてきたはずです。ここのところ刺し面のように弱い打ちがやや目立ち始めてきましたので、基本を確認しました。

 地稽古、打ち込みを行い稽古を締めました。暑い中をよく頑張りました。日本武道館の全日本少年少女錬成大会に出場した選手に参加賞をお渡ししました。

 暑いときこそ、塗装のしていない杉の一枚板の床がとても心地よく感じます。

 







2023/07/29 20:35:04|稽古日誌
7.29 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)

 7月29日(土)の甲斐直心館朝稽古(中学生の部)には13人が参加しました。朝から30度ちかい暑さです。

 号令は中3望月楓さん。正座の後、8種類の素振り160本を行い、足さばきを稽古し、日本剣道形を修錬しました。

 面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ち、相面など大きく振りかぶって大強速軽を意識することを求めました。地稽古、掛かり稽古をして切り返しで締めました。

 中学校総体に出場する選手は力を出し切ってください。「力」は込めるものではなく、出すものです。

 
 







2023/07/27 5:43:06|稽古日誌
7.26 昭和剣道に出稽古!

 7月26日(水)の甲斐直心館通常稽古は玉幡中が使用不可のため、先週に続いて出稽古となりました。6月に続いて昭和剣道スポーツ少年団(松浦敬史代表)に出稽古をお許しいただきました。

 18:40、準備体操、補強運動、素振りを行い、正座。黙想をしました。甲斐直心館は普段、正座(静座)をしていますが、この時の手は太ももの付け根に指先をそろえて軽く置きます。これに対して黙想は、右手を下に、左手を上に重ねるようにして親指を合わせます。

 ここから小学生以下と中学生に分かれて稽古をしました。小学生以下は、さらに面着け組と面を着けていない組に分かれて稽古をしました。

 面着け組は切り返しを行い、試合場の端から端まで送り足をする面の打ち込み4本を繰り返し行いました。まっすぐ抜けることと、踏み切る前に左足を前に出さない、打った後も送り足を継続することを習慣づける目的です。

 面を打った後、すぐ右に開いてしまう癖が出始めていることをただす意味もあります。発声についても「めーーん」ではなく、「めんーー」という意識を持つよう求めました。

 小手面打ち、面に対する応じ技、小手に対する応じ技を行い、水分補給しました。再開後は約20人を3組に分けて、勝ち残りの1本勝負を20分ほど行いました。

 この後は先生方元立ちで指導稽古を行い、一般同士、小中学生同士の稽古をして稽古を納めました。

 毎日うだるような暑さですが、昭和町武道館は体育館の中に併設されていることもあり、比較的涼しい中で稽古を行うことができました。

 昭和剣道の皆さまありがとうございました。