| 6月24日(土)夕、文化庁委託伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の3回目教室を行いました。当初から参加を申し込んでいましたが、3回目にしてようやく初参加できたごきょうだいもいらっしゃいました。
本年度教室初参加者も含め幼児〜中学生25人が参加しました。保護者、指導者を含めると38人(見学者を除く)の参加でした。
号令は小6保坂さん。とても大きな声で号令をかけることができました。前々回、前回同様、正座の後、道場いっぱいに円くなって自己紹介をしました。「とても楽しみにしていて、ようやく参加できました」というあいさつもありました。甲斐市を中心に南アルプス市、甲府市からも参加があります。
準備体操、蹲踞(そんきょ)20回、手を握る運動・開く運動を各120回、片足立ち各60秒を行いました。
膝をついて竹刀を取り、中段の構えの要点を確認し、送り足(前進後退右左の足さばき)、前進後退正面素振りを行いました。肩甲骨を大きく動かし、柔らかく振りかぶると大きな素振りができます。できる子どもには「大強速軽」を意識することを求めました。
水分補給後、面を着けている子どもは面を着け、切り返しを行った後、中学生を含めた元立ち5人に面の打ち込み、面-小手-胴-小手面の打ち込みをしました。 保護者の方も打突に冴えが出てきました。打ち込みを5人にみんなの前で披露してもらいました。
最後に地稽古を行い、切り返しで稽古を締めました。
終わりの正座では、「楽しかった」などの感想発表がありました。
また、希望者は残り稽古を行い、切り返し、打ち込み稽古をしました。剣道を大好きな子どもたちが多くて、うれしい限りです。
剣道を長く続けるためには、もちろん勉強やお手伝いなどにも前向きに取り組むことがとても大切です。 次回は1週空いて7月8日(土)17:30〜19:00の日程で4回目教室を行います。まだまだ新規参加者を受け付けていますので、できるだけ早めの参加をしてください。 |
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