みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2023/02/04 8:41:43|稽古日誌
2.4 甲斐直心館朝稽古(中学生)!


 甲斐直心館の朝稽古(中学生)を2月4日(土)、午前6時から、道場で行いました。参加者は小学6年生2人を含む18人でした。

 午前5時30分現在の道場室温は4度、湿度45%でした。

 号令は中3石川さん。正座の後、8種類の素振り200本を行いました。

 構えたまま踏み込み、股関節の可動域をしっかり広げ、一拍子で木刀を振り下ろし、左足を引きつけて立つ稽古を多めに行いました。普段、踏み込みが小さい人は、なかなか腰を低くおろすことができません。

 日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を修練しました。

 面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ち、相面などを行い、指導者元立ちで掛かり稽古を行い、地稽古2回、切り返しで締めました。

 道場連盟書道展で毎日新聞社賞に選ばれた中2小林君に入賞通知を手渡しました。剣道とともに勉学、書道など諸芸に励んでほしいと思います。もちろんいろいろなお手伝いは最優先です。直心をもって成長してほしいと願っています。



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2023/01/31 23:40:00|稽古日誌
1.31 甲斐直心館道場 火曜一般稽古会!


 甲斐直心館道場の1月31日の火曜一般稽古会には1級〜教士七段の11人が参加しました。19時すぎに甲府市中心部では一時、みぞれが降り、どうなることかと心配しましたが、道場周辺では特に影響はありませんでした。道場室温は8度、湿度45%で、乾燥が進んでいます。

 約30分にわたり日本剣道形を打ち、時折、日本剣道形解説書を読み返しながら研究しました。

 面着け後は25分間。切り返し、遠間からの面打ち、小手打ち体当たり、小手面打ち、相面を行い、地稽古を1分程度で6回ほど行いました。

 また、2月12日の本部審査会で三段を受審する一般会員の立ち合いなども行い、切り返しで締めました。

 稽古後に先生方一人ひとりから貴重な講評や感想ががいただけるのが、この稽古会の特色だと思っています。疑問点に対しては、先生方からご助言もいただけます。




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1.30 書道展 館生が毎日新聞社賞、剣道時代賞!

 全日本剣道道場連盟が主催する第45回日本剣道少年団書道展で、甲斐直心館道場出品作品についての結果通知が1月30日にあり、甲斐直心館館生は12人が入賞する好成績でした。

 中でも、上位3番目の賞にあたる毎日新聞社賞に「切磋琢磨」を書いた小林駿太さん(中2)、4番目に当たる剣道時代賞に「努力目標」を書いた宮本源太郎君(小6)が選ばれました。

 これで甲斐直心館の館生は5年連続で特別賞に選ばれたことになりますが、中学生での特別賞受賞は初めてです。また、2人が同時に特別賞に入ったのは平成30年度(令和元年)に宮本君が小2の時に毎日新聞社賞、小林君が小4の時に剣道日本賞に同時入賞して以来でした。

 通知によると、書道展には全国450道場から2,712点の応募があり、906点(33.4%)が入賞しました。甲斐直心館からは18点(1人出稽古参加者)を応募し、12点(66.7%)が入賞しました。甲斐直心館の館生の入賞率は平均のほぼ2倍です。ほかの書道展と比べても入賞が極めて厳しい書道展であり、佳作に入るだけでも素晴らしいことです。

 成績は次の通りです。

毎日新聞社賞 小林 駿太(中2)

剣道時代賞  宮本源太郎(小6)

金賞・・・・ 平沼孝啓(小6)

銅賞・・・・ 中込結已(中1)・伊藤亜祐里(中2)

佳作・・・・ 伊藤優真(小1)・中田悠都(小3)・
       志澤壮真(小3)・伊藤龍之介(小4)・
       古畑瑠奈(中2)・望月楓子(中2)・
       勝村茉央(中1)

 







2023/01/29 10:18:00|稽古日誌
1.29 甲斐直心館女子稽古会!


 甲斐直心館の女子稽古会を居合道稽古会の後、1月29日、道場で開きました。室温は0.5度、湿度60%、参加者は14人でした。
 
 初心者の一般・保護者も参加して準備体操、素振りのほか、すり足鬼ごっこ、足さばきの稽古などのほか、基本打ちや応じ技などに取り組みました。
 メニューは次の通りでした。

●目標の設定
●素振り(大素振り、正面、左右、跳躍)各30本
●すり足おにごっこ
●すり足(一歩一歩、一息)
●面打ち切り返し
●面
●小手
●胴
●引き技
●技の研究
●地稽古(30秒✖️2回)
●先生の立会い 見取り稽古
●目標の振り返り
 
 次回は2週連続となる2月5日(日)午前8時からの予定で行います。



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2023/01/29 8:48:13|居合道稽古日誌
1.29 甲斐直心館居合道稽古会!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の10回目を1月29日(日)午前6時から行いました。道場室温は0度、湿度58%で、前日に引き続き寒い朝でした。

 甲斐直心館の館生の保護者2人を含め6人が参加して丹澤講師のご指導をいただきました。

 この日は、1本目の「前」、2本目の「後ろ」を3回ずつ修錬した後、丹澤先生のご意向で「5本目」の「袈裟切り」を修錬して、袈裟切りの要領を確認した後、似通った動きのある3本目の「受け流し」を何度も修錬しました。

 横から切りつけられたことを想定して受け流しを行う、難しい技です。丹澤先生は「受け流しは居合道の神髄です」と何度かお話をされました。心したいと思います。逃げるのではなく、受け流すということがなかなか体現できず、丹澤先生に横から木刀で打ちかかっていただくことで受け流しの理合いを学びました。

 稽古で意識したポイントは@受け流しは居合道の神髄である、A振り上げ振り下ろしの際の左手と右手が切り替わる瞬間を味わう、B節をつくることなく、常にどこかが動いているよう動きによどみを生じさせないこと、の3点でした。

 次回は2週続けて2月5日(日)午前6時から11回目稽古会を行います。次回以降、参加者が増える予定です。



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