| 甲斐直心館道場の元旦稽古会を開いたところ、大勢の参加をいただき、1時間の集中した稽古を行うことができました。午前10時からという、太陽も高く昇っている時間ですが、「元旦」稽古ということで毎年おこなっています。
当初参加を予定されていた外部の先生方3人が体調不良などで欠席されましたが、火曜一般稽古会にもお越しいただいている塩釜悦男教士七段、音楽家の有泉芳史三段にもご参加をいただき、甲斐直心館では指導者・一般のほか、九州から帰省した大学生、同じく高校生、また県内高校に通う高校生、中学生、小学生、見学の幼児が参加しました。
中3長谷部君の号令で正座。館長から年頭あいさつの後、塩釜先生、有泉先生からもお言葉をいただきました。
全員で円くなり、正面素振りを50本して面着け。切り返しの後、先生方元立ちで面打ち、指導稽古を行い、中学生〜大学生による地稽古、小中学生による地稽古を行い、最後に指導者・一般による地稽古を行い、切り返しで稽古を締めました。
再び全員で円くなり、跳躍面素振り30本で元旦稽古を締めくくりました。
午前6時台は道場の室温1度で、寒い朝でしたが、よい天気に恵まれ、気持ちのよい元旦稽古ができました。参加者にはミカン、全剣連カレンダーをお配りしました。
甲斐直心館の行事としては1月3日(火)午前8時30分から、山縣神社での初詣と、そのあとに道場での稽古会です。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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