| 12月24日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下)は令和4年を締めくくる納会朝稽古でした。「大掃除に参加したい」と申し出てくれた中学生2人が小学生の部にも参加してくれるなど、館生、指導者・一般ら30人が参加しました。
午前5時30分現在の室温は零度、湿度50%で、今季の朝稽古としては一番の冷え込みで、7時すぎから始まった小学生の部でも寒さに震える館生も一部いました。
小6宮本君の号令で正座。今年を締めくくる稽古であることを館長が話し、稽古に入りました。14種類の素振り計280本を行い、面着け組は早速に面を着けました。まだ面を着けていない子どもたちは宮本先生に指導していただきました。
切り返しの後、3〜4人一組になり、遠間から大きく振りかぶっての面打ち、一足一刀の間合いから足を継がない一拍子の面打ちを行い、相面を行いました。中学生、小学6年生にお手本を見せてもらいました。
振りかぶりが大きいから相面で負けるということはありません。大強速軽を意識した打突なら、負けないはずです。相面で速く打とうとして刺し面のようになっていれば、むしろ大強速軽の打ちに負けてしまう可能性が高くなります。
特に小学生年代は大きく振りかぶって、力強く振り下ろすことを心掛けることが大切です。そのためには正しく竹刀を持ち、柔らかく握ることが大切です。 指導者・一般元立ちで打ち込み稽古を行い、地稽古をして今年の朝稽古を納めました。
納めの正座では、館生3人が感想を発表しました。水曜の稽古会に参加できなかった館生に一年間頑張ったご褒美の竹刀を贈りました。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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