| 甲斐直心館の自主強化稽古を6月13日、道場で開きました。試合前ということもあってかいつもより中学生の参加が多く、高校生の参加もあり、館生29人が参加。出稽古の先生もいらっしゃって、指導者・一般5人の計34人の参加でした。
5種類の素振り30〜50本ずつ、両端から向かい合って前進3本、後退3本の正面素振り、左右面素振りを多めに行いました。
中には土曜、日曜、月曜と3日連続となった館生もいます。大きな声が最初から出るようになった館生も増えてきました。面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、小手抜き面を行い、掛かり稽古または打ち込み稽古をしました。最後は高校生・一般が1分間の地稽古を3回、小・中学生は40秒の地稽古を1回行いました。
小手抜き面の稽古をしたこともあり、さすがにのんびり振りかぶって打っている館生は減ってきましたが、まだ緩んだ気持ちが抜けないままに打ち込んでいる館生がいることはいささか残念です。
振りかぶり振り下ろしは、あわてなくてもよいですが、一拍子を意識することが大切です。振りかぶった際にひじが緩むと、その後の打突の形が正しくなくなることが多いものです。
これから試合が続きます。普段の稽古でそれぞれが実戦を意識した高い内容を求めてほしいものです。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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