| 本年度第7回甲斐支部合同稽古を10月19日、玉幡中学校を会場に開きました。
中学生はテスト期間、陸上の大会などで都合がつかず、参加者は2人。小学生以下は甲斐直心館から28人が参加したのをはじめ、大勢が参加し、指導者一般も含め約70人が参加しました。
準備体操は各自で済ませて正座。甲斐直心館中2の三井君が号令を掛けました。
相川会長から剣道の稽古に臨む心構えを説いていただいた後、稽古に入りました。甲斐直心館の11種類の素振りを20本ずつ行いました。
参加者全員で足さばきの稽古を行い、構えが崩れないことを意識しながら前進、後進、お互いに向かい合って前進、後進を繰り返しました。前に進むときは誰でも速いのですが、後進にはかなり速度差があります。前にも後にも右にも左にも円滑な足さばきができるようになると、剣道は見違えるようによくなってきます。
中学生・小6、小5・小4、小3〜小1、面を着けていない初心者に分かれて基本打ち、試合稽古などを行いました。
残り15分を1分15秒の指導稽古、最後の6分間を指導者同士、団員同士の2分間の地稽古にしました。
これからも試合が続きます。稽古の時に120%の力を出すつもりで稽古していかないと試合で100%の力を出すことはできません。自戒を込めて、参加者にお話をさせていただきました。
11月の合同稽古会は15日午前9時から、敷島総合体育館です。
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