甲斐直心館の通常朝稽古を4月6日6時半から、鷹野道場で開きました。6時半集合でなく、6時半開始の夏時間に戻して初回の稽古には9割方が時間までに雑巾がけを終え、整列に間に合いました。
新団長の内藤君の号令で新しい年度の朝稽古も順調にスタートを切ることができました。新入門の小3、年長児も休まず参加できています。初心者組も10人を超え、全体でも28人が参加しました。
全体の素振りを数を抑えて、太鼓の音に合わせた足さばきを行いました。左足のひきつけを意識した送り足、三方向の踏み込みを行いました。
日本剣道形、基本技稽古法、初心者に分かれ、錬成を行い、面着け後は基本打ちを10分間、残り20分間は3人の指導者、中学生1人を元立ちに掛かり稽古、打ち込み稽古を行いました。
朝稽古後、午前中の2時間、甲府市内の県立高校で日本剣道形の講習をしてきました。参加した高校生はいずれも中学校時代にスポーツ少年団に所属していましたが、日本剣道形の稽古は「審査前だけだった」という生徒が多く、高校でも定期的に行っていないため、忘れている部分が多く見受けられました。これからは稽古のたびに10分でもよいから日本剣道形を打つよう勧めてきました。
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