| 3.11 自主強化稽古! | | 甲斐直心館の自主強化稽古を3月11日に再開しました。2年前にあの震災があり、体育施設も使えない中でこの鷹野道場で稽古したことが思い出されました。
小学生を対象にしたところ、やはり必ず参加するだろうと期待していた1年、4年、6年生の3人が参加しました。石井先生が参加してくれましたので、5人の稽古会となりました。せっかくですので、最初に素振りを90本ほど行い、石井先生に「振りかぶりが攻めになる」ようにするための実際の体の運用を指導していただきました。目の前の相手に威圧感なく、無造作に後ろに振りかぶっていた竹刀が見る見る生きた竹刀に変わっていったのは驚きでした。私個人も忘れていたものを思い出した気がしました。
8時半に稽古を終え、子どもたちが道場を後にしてから石井先生と20分ほど地稽古をお願いしました。竹刀で会話ができた、気持ちの良い稽古でした。
石井先生には高野牛肉店の特製アメリカンドッグをたくさんおみやげにいただき、参加の館生に持ち帰ってもらいました。ごちそうさまでした。
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| 11日(月)自主強化稽古を行います! | 甲斐直心館の月曜自主強化稽古会を再開します。
11日(月)・18日(月)に企画しました。25日(月)は予定が入りましたので、行いません。
小学生が対象です。先日の朝稽古で参加希望を尋ねたところ、5、6人の手が挙がりました。やる気のある人だけで結構ですので、積極的に参加して、貪欲に剣道を学んでください。
また、学校の学習で分からないことがある人は学習道具も持参してください。質問に答えます。希望者には稽古前と後に学習会の時間も設けます。
【自主強化稽古】
11日(月)19時半〜20時半 自主強化稽古会 鷹野道場
18日(月)19時半〜20時半 自主強化稽古会 鷹野道場
19時半までに雑巾掛けを済ませておいてください。ひとり4往復しましょう。雑巾掛けは、体幹を鍛えるのにも非常によい効果が期待できます。
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2013/03/10 10:01:00| 随想・雑観 | ラーメン由(よし)! | | ジャズの音楽が流れる「ラーメン由(よし)」(甲府市住吉)。3月2日の山日新聞記事を見て、その日にお邪魔してきました。
剣道関係者のお店です。昨年、山城剣友会の創立40周年記念式典で店主にお会いした際、店舗をラーメン屋さんに改装中というお話をうかがっていました。昨年12月26日に開店したとのことで、もう2カ月にもなります。
奥様は、長野でも評判のラーメン店を営んでいただけあって、優しい味わいの、懐かしさも感じられるラーメンでした。醤油味を注文しましたが、麺は太めで、しっかりしていました。
このブログではほとんどグルメの話題は扱っていませんが、おいしかったので、例外的に紹介させていただきます。
営業時間が限られていますので、ご注意を。ちなみに「剣道割引」はありません。「剣道割増」もないと思います。麺の割増しもないかな。確認していませんが、多分…。
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| 86万アクセスを突破 | 「みんなで剣道やろうよ! 直心是道場〜甲斐直心館」ブログへのアクセスが3月7日、86万件を突破しました。2月26日に85万件を突破していましたので、9日間での1万アクセス増となりました。現在、一日1,000アクセス超えは3日連続で継続中です。
剣道に限定せず、幅広い話題を紹介していきたいと思います。ご愛読ありがとうございます。
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| 甲斐市スポーツグループリーダー研修会! | 平成24年度甲斐市スポーツグループリーダー研修会が3月7日、敷島総合文化会館で行われました。
山梨学院大の水泳部監督の神田忠彦さんが「私の指導理念」と題して、非常に興味深い講演をしてくださいました。
水泳を基にしたお話をされましたが、競技名を入れ替えるだけで共通することが非常にたくさんあり、共感する場面が多かったです。要旨は
・ジュニアを速くすることは案外たやすいが、継続させることはとても難しいことを心得ておかなければならない
・悪い指導者は水泳(○○)を嫌いにさせてしまう指導者だということを自覚する必要がある
・シニアはスポーツ人生の成功者である
・ジュニアがこれから継続できるか否かは指導者が大きく関与している
・できることをすることが大切である
・環境の短所と長所を活用する
・五輪で「成功」とはメダルの数よりも自己記録の更新ができたかどうかである
山梨学院大水泳部の練習のビデオも見せていただきました。筋トレにしても「腕の可動域」を広げるための工夫や体幹トレーニングなどが興味深かったです。
鈴木聡美選手から五輪の苦労話を直接じっくり聞かせていただいたことがありますが、今回指導者のお話を聞けたことで、点と点が線でつながったような感覚を覚えました。体重管理のお話も個人的には勉強になりました。
講演の中で通底していたのは、
・与えられた環境の中で言い訳をせず、工夫してスポーツを楽しむ
・一方的な指導でインターハイ出場など、ある程度のところまではいける。しかし、大学生、社会人となって以降も競技を続けるためには、本人の心が育っていないと、心が育った選手には太刀打ちできなくなる。心を鍛えることが非常に大切
というようなことでした。
甲斐直心館の旗印にしている「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」につながる事柄ばかりです。
中学、高校、大学と学校の部活動そのものでは指導者に恵まれなかった人は少なくないかもしれませんが、その分、「自分で自分を奮い立たせた」「自分から求めて多くのことを吸収した」という意味で心が鍛えられた−と自負するのも悪くないと個人的には思いました。
社会体育施設の利用方法についての研修会として毎年、素晴らしい講師の先生のお話を聞ける貴重な機会です。神田監督、体協、教育委員会の皆さま、関係の皆さまに感謝します。
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