| なでしこ好発進! | ロンドン五輪女子サッカーが日本時間26日未明開幕し、なでしこパン(世界ランク3位)は予選リーグ初戦でカナダ(同7位)と対戦し、2-1(前半2-0)で振り切り、貴重な勝ち点3を挙げました。
前半の2得点がすべてでした。体格で勝るカナダの組織的なプレーに苦しみながらも、シンプルな攻めでシュートまで持っていくところはさすがW杯チャンピオンの貫禄です。川澄選手のフィジカルの強さ、ワールドクラスのシュート能力は健在でした。
宮間選手のヘディングにも驚きました。素早く的確なポジショニングがあの決勝ゴールを生み出したと言えます。
また、澤選手の攻守にわたる献身的なプレーが全体的に安定感をもたらしていました。
難しい初戦を乗り切ったことで、W杯でも試合を重ねるごとにチームが成長していったように、今後も進化を続けてほしいと思いました。
ロンドン五輪、日本選手団に勢いを与える初戦白星となったことでしょう。
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2012/07/24 20:08:21| 随想・雑観 | 660,000アクセスを突破 | 「みんなで剣道やろうよ! 直心是道場〜甲斐直心館」ブログへのアクセスが24日、660,000件を突破しました。11日に650,000件を突破していましたので、13日間かかっての1万アクセス増となりました。
3連休を剣道合宿と峡中地区剣道祭で過ごして、たまった仕事に追われてブログの更新に気持ちが入らないと、すぐさまアクセス数に表れるようです。
11日まで18日間連続でアクセスは1000〜2000件台を推移していましたが、12日以降は1000件超がわずか一日だけで、あとは3けたにとどまっています。
文章も剣道と同じで、気持ちが入っていないと生き生きとしてきません。この暑さでは体調管理も難しいことは当然でしょうが、根本的に体をつくり直そうと考えているためか、なかなか体の底から力がわいてきません。気合を入れ直そうと思います。自戒。。。
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2012/07/23 22:27:10| 随想・雑観 | 法大校友山梨富士見会! | | 法政大学校友連合会山梨県支部の定例会である富士見会が23日夜、甲府市内で開かれ、終盤の1時間弱だけ何とか参加することができました。
今回は元支部長が叙勲をお受けになったことを祝う会も兼ねました。県内各地から約20人の先輩方が足を運んでくださいました。
叙勲をお受けになった先輩が「飯田橋の六角校舎は思い出が詰まっている。食堂では先輩にごはんを食べさせてもらった」というお話をされました。私自身は六角校舎というものは見た記憶はありません。
その話はこうです。
特に苦学生だった1、2年生のころ、手持ちがないのに、おなかをすかせて食堂に吸い寄せられると、そこでは先輩らしき学生が「こっちへこい」と手招きしてくれ、食事をさせてくれたのだそうです。「私にとっての法政の4年間は、慈愛ということを学ばせてもらった4年間だった」と感慨深げに振り返っていらっしゃいました。3年生になってからは今度は食堂で自分がおごる側になったそうです。「法政」というだけで、困った者を助け合う。まさに慈愛の境地なのでしょう。
私もお袋の仕送りを食費よりも「本代にかけたい」という人間でしたから、下宿先でご飯は炊いて、シーチキンわかめで一食済ませることが多かったです。一食100円以下です。そんなことも思い出しました。
ある先輩は、体育で通った武蔵小杉の思い出を本当に懐かしそうに話してくれました。私は武蔵小杉に行ったのは受験の時くらいしかありませんでしたが、そこの時計台に思い出がある方は多いようでした。
体育に通った当時のことや有名な田丸先生のエピソードを語る先輩の様子を見ていた別の先輩は「学生時代はもう50年以上も前の話。それほど昔の、法政でのたった4年間がこれほどまでに生き生きとよみがえるのはいったいどういうことなのだろう」とつぶやきました。同感です。学生時代の4年間というものは、どうしてこれほどまでに奥底までしみついているのでしょうか。不思議です。
学生時代を語る大先輩たちの目が学生時代のそれに戻っているようでした。この会の根底に流れているのは「慈愛」の精神であり、それが心地良いものに感じられます。「法政おお我が母校 法政おお我が母校」。校歌と青春の烽火を合唱しました。
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| 第62回県下並びに富士周辺剣道大会! | | 第62回富士吉田市制祭協賛県下並びに富士周辺剣道大会が富士北麓体育館で行われ、甲斐直心館の選手も各部門に出場し、健闘しました。残念ながら女子の部は今回エントリーできませんでした。
小学校低学年個人で真朱君が昨年より一歩前進して初のベスト16、同高学年で輝久君がベスト16まであと一歩だったとか。朱理さんは延長の末に2回戦を突破して、3回戦は延長の末に敗れてしまいましたが、経験からすれば、まずまずの成績でした。
中学校団体の甲斐直心館チームは県中学校総体を意識して、大将の直幸君以外は竜王中学校メンバーの布陣にしました。
初戦の櫛形に三神匠、三神成、健介君の前3人が勝利して3-0、2回戦の河口湖剣道連盟には成君が勝利したものの、副将戦で2本負けしてしまい、大将も勝利をつかめず引き分け。結果、1-1(総本数差)で敗れてしまいました。
先鋒戦でも先行したのに直後に返されるなど、勝てる内容・布陣だっただけに、多くの課題が見えた試合でした。全中県予選の教訓がまだ生かし切れていません。総本数差負けの原因を各自がしっかり見つめて、必ず次に生かしてほしいと思います。
直心館道場チームは山梨修道館に1-3という結果でした。中堅の裕太郎君が大きな面を奪い、1本勝ちしました。気持ちも乗ってきました。副将の智紀君も1本を取り合い、引き分けでした。果敢に攻める気持ちが見られ、面をつけたばかりのころの智紀君の勢いがよみがえってきた感があり、何か吹っ切れた様子でした。
一般は初戦の東京愛武館に1-4。中堅に入ってもらった日本航空高校の中村優介先生が勝利したのみで、それ以外の甲斐直心館指導者は全敗してしまいました。一般同士の稽古量を増やしていく必要があります。東京愛武館はこの大会3位となる強豪でした。その後の試合運びも非常に勉強になる八王子の強豪チームでした。
遥香が大将を務めた日本航空高校(現役・OG)チームは女子の部で、3位となりました。準決勝でやはり、東京愛武館に1-3で敗れました。東京愛武館は準決勝以降は大将が負傷棄権でした。4人で準決勝、決勝と勝ち上がり、強さが際立ちました。
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| 保育園 剣道参観! | | 保育園剣道教室の保育参観が7月21日行われ、わずか30分の剣道教室ではありましたが、保護者の皆さんに剣道参観をしていただきました。今年の年長組は23人が在籍していており、本年度初めて(?)23人がそろって剣道を楽しむことができました。
ここのところ多忙を極め、3週間ぶりの剣道教室となってしまい、園児たちにはほぼぶっつけ本番のような形になってしまいましたが、それだけに保護者の皆さまには普段通りの様子を見ていただけたのではないでしょうか。
正座をして正面への礼、お互いの礼から稽古は始まりました。いつも通り、大きな声で臨んでもらうことだけ私からはお願いしました。準備体操から大きな声が出ていました。
片足立ちのあと、さくら組の皆さんに尋ねると、「10周したい」という声が多かったので、体育館の中を裸足で10周してもらいました。その後、23人が輪になって、その間をすり足(送り足)でジグザグに抜ける練習をしてもらいましたが、2番手にスタートする園児への私の指示が不適切で、団子状態になってしまい、初めて、失敗!でした。
「はだかのほいくえん」の異名をとる保育園ですから、子どもたちは普段から裸足の機会は少なくありません。
剣道で体育館内を裸足で走り回ることで、体をしっかり支える足腰ができてきます。
殿中走り、片足ケンケン、スキップ、サイドステップ(通称かに)、足裏タッチなどを行った後、竹刀23本を一人一人に手渡しました。「ありがとう!」の声がいつも以上におおきかったです。
前後右左の足さばき、前進後退正面素振りの後は打ち込み棒への面打ちです。「やーっっ、めーん!」の声が大きな園児がほとんどです。みんな剣道を大好きでいてくれます。お父さん、お母さんからも一人一人に大きな拍手が起こりました。
みんなの面打ちがとても素晴らしかったので、私が欲張って、「小手面打ち」を求めました。「えーっ、やったことない」。そうでした。昨年度の子どもたちは小手面を時々やっていましたが、今年の皆さんには初めてでした。
それでも「やーっ、こてっ、めーん」とみんな元気に力いっぱい打てました。もちろんおおきな拍手が起こりました。園児の順能力もたいしたものです。
おわりの正座後、子どもたちに感想を尋ねました。「こてめんがたのしかったです」が何と3分の2ほど。あとは「かに(サイドステップ)がたのしかったです」「めんうちがたのしかったです」「けんどうがたのしかったです」が何人かという状況でした。
お父さん、お母さんにつぎに剣道を見てもらう機会は秋の運動会でしょうか。次は最初から「こてめん」かな。 にほんブログ村 |
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