文化庁委託伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の17回目教室を12月21日(土)、甲斐直心館道場で開きました。2週間ぶりの開催です。
インフルエンザの流行もあって体調不良者が増えており、参加者は幼児、小学生、中学生、保護者、指導者の21人でした。
号令は小4望月さん。準備体操、握る運動・開く運動を80回ずつ、片足立ち60秒を左右行いました。
甲斐直心館14種類の素振りのうち、蹲踞(そんきょ)素振り、股割り素振り、左手片手素振り、右手片手素振り、跳躍左右面素振りなどを体験していただきました。列ごとに発表してもらいました。
希望多数によりラダーの稽古も20分間行いました。ラダー2本を使い、5種類のトレーニングをしました。12回連続の稽古です。足さばきがとても俊敏になってきているのが分かります。ラダーの最後には踏み込み面を打ちました。
面着け後は切り返し、面の打ち込みなどを行い、面−小手ー胴−小手面打ちを行いました。参加の保護者の腕も着実に上がっています。
地稽古も多めに行いました。
稽古の後は、今年納めの教室となりましたので、感想を発表し合いました。
次回の18回目は1月11日(土)17:30〜19:00に行い、1月19日(日)午前に成果発表会の予定です。
残り2回、本年度の剣道教室に参加した皆さんは元気に参加してください。