| 今朝6時ごろ、庭を見ると雨が雪に変わっていました。鷹野道場の番犬クッキーは雪に慣れていないせいか、朝方は庭に出ませんでした。
9時すぎに庭に出てキョロキョロ。「犬は喜び、庭駆け回り」とはなりませんでしたが、空から降ってくる白い物体に興味はありそうです。
3世代家族のわが家は雪の中、それぞれの用事に出掛けていきました。
年寄りは本日、竜王興風会の句会に参加しました。昨年は一席に選ばれてトロフィーを持ち帰りました。…今年は1票差でトロフィーを持ち帰ることはできなかったようですが、定年退職間際から始めた俳句が、今となっては農業とともに大きな生き甲斐となっています。先祖の山口素堂に近づくことが目標かどうかは定かではありませんが、楽しそうです。市長も句会に参加していたようです。
長女は自動車の運転免許を取るために教習所に出掛けました。次女は中学校の部活動です。妻は中学校のなぎなた指導でしょうか。午後から群馬での特別支援の研究会に参加予定でしたが、折からの雪で断念しました。
私はというと、家族の送り迎えをしつつ、鷹野道場の床板にたっぷりと水を与えています。今シーズン2度目の本格的な水拭きで、意外と重労働です。
床を水拭きする前に道場内の湿度計を見ると70%ほどでしたので、あまり水分は必要なかったかもしれませんが、少しでも床板に湿気があった方が、あすの朝稽古がしやすくなります。ただ、あすまでに乾くか心配ではありますが。
甲府西高時代、雪が降った日に体育の授業があると、杉田先生(現優和福祉専門学校校長)が「見ての通り、外はベストコンディションだ。サッカーをやるぞ」「やったー!」という感じで、高校生イレブンは、雪を溶かす熱いプレーをしたものです。
剣道は屋内競技ですが、雪の中での稽古にはまた違った風情があります。サッカーとスキーという足を使う競技は剣道にもいろいろな好影響をもたらすといいます。甲斐直心館の一部の館生から「直心館のみんなでスキーに行きたい!」と要望が出ています。実現するといいですね。19日の大会の翌日あたりにどうかと他団体の先生からお誘いもきていますが…。どうでしょうかね。
以前読んだ中野八十二先生の本にもスキーの剣道への効用が書かれていたと思います。  にほんブログ村 |
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