甲斐直心館の11月3日の通常稽古は、昭和剣道スポーツ少年団への出稽古とさせていただきました。日ごろから昭和の子どもたちの基本に忠実な剣道にとても魅力を感じていました。植村先生に出稽古のお願いをしたところ、合同稽古としてくださり、おかげさまで指導者も含め50人ほどの大きな稽古会となりました。ありがとうございました。 準備体操、素振りの後、植村先生のご指導で切り返し、面打ちなどの基本稽古が実に大切に、正確さを一番に行われていました。植村先生から事前にお聞きしていた通りの内容です。こうして基本を重視しているからこそ昭和の子どもたちのしっかりした剣道があるのだと感じました。
指導稽古、また互格稽古と進みましたが、思いがけず高橋先生にも久しぶりに稽古をつけていただくこともでき、指導者としても実に有意義でした。
植村先生、松浦先生、大曽根先生、白須先生と多くの先生方とも竹刀を交えさせていただき、非常に勉強になりました。ありがとうございました。
特に松浦先生は鷹野の同窓(大学の先輩)であり、奥さまのご実家が鷹野道場のすぐご近所であり、お義父様にも地域活動などでお世話になるなど多くのご縁を感じております。中心を攻めての素晴らしい剣道に感服しました。また今後も稽古をつけてくださいますようお願いいたします。
先生方から褒めていただいたこと、注意していただいたことをしっかり胸に留めながら、甲斐直心館の館生はさらに稽古に励んでいきましょう。
昭和の皆さんは、甲斐直心館と同様、全体での礼の後、「お父さんお母さんに礼」をしていました。やはり周囲に感謝の気持ちを表すことは大切なことだと思います。甲斐直心館の皆さんも礼、あいさつをきちんとしていきましょう。
昭和の先生方、保護者、団員の皆さま、ありがとうございました。今後とも「交剣知愛」の精神で交流させていただけますようお願いいたします。ありがとうございました。
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