みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/03/14 17:47:10|稽古日誌
土曜の朝稽古!
 13日の朝稽古には中学校剣道部の先生の引率による出稽古の中学生もいて、20人を超える活気のある稽古ができました。中学生の方から「甲斐直心館に出稽古に行きたい」と言ってくれたそうなので、なおさらうれしかったです。

 やはり、中学生の声は大きく、準備体操から気合が入っています。甲斐直心館の小学生剣士はまだまだ声が小さく、大きな声を出さない方が恥ずかしいんだということを意識させていきたいと思います。

 じゃんけんゲームによる手の甲打ちと右足踏みをトーナメント方式で行いましたが、優勝はいずれも中学生で、面目躍如というところでした。ただ、新入団員の小5健介君はまたも決勝に進出し、反応の良さが光っています。剣道の覚えも非常に早く、先に始めていた5年生の仲間にすぐに追いつくことも夢ではないほどです。みんなで切磋琢磨(せっさたくま)していきましょう。

 マットの上から飛び降りながらの踏み込み練習をしました。遠くへ跳ぼうとしてへそが水平より上を向く癖があると思うほど跳べず、思い切った踏み込みになりません。少し高いところから低いところに飛び降りる意識で踏み込むと、ちょうど良い踏み込みになります。足場が悪い中で切れのある踏み込みを披露してくれた高校生、中学生もいました。その調子で普段も踏み込みをするとベターです。

 基本組のうち、朝紀君は少しのアドバイスですぐに修正できるようになりました。強い面打ちもできるようになってきました。
健介君は左足の膝の裏(ひかがみ)が必要以上に折れ曲がらないように工夫するともっと強く速く踏み切れるようになります。打ちは強いので、後は手首を返すこと、足を工夫しましょう。全体的に元打ちになっていますので、短い新聞紙の打ち込み棒と竹刀を握ったときの間合いの違いを覚えてほしいと思います。

 稽古後、縁あって過去に野間道場で稽古をし、持田先生にもご指導を受けたという高齢の女性が拙宅の道場を訪ねていらっしゃいました。道場内の野間道場縁(ゆかり)の場所を見て、懐かしそうに撫でていました。その後、白州の正心館道場にお連れし、蓑輪勝先生にもご紹介しましたが、野間道場の先生方のお名前が数多く出てきて、非常に貴重なお話を伺うことができました。茨城の椎名先生とそしてこの高齢の女性。不思議なご縁を感じています。







2010/03/11 5:44:55|稽古日誌
水曜夜の稽古!

 10日の稽古には多くの参加がありました。9日からの雪にもめげず、大変だった一日を剣道の稽古で締めくくるのは意義のあることです。

 卒業式を終えた中学3年生も元気に参加してくれ、高校に向かっての抱負も発表してくれました。甲斐直心館からの祝電第1号もとても喜んでもらえて指導者一同よかったなあと感じています。指導者も久々に5人がそろいました。

 11日は県立高校・公立高校入試の発表です。今年は追試の関係で例年とは違って午後3時からの発表となり、受験生、親御さんにとってはさらに長い一日となりそうですが、長い目で見れば、どんな結果も「ちょうど良い」ということになるのかもしれません。

 稽古では左足、左手の動きをもう一度確認しましょう。前に出たときに、左足が浮いていたのでは、次の動作に移れません。

 面着け組は短時間でしたが、3人掛けを2周しました。新中学1年生組も昨年に比べれば格段の進歩です。厳しい稽古で気迫をもっと前面に出せるようにしたいものです。







2010/03/06 12:03:36|随想・雑観
Jリーグ開幕!

 サッカーJリーグがきょう開幕します。J1再昇格を狙うVF甲府は13:00から、アウエーで福岡と対戦します。

 山梨日日新聞が6日付で「青が熱い」というVF甲府の2ページ特集をしています。内田一夫監督、横森巧学院高サッカー部監督、小倉隆史元日本代表FWのインタビューのほか、元筑波大教授による「色彩学とスポーツの関係」についての興味深い話を載せています。ブルーの陸上トラックが増えたのにも訳があり、青いミットにも意味があるようです。この元教授は勉強の効率が上がるための色彩についても論考を著しています。







2010/03/03 21:39:02|稽古日誌
水曜夜の稽古!

 本日の稽古には鷹野裕は事情により参加できませんでしたが、4人の先生方のご指導により、活気のある稽古が繰り広げられたようで何よりです。初心者組の速素振りも上達し、まだ始めたばかりの小学生も目を見張る上達だと家族から報告を受けました。

 思えば、甲斐直心館が発足してから初めて稽古をお休みした気がします。少しでも早く復帰できるように努力したいと思います。

 さて、本日はひな祭り。山梨では4月3日のところもありますが、桃の節句です。そして、明日は公立高校入試です。甲斐直心館の団員の中にも難関校に挑戦する優秀な生徒がいますが、自分を信じて鉛筆を走らせてきてください。よくいわれることですが、「字は下手でも丁寧に書きましょう」。独り善がりな文字ではなく、試験官が読みやすいよう、相手の立場になって書きましょう。そういう冷静さが、きっと回答内容にも反映されます。健闘を祈ります。

 







2010/02/26 7:24:04|随想・雑観
剣道日本!

 25日発売の「剣道日本」4月号の武床工舎の誌面広告で建設中の道場が紹介されています。

 同時に昨日、茨城から椎名先生がお越しくださり、長尺の桐の木刀を使った素振りの方法を教えてくださいました。新しい発見の連続でした。北村先生も駆けつけてくださり、剣道談義に花を咲かせたことと思います。椎名先生、遠路ありがとうございました。







<< 前の5件 [ 4386 - 4390 件 / 4767 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>