1月3日の山梨県剣道連盟鏡開き稽古会のテレビ、新聞報道は厚く、例年以上に非常に実のあるものでした。あらためてマスコミ各社に御礼を申し上げます。
NHKは当日のお昼から稽古の様子、少年少女剣士へのインタビューを交えて報道してくれ、UTYも当日に報道をしてくれたようで、何人かの方から「テレビに出ていましたね」と声を掛けていただきました。
4日の山梨日日新聞は高校生を中心にした大きなカラー写真入りで報道してくれました。また夕方には甲府CATV(NNS)が栗原会長へのインタビュー、また市瀬先生、三井久先生の今年の抱負の言葉も交えて数分間報道してくれました。甲斐直心館の颯真君をはじめとする基本組の映像、指導者の稽古の映像もありました。自分の構えを見る久々の機会にもなり、有意義でした。
こうして多くの県民の目に「剣道」が映る機会が増えることで、剣道普及、発展への素地が作られていきます。そして県全域の剣道を学ぶ方たちの努力によって、剣道人口がさらに増加に転じるように願ってやみません。
マスコミ各社にも感謝の言葉を送りたいと思います。視聴者、読者からの反響、生の声は次の報道にも生かされます。皆さん一人一人が剣道を「発信」していきましょう。
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