第39回全国中学校剣道大会は8月20日、熊本県人吉市の人吉スポーツパレスで開幕、男子・女子個人戦を行い、山梨県史上初の3年連続全中個人出場を果たした山梨県女子1位代表の名取李夏選手(山梨大附属中3年)は悲願の全中初勝利を挙げました。
全中初勝利の勢いで波に乗り、3回戦、4回戦と勝ち上がり、準々決勝進出を果たしました。21日に準決勝進出を目指します。一気に頂点にまで駆け上がってほしいですね。
名取選手と同様に、先日の関東中学校大会で個人8強(敢闘賞)となった梶原大夢選手(都留二中3年)、有賀眞紀選手(甲府西中3年)も初戦を突破しましたが、梶原選手は3回戦で、有賀選手は2回戦で惜敗しました。
応援のために熊本県入りしている都留の先生から電話で様子をおうかがいしましたが、山梨県代表の選手は皆さん、負けた試合も延長戦だったり、非常に惜しいところだったそうです。
この勢いを21日の団体戦にもつなげてほしいと思います。頑張れ 山梨県勢!
【男子】▽1回戦 筒井(飯島)ド−古宿(上条) ▽2回戦 梶原(都留第二)メ−田邊(平田) ▽3回戦 山本(太子西)ド−梶原(都留第二)
【女子】▽1回戦 有賀(甲府西)コ−生瀬(津幡) ▽2回戦 川上(西合志南)ド−有賀(甲府西) 名取(山梨大学附属)メメ−白石(平第一) ▽3回戦 名取(山梨大学附属)メ−伊波(仲井真) ▽女子4回戦 名取(山梨大学附属)ド−山本(井波)=名取は22日の準々決勝進出
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