みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/08/21 8:08:40|随想・雑観
あらためて新型インフルに注意を!
 新型インフルエンザの本格的流行宣言が出され、剣道の世界ももちろん例外ではありません。大会に出場する選手にも大きな影響が出ています。

 予防には手洗い、うがいの励行がまず第一で、感染したかなと思ったら早めに受診することが拡大を防ぐために大切でしょう。剣道では稽古の後はとくにのどや口内が乾燥し、細菌などに冒されやすい状態ですので、稽古後の手洗い、うがいも大切です。

 秋から冬にかけて季節性インフルエンザとともに大流行したらどうなるのかと非常に心配ではありますが、自分の身を守ることは周囲の人の健康を守ることにもつながります。一人一人が予防に細心の注意を払いたいものです。







名取選手が全国8強!
 第39回全国中学校剣道大会は8月20日、熊本県人吉市の人吉スポーツパレスで開幕、男子・女子個人戦を行い、山梨県史上初の3年連続全中個人出場を果たした山梨県女子1位代表の名取李夏選手(山梨大附属中3年)は悲願の全中初勝利を挙げました。

 全中初勝利の勢いで波に乗り、3回戦、4回戦と勝ち上がり、準々決勝進出を果たしました。21日に準決勝進出を目指します。一気に頂点にまで駆け上がってほしいですね。

 名取選手と同様に、先日の関東中学校大会で個人8強(敢闘賞)となった梶原大夢選手(都留二中3年)、有賀眞紀選手(甲府西中3年)も初戦を突破しましたが、梶原選手は3回戦で、有賀選手は2回戦で惜敗しました。

 応援のために熊本県入りしている都留の先生から電話で様子をおうかがいしましたが、山梨県代表の選手は皆さん、負けた試合も延長戦だったり、非常に惜しいところだったそうです。

 この勢いを21日の団体戦にもつなげてほしいと思います。頑張れ 山梨県勢! 

【男子】▽1回戦
筒井(飯島)ド−古宿(上条)
 ▽2回戦
梶原(都留第二)メ−田邊(平田)
 ▽3回戦
山本(太子西)ド−梶原(都留第二)


 【女子】▽1回戦
有賀(甲府西)コ−生瀬(津幡)
 ▽2回戦
川上(西合志南)ド−有賀(甲府西)
名取(山梨大学附属)メメ−白石(平第一)
 ▽3回戦
名取(山梨大学附属)メ−伊波(仲井真)
 ▽女子4回戦
名取(山梨大学附属)ド−山本(井波)=名取は22日の準々決勝進出








2009/08/19 23:03:49|稽古日誌
試合の成果が!
 きょうの稽古にはいつも通り元気な子どもたちが顔をそろえました。仕事のため、いつも以上に参加が遅れてしまいましたが、久先生、北村先生、有野先生が元立ちになって子どもたちが基本打ちしていました。まだ全員ではありませんが、確実に大きな声が出せるようになってきた子どもがいます。

 明らかに峡中地区スポ少大会に参加したことで、大きな自信や刺激を受けてきたことが分かります。試合に出たことがプラスになっていてホッとしました。

 23日の山城剣友会主催の関東少年剣道大会は山梨県内では最大の大会です。非常にレベルも高いです。近々、山梨日日新聞にも大会の見どころなどが載ります。選手を発表しましたが、小瀬の武道館にみんなの素晴らしい声を響かせてください。

 次は試合前日となる土曜の朝稽古です。日に日に成長していく皆さんの顔が見られるのがとても楽しみです。







2009/08/19 22:57:17|随想・雑観
一日天下…
 週間アクセスランキングで1位とか書いていたらわずか一日天下でした。恐るべし水上秀樹氏。そういえばスキーのインストラクターもしている剣道の先生に「スキーが上達するにはどんな才能が必要でしょうか」と尋ねたら「エスカレーターに乗れる人ならスキーはできますよ」と切り返されてしまいました。そんなものなんでしょうかね。







2009/08/19 8:03:10|随想・雑観
週間アクセスランク1位に
 CCNetのeasy my webの週間アクセスランキング(http://ccnet.easymyweb.jp/)で
「甲斐直心館」が1位になっています。会社の同僚でもありますスノーボーダーの水上秀樹さんのHPには総アクセス件数でははるかに及びませんが、週間でもアクセス数が上回ったのは驚きですね。

 昨日は一日で過去最多の472件のアクセスがありました。

 剣道とスキー(スノーボード)は意外と縁があることをご存じですか。まず剣道専門誌の代表的な2誌は「剣道時代」と「剣道日本」ですが、「剣道日本」はスキージャーナル社から発行されています。

 また剣道人にはスキーヤーも意外と多いことです。スキーのインストラクターをしていらっしゃる剣道の先生を存じています。私がその教えに非常に共感した剣道の先生の書物には、「冬はスキーをすることが剣道の足捌きに非常に役立つ」というようなことが書いてありました。滑るときはもちろん、スキーを履いて上るとき、横に移動するときの足の運びなどは剣道と共通する部分もあります。

 有名な大リーガーにもプロゴルファーにもJリーガーにも幼いころ剣道をしていた方がいます。剣道は機敏な足さばきが身に付き、背筋も特に鍛えられます。

 以前、ゴルフの中澤孝次プロから「剣道をしている人はゴルフもうまいはずですよ」と言われたことがあります。剣道の上下振りに腰の回転がつくからゴルフのスイングの形になるのだと。実際に中澤プロのもとでゴルフのインストラクターをしている佐藤さんは、中学生のころ、一緒に剣道を学んだ仲間です。

 ただ私はゴルフに関しては年に2、3回コースに出るだけで、それ以外にまったく練習もしていませんので、うまくなるはずもありません。剣道は週3回ほど稽古しているのに比べると雲泥の差です。大学生のころ友人に勧められて初ラウンドしたときが111。ベストスコアは昨年出した99。まさに牛歩のごとく、です。







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