みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/05/27 17:54:44|けいこ日・お知らせ
甲斐直心館 6月の活動予定

3日(水)稽古(玉幡中)19:00〜20:30
5日(金)関東高校大会(鹿嶋市・7日まで)
6日(土)稽古(玉幡中) 8:30〜10:00
9日(火)8:30〜中巨摩中学校総体(白根巨摩中)
10日(水)稽古(玉幡中)19:00〜20:30
13日(土)稽古(玉幡中)8:30〜10:00
13日(土)8:30〜インターハイ個人予選(小瀬武道館)
14日(日)8:30〜県女子選手権(小瀬武道館)
17日(水)稽古(玉幡中)19:00〜20:30
20日(土)稽古(玉幡中)8:30〜10:00
20日(土)8:30〜インターハイ団体予選(小瀬武道館)
21日(日)8:30〜県中学校選手権兼全中予選(小瀬武道館)
24日(水)稽古(玉幡中)19:00〜20:30
27日(土)稽古(玉幡中) 8:30〜10:00

※玉幡中での稽古は、なぎなた部との合同稽古などの場合、若干の時間変更がある場合がありますので、出稽古などにいらっしゃる先生は必ず事前に鷹野までお問い合わせください。








2009/05/27 8:53:50|連絡事項
千手観音「My夢Dream」!
 清水寺特別奉納記念公演として中国障害者芸術団Summer tour 2009 千手観音「My夢Dream」が8月に甲府で開催されます。

 中国全土約6千万人の障害者から選ばれたアーティストが友愛と調和を伝える「美と親善の使者」として世界各国で活躍し、全国で20万人を動員している舞台だそうです。

 以前の公演時に数多くの方から「千手観音の公演を見たい」というお問い合わせが鷹野にありましたが、もし今回の公演をご覧になりたいという方がいらっしゃいましたら、メールで結構ですので、6月7日(日)までにご一報ください。 

日時/2009年8月17日(月) 18:00開場 19:00開演
会場/山梨県立県民文化ホール・大ホール







2009/05/25 6:38:15|稽古日誌
白州正心館 門人会総会!

 北杜市白州町の正心館(蓑輪勝館長)の門人会総会が23日行われました。

 蓑輪館長の講話に始まり、少年部の稽古、一般の部の稽古や総会が行われました。門人会には山梨県内はもちろん東京や長野からも参加されており、蓑輪館長のお人柄にひかれた、実に多才な方たちの集まりであり、剣道のみならずいろいろな刺激を受けることができます。

 正心館は、講談社野間道場の薫りを今に伝える貴重な道場です。「師弟門」は持田盛二範士のお宅の門が移築されたもので、稽古前、久々に門をくぐらせていただきました。道場内の武者だまりの壁面には森島健男範士の「直心是道場」の色紙が掛けてあり、「甲斐直心館」の名称を考えていたときに、この色紙の字に強くひかれたことが端緒となりました。また壁面には宮崎正裕教士八段の「初心」の書も掛けてあります。

 先日の県高校総体で見事団体4位となり、関東大会出場を決めた北杜高校の男子剣道部員も夕方には参加し、一人一人が自己紹介と大会への抱負を語り、参加者から激励の拍手を受けていました。ぜひ悔いの残らぬよう蓑輪先生、前田先生をはじめとする先生方、仲間から教わり、学んだ剣道を茨城・鹿島の地で存分に披露してきてほしいと思います。

 高根剣道スポーツ少年団でも感じたことです。正心館の子供たちの目は輝いていて、稽古中も稽古後も変わらず、伸び伸び行動していました。自然環境に恵まれた北杜の地域性と言ってしまえばそれまでですが、甲斐直心館の子供たちにももっと生き生きと子供らしく元気いっぱいに稽古をしてほしいと感じました。







2009/05/24 11:46:52|稽古日誌
高根剣道スポーツ少年団!
 昨日、誘われて高根剣道スポーツ少年団にちょっとお邪魔しました。壮大な八ケ岳を背景にいただく「高根武道場」で、30人を超える小中学生が、元気いっぱいの稽古をしていました。

 素振りから見学しましたが、しっかりと手首の返った伸び伸びとした振りに感心しました。剣道具を着けての面打ちでも、中段の構えから、ほとんど無駄な動きや癖のない素直な基本打ちが心地よい音を響かせていました。

 私と同い年の小清水先生をはじめ、40代、30代を中心とした多くの先生方がうまく連携しながら子どもの指導を分担している様子がよく分かりました。子どもたちはみんな礼儀正しく、生き生きとした表情をしているのが印象的でした。

 高根武道場は以前は柔道場だった部分の床を張り替えたことで、剣道場が2面取れる素晴らしい施設でしたが、築40年ほど経過しているとのことで、真冬には氷点下13度の中で稽古したことや、雪の日には雨漏りならぬ、道場の床の中央一列に雪が積もることもあるそうです。苦難を乗り越えて今日(こんにち)があるのでしょう。

 最近、仕事で何度か北杜市を訪ねましたが、プライベートで訪れてみると、あらためて北杜の風土の爽(さわ)やかさや、北杜は人間が心の穏やかさを得られる地域だということを感じさせられます。高根武道場の周囲の田んぼには家族総出の田植えの光景が広がっていました。

 私の母の実家が北杜市長坂にあり、幼いころ日野春駅で降りて長い坂道を歩いて通ったことがありました。周囲の田んぼの中で蛙の卵を見つけたりした思い出も鮮明に残っています。八ケ岳と甲斐駒ケ岳はあの空の広さとともに、北巨摩の原風景として、私の体の中に刷り込まれています。 







2009/05/23 13:10:22|稽古日誌
なぎなたとの合同稽古U
 今朝の稽古もなぎなた部との合同稽古となりました。女子10人を超える部活動というものは最近では少なく、素晴らしいです。しっかり基礎ができていて、あらためて感心しました。

 さて、剣道では北村昭人先生の準備・補強体操、三井久先生の足捌(さば)きの稽古指導の後、木刀による剣道基本技稽古法の一本の技のうち、面と小手をみんなで学びました。すり足で体(たい)が崩れないように打つには、しっかり腰を入れないとならないことが体感できたのではないでしょうか。
 木刀にもどんどん慣れていきましょう。

 稽古後には玉幡中なぎなた部の部長と甲斐直心館の団長からそれぞれ「剣道の気合いがものすごくて、見習わなければならないところがありました」「なぎなたの稽古を見て、剣道と共通する部分と違う部分があり、勉強になりました」といった感想が発表されました。お互いに刺激となり、好影響があればいいなと思います。







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