山梨県のほぼ全域と長野県東南部を自営仕事で飛び回っています ついでに立ち寄った所の道草紀行 日常のあれこれ 家庭菜園の様子等々 気が向いたときにぼそぼそっと投稿して行きます。
 
2021/09/14 16:47:33|みちくさ紀行
恵林寺
今日は塩山で仕事でした
恵林寺へ立ち寄りました
次の仕事もあったので拝観料を支払っての入館はせず外回りを散策して
ヨモギの草団子を食べて帰ってきました

現在は立派な巨刹ですが歴史に翻弄されたお寺です
鎌倉時代に二階堂貞藤により創建、応仁の乱により荒廃
戦国時代に信玄により再興され武田氏の菩提寺となりました
武田氏滅亡のとき信長により焼き討ちされましたが
本能寺の変で信長が討たれた後、家康により再建されたそうです

「恵林寺の 茶店で食べる 草団子」


 







2021/09/08 15:06:00|山歩き
千曲川源流の道
昨日は長野県川上村の秋山へ
ここは川上村の中でも奥の方です

お天気もまあまあだし、ここまで来たからには
千曲川源流の道を少し歩こうと思いたち
毛木場駐車場へ ここから甲武信岳登山道へ入り
緑のトンネルを抜けて千曲川沿いを歩きました
野鳥のさえずりを聞きながら大自然の真っただ中を
石ころだらけの道なのでスニーカーではちょっと歩きづらい

源流まであと4kmの地点まで行きましたが
次の仕事もありますし登山装備を整えてきたわけではないのでここで引き返すことにしました

次回は時間の余裕があるときにしっかりと
トレッキングシューズを履いて弁当持参で
ゆっくりと登りたいと思います。

「秋口の 源流の道 そぞろ行く」


 







2021/09/04 15:40:00|みちくさ紀行
ボロ電
昨日は富士川町へ
利根川公園へ立ち寄りました
ここにはかつて地元でボロ電と言われ親しまれていた電車が展示されています
 
山梨交通(旧峡西電鉄)の電車です
大正時代まで運行された鉄道馬車に変わり昭和5年、甲府から青柳間に電車の運行が開始されました
最盛期には年間200万〜300万人の利用客があったそうですが
戦後は衰微していき昭和37年に廃線となったそうです
昭和23年に製造され、かつてここを運行していた電車です。

「秋ちかし 往時をしのぶ 電車かな」

 







2021/08/31 18:36:00|みちくさ紀行
銀河鉄道展望公園
先日は韮崎市の穂坂町で仕事、
現場に行く途中に「銀河鉄道展望公園」という看板発見
なんともロマンチックなネーミングですね
立ち寄りました
いつも道草をしてもいいように早めに家を出ています

小さな公園ですが茅が岳の麓で眼前に南アルプスを望み市内を一望できる絶景スポットです
夜になり列車が通過するとき暗闇の中を一本の光の帯が上昇して銀河鉄道のように見えることからこの名前になったそうです。

「韮崎の 市内一望 夏の空」

 







2021/08/25 12:10:00|その他
鹿
最近、我が家近くの畑によく鹿があらわれます
そば畑に入り込んで採食しているようです
畑の所有者からすれば大変な農業被害なのでしょうが

牡鹿が最初に現れバンビが後を追ってかけ周り
女鹿も出てきたりして微笑ましい光景なのですが

「子鹿物語」の銃殺シーンが脳裏をかすめます、
なんとか共生できる道があるといいのですが・・・

「そば畑 鹿の親子が 食む様や」