利休の侘び寂びベンツ生活

フツーのおじさんサラリーマンのメルセデス ベンツ生活(Mercedes Benz W124 E280 Limited)の記録です
 
2008/10/26 14:54:37|Maintenance
エアコン・ダストフィルター交換
  1. エアコンダストフィルターは1年に一度交換と決めています。
  2. いままでは主治医に交換をお願いしていましたが、今年は思い切って自分で交換してみようと、スピードジャパンにBOSCH製のフィルターを発注しました。
    定価の37% Offで購入できました。
  3. 購入したBOSCHのフィルターの箱の中に簡単な取り付け説明書があったので、これを見たり、諸先輩のHP情報を参考にしながらトライしました。
  4. フロントスクリーンのゴムを外し、その他諸々の部品を外していくと、果たして元に戻せるのかちょっと不安になりました。
  5. やっとのことでフィルターとご対面。かなり汚れています。(写真1)。古いフィルターを取り外します。
  6. 古いフィルターはフックで止まっているのでフックを外します。上下に二つのフィルターが入っていますので、下側から引っぱり出します。次に上側を下にスライドさせて同様に引っぱり出します。
  7. フィルターを外すと、その下にはブロアーファンが見えます。ついでにブロアーファンを外して清掃・注油をしたいのですが、まだまだ沢山の部品を外さないとダメみたいです。今回は断念。
  8. 折角ここまで外したので、フィルターのまわりをきれいに拭いて溜まっている埃を拭き取ります。
  9. 新品のフィルターは取り外したのと逆の手順で、下側の入る場所にしっかりスライドさせて、上側にスライドさせます。次に、二つ目のフィルターを入れてフックで止めて終わりです。フィルターは二つがうまくかみ合うように両者に爪状の形の切りかけになっていますので、この方向通りに入れないとうまく入りません。(写真2)
  10. あとは、外した諸々の部品を元に戻していきます。特にフロントスクリーンにはめるゴムシールドは、溝にどろのような汚れがこびりついていますので、きれいにふき取ってしっかり取り付ける必要があります。このゴムをしっかり入れないと、ブヨブヨした状態になりNGです。
  11. 最後に新旧のフィルターを並べた状態の写真が最後の写真です。約1年ですが、こんなにも汚れていることが分かります。甲府のような地方都市で、渋滞は都会と比べればましな方だとは思いますが、やはり排気ガスなどでかなり汚れるんですね。







2008/09/27 20:10:02|columns
WBD Paradise 2008白馬ツーリングに参加
  1. WBD Paradise というW201、W124、W126を中心としたメルセデスオーナーの集まるクラブのツーリングに参加しました。
  2. ツーリングは9月13日・14日の一泊でしたが、私は初日のみの日帰り参加となりました。
  3. 首都圏から中央道組と関越道組に二手に分かれて長野まで高速移動です。私は八ヶ岳PAで中央道組の皆さんと合流しました。
  4. 麻績IC(松本と更埴の間)で高速を降りて、関越道組の皆さんと同流して、お昼ごはんの大町までの山道を隊列走行となりました。
  5. 一番目の写真は大町までの隊列走行した際の、隊列の様子です。
    こんなに多くの台数のメルセデスで隊列走行したのは初めての経験です。
  6. お昼は大町の、「かじか」という旅館で、とろろ蕎麦を食べて、食後日帰り温泉に入って日頃の疲れを癒しました。
    場所は、高瀬川渓谷添いの葛(くず)温泉です。
  7. お昼御飯と温泉入浴後、宿泊地の白馬までまたまたワインディングロードを隊列走行です。
  8. 皆さん、無線で通信しながらのツーリングなので、先頭を走る人から対向車の情報や、道案内がアナウンスされるので、とても安心して走ることができます。
    それにしても、皆さんのペースが速くて付いていくが精いっぱいでした。
    思わず、右足がつりそうに・・・(汗・汗)
  9. 二番目と三番目の写真は、白馬の宿泊場所の手前の河原に並んで駐車した様子の写真です。これだけの台数が揃うと壮観です。
  10. 宿泊場所にて全員集合して日帰りの人の挨拶(私は自己紹介を兼ねて)をすませて帰路につきました。
  11. 帰りは、R129で東京まで帰るSさんと、白馬の「倉下の湯」という温泉に入浴して中央道を甲府昭和ICまで一緒に帰りました。どうもありがとうございました。
  12. メンバーの皆さんは、ご家族連れの方が多く、夜の宴会はとても盛り上がったことと思います。とてもわきあいあいのクラブで楽しい一日を過ごせました。







2008/09/21 17:05:03|columns
塗装修理終わりました。 やられたー!! 【ひっかき傷】
  1. つ・ついにやられましたー!!
    助手席側の前ドア、後ドア、後部フェンダーにかけて、先の尖ったものでひっかき傷をつけられてしまいました。
  2. 後ドアは、写真で見えている傷の上にもいたずら傷がありました。
    いったい、どこのどいつが・・・と思いつつ、怒りがこみ上げてきます。
  3. 2008年9月2日〜12日の10日間、会社の駐車場(屋根付き)に置いておきました。発見したのは自宅にて13日の朝。可能性としたら、10日間駐車している間が疑わしい期間と思います。
  4. 私が駐車している会社の駐車場は、警備室を通らないと入れない場所にあるので、外部の人の侵入は困難な場所にあります。さらに、特定の社員のみしか駐車できない屋根付きの立体駐車場になっています。さらに、各階には監視カメラが設置してあります。
  5. 早速、警備員さんに連絡して監視ビデオを確認してもらうことに・・・
    9月3日から記録ビデオは残っていましたが、結果は残念ながら特段不審な人物が映っている箇所は見当たらないということでした。
  6. 私の常置駐車場所が各階にあるカメラ(カメラはひとつだけ)から離れた場所にあった為非常に見ずらい画像であったこと、カメラが360°回転する(一回転に30秒程度かかる)為短時間の行為の場合他の場所を撮影していることもある、さらに運の悪いことに私の車の隣に背の高いミニバンが常時駐車してあったため、カメラから私の車はミニバンによって陰になっているため見えていないことなどの問題が悪影響していたようです。
  7. 結果、会社側も証拠がないことから自己責任ということになり、自腹で再塗装することになりました。残念なことに、車両保険には加入していません。現在、任意保険会社と車両保険加入について相談中です。結果は追って本ブログで報告します。
  8. 9月22日から再塗装に出します。作業が終わったらできばえなどを本ブログで報告します。
  9. 9月27日に塗装が上がってきました。傷を付けられた前ドア、後ドア、リアフェンダーの再塗装に加え、無傷のフロントフェンダーも色合わせのためにぼかしで色を吹いたということで、11万円強の費用がかかってしまいました。
  10. これだけの費用があれば、よりよいメンテナンスにお金を回せたかと思うと、本当に釈然としません。
  11. これに懲りて、会社では監視カメラの近くに駐車する点と、自宅ではカバーを毎日かけることを徹底することにしています。







2008/07/27 19:52:21|Maintenance
ステアリングダンパー交換

  1. 久し振りに定時時間で帰宅した2008年7月の、ある暑い日の夕方のことでした。
    一番目の写真のように、自宅の駐車場に入る道にオイルが漏れている痕を発見。
    オイル漏れの線が二本あるのは、会社からの帰宅時と主治医に見てもらって帰宅するときの二回分です。毎度、同じ軌跡を通って駐車場に入っていることが分かります。
  2. 主治医の見立ては、ステアリングダンパーからのオイル漏れということで、エンジンやミッションからの漏れではないということで、一安心。
  3. 二番目の写真がリフトアップした際のステアリングダンパーの様子と、次の写真はオイルが漏れている箇所のアップ写真です。どれも赤枠で囲った部分です。
  4. ステアリングダンパーは左右のボルトを緩めれば交換できます。取り外した古いステアリングダンパーはオイルが抜け切ってしまったようで、スカスカの状態でした。
  5. 最後の写真は交換後のステアリングダンパーの写真です。
  6. ステアリングダンパーってスカスカの状態になっていても、言われなければあまり気付かない部品だなと感じます。新品に交換した後の感覚でも、新品に交換してあると言われないと分からない感じでした。
  7. もっと、激しい走りをするとスカスカのものと、新品とでは違いを体感できるのでしょうか?
  8. とにかく、あまり高額な部品でなかったので安く仕上がってよかったです。
  9. オイル漏れなどと言うと、途中で不動になったらどうしようとビクビクしますが、漏れの箇所が判明し、新品パーツに交換し終わると、とても安心して運転できるものです。
  10. それにしても、一番目の写真のように、ステアリングダンパーってダメになると結構の量(しかも結構の勢いで)で洩れるものなんだと、ちょっとびっくりしました。
    もしかしたら走行中ではなく、駐車場などの入口で大きくステアリングを切るような時に漏れたのかもしれません。
  11. ステアリングダンパーは、2005年12月の購入時整備で新品交換してもらったので、約2年半の寿命だったということになりました。
    やはり、15インチから17インチに径を大きくしていることと、タイヤの幅も太くなったいますし、ダウンサスで固いショックになっていることなど、ノーマルに比べるとステアリングに標準以上のストレスを与えているということになるのかもしれません。







2008/07/21 17:34:25|photos
ちょっと季節はずれですが、2008年春 桃の花
  1. やっと現像が終わりました。
    最近、出番のなくなったNikon F4に入れっぱなしのフィルムをやっと現像に出しました。おかげで、桃の花なんて、このくそ暑いのに季節外れったらありません。
  2. 撮影場所は、笛吹市八代町竹居地区です。
  3. 手前のピンクは桃の花。山側の白い花はスモモの花です。さらに黄色の菜の花のコントラストがきれいです。
    ここは、晴れていれば甲府盆地と南アルプスが眺望できる場所として、沢山の写真愛好家が集まる場所です。
  4. 撮影データは、Nikon F4、Tokina AT-X Pro 20-80mm F11、ベルビア100F