夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2017/05/06 22:25:02|活動報告
『森であそぼう!!』 スマイルフォトU 

さあさあ、残りの4つのユニットも、
スマイルフォトをご覧あれ!!

こっちも素敵な笑顔ですよ〜

1枚目は、
『ピーチ』なので、楽譜もピンクです!!

2枚目は、
『チョキv』(^v^)

3枚目は、
『なとりのにゃんがくたい』キュートです(*^_^*)

そして4枚目は、
『ポッポU』
真っ先にユニット名を公表してくれた、
超アクティブキッズのポーちゃんです
なので、前の記事のお兄ちゃんが、
そっと譲ってくれたってワケ(^−^)
こういうの、いいよね〜

いやあ、本当に楽しい音楽会をありがとう!!
タイソンさんも、ポチさんも、
みんなで音を合わせて歌った、
「こいのぼり」を、絶対に忘れないからね〜!!

また、金川の森であそぼうねっ(^v^)/^^







2017/05/06 22:01:00|活動報告
金川の森GW企画 『森であそぼう!!』 

最大で9連休となった今年のGWも、
残すところ1日となりましたね。

高速道路の交通渋滞のニュースが、
日に日に、その長さを増して居りますが、
きっと、楽しい思い出もいっぱい作れた筈・・・
どうか、安全運転で無事にお帰り下さいね。

さて、GWの恒例となっている、金川の森さんでの、
自然体験ゲーム『森であそぼう!!』の、プログラムを、
まさに五月晴れの空の下で、開催致ししました。

今年は、事前にお申し込みを戴いた、
8家族19名のゲストの方々に方々に、
当日、飛び入りでご参加戴いた、
1家族4名様が加わって、9家族23名で、
新緑の森の中で、たくさんの自然体験ゲームを楽しんで、
前の記事でもご紹介させて戴いた通り、

音で遊んで、森で楽器も見つけて、
みんなで演奏しちゃおうかっ!!
って、云うプログラムでした。

実は、以前から「音あそび」の、プログラムを、
やってみたいなあ・・・。って、考えてはいたものの、
毎年賑わう、GWの金川の森で、
「音を聴いたり、感じたり・・・」
そんなプログラムは、難しいんじゃないか!?
って、考えてしまっていたのですが、

音を聴くんじゃなく、
音を出して遊ぶんだったらできるかもよ・・・
そんな、相方のポチさんのアドバイスがあって、
『森の音楽会』って、云う発想に繋がりました。

結果、これが、ホント功を奏して、
とっても楽しくて、正しく「音」を「楽しむ」、
音楽プログラムとなってくれました(^v^)/

どんな自然体験ゲームをやって、
参加して下さった皆さんが、
どんな風になってくれたかは、
是非とも、金川の森さんの『スタッフブログ』で、
ご確認してくださいね。

http//kanegawa-park.com/

なので、ここでは、
参加して下さったご家族の、
とびっきりの、スマイルフォトをご覧くださいね!!

親子で掲げてもらっているのは、
周りから聞こえてきた「音たち」に、
自由に「形」を、つけて、
地図みたいに書いてもらう活動なのですが、
今回は、これをなんと、
「楽譜」に、しちゃいました!!

で、アーティストファミリーとしての、
ユニット名を書いてもらって、
見事なセッションになったので、
記念にユニットごとにパチリ!!

いやあ、どのご家族も、
素敵な笑顔で写ってくれましたよ〜

1組目のユニット名は、
『H・Aブラザーズ』

2組目は、
『ここパパ』

3組目は、
『パパ駿(しゅん)』

4組目は、
『ポッポT』
実は、彼よりちっちゃい子が、先に、
おんなじアーティスト名を公表しちゃって、
遠慮して名前を譲ってくれました!!

やっぱり「ポッポ」に、したいってことで、
照れくさそうにユニット名を発表してくれたんですよ。
さすが、お兄ちゃんですよね(笑)

こんな光景も見られて、とっても幸せでした!!

他のユニットのスマイルフォトは、
続く記事でどうぞ!!

 







2017/04/25 15:31:00|活動報告
金川の森『新緑まつり』でのインプリ報告と        GWは『森であそぼう!!』 

さあ、いよいよ今週末から、GWに突入ですね。
今年は最大9連休の方もいらっしゃるとか!?
どうぞ、この素晴らしい季節を、楽しんで下さいね!!

と、云う事は、このブログを1カ月以上も、
サボってしまったと云う事ですね(汗)
誠に申し訳ありませんでした。

その間、講師に行っている専門学校の、
「卒業式」やら、「入学式」も、あった訳ですが、
結局、ここまでスルーして来てしまいました。

が、そのスルーパスを、やっと受け取って、
新年度の一発目の、活動報告をさせて戴きますね。
最後に、少しイベントのご案内も致します。

度々、ここでも紹介させて戴いている、金川の森公園で、
4月23日に『新緑まつり』の、
イベントに参加させて戴きました。

このお祭り自体は、以前より継続開催されていましたが、
今年度は新たな試みとして、自然を介して、
人と人とを結ぶ、「インタープリター」が、
園内で様々な切り口で、自然案内を行い、
新緑の金川の森の自然を、色んな切り口で、
来園者に伝えよう―。そんなコンセプトで、
『インタープリターまつり』が、同時に行われました。

園内に常駐するインタープリター(以下インプリ)と、
数名のゲストインタープリターの競演です。
そのゲストの一人として、光栄な事に、
自分も加えて戴きました。

しかも、ゲスト8人の中の7人までもが、
日本屈指のインプリ集団として知られる、
CESの精鋭の方々です。

奥多摩にある「山のふるさと村」や、
高尾山にあるビジターセンター等の施設で、
日々、インプリとして活躍されています。

この日、用意されたプログラムは8つ。
ガイドウォークや、クラフト、自然観察等々、
ゲストインプリの個性が光るプログラムが、
園内の所々で、時間を決めて開催していて、
ゲストは興味のあるプログラムを、
自由に選んで参加できると云う贅沢な企画です。

自分が行ったプログラムは、
『森のすいぞくかん』と、云うもの。

新緑の、様々な葉っぱの形や、色、
新緑を守り育てる「落ち葉」、
それに彩りを添える春の草花・・・etc

そんな命に満ちた自然を、
魚に見立て、抜ける様な青空を海に見立て、
木々を水族館の水槽に仕立てて、
森の中に水族館を造っちゃおう―。
そんなプログラムです。

果たしてゲストさんが来て下さるか、
始まるまでドキドキでしたが、

春のうららかな陽気の中で、
たくさんのゲストさんが、体験してくれました。

活き活きとした、ゲストさん達の笑顔と、
春の森の中でイキイキと泳ぐ、お魚さんたちを、
どうぞご覧下さい。ねっ、素敵でしょ!?
ご家族で楽しむ姿も、園内を泳ぐお魚さん達も、
みんな笑顔ですよね(^v^)

自分も、とっても楽しかったです。


そして、5月4日には、
改めて金川の森で、自然体感ゲーム、『森であそぼう!』
の、講師を務めさせて戴きます。

ざっくりと言えば、「音」を、楽しむプログラム!!
今までなかなかチャレンジできなかった森遊びです。

どんな感じになっていくかは、ぶっちゃけ
やってみないとわかりませ〜ん!!

森のチカラを借りて、参加してくれた方々の、
パワーで盛り上げて、GWの楽しい、
思い出の一日にできたらいいなと思っています。

まだ若干余裕がある様ですので、
詳しくは金川の森さんにお問い合わせ戴いて、
定員いっぱい、たくさんの方々に、

自然と一体となって、音を奏でる森の音楽会に、
ぜひぜひ参加してくださいね。

待ってまーす!!








2017/03/03 9:30:00|活動報告
『水辺の環境教育学』の最終授業で・・・

今日は、ひな祭りですね。
山梨県内では、4月にお祝いするケースもありますが、
女の子がいらっしゃるご家庭では、
お雛様、飾られたでしょうか・・・

この桃の節句の風習、
日本人として、長く伝えていきたいですね。

さて、遅ればせながらではございますが、
専門学校の、2016年度の最終の担当授業、
『水辺の環境教育学』の、授業が、
2月9日(木)に、ラストを迎えました。

そして、この授業の総括として、
学生達には、プロジェクトワイルドの、
アクティビティーを駆使して、
4つのテーマで、4チームに分かれて、テーマ毎の、
環境教育のプログラムを、
実践すると云う課題を与えて、
この最終授業で披露してもらう事にしていました。

短い準備期間の中で、
グループ内でテーマを咀嚼し、20分程度で、
子供たちに、楽しく学んでもらうためには、
どの様にしたらよいのか―。
それぞれ工夫して来た成果が試されます。

テーマは以下の4つ―。
1、水辺の外来生物
2、奇跡の魚『クニマス』発見!!
3、海洋ゴミと海洋生物
4、開発と水辺の自然

どれも、トピック性があるテーマですが、
その切り口によって、様々な展開が期待できます。
我々講師としては、
どの様な切り口で進めるのか―
やってみて楽しいか―
しっかり伝えようとするテーマを踏まえているか―
などを、評価の基準にしながら、
各チームのプログラムを一緒に体験しました。

どのチームも、非常に工夫が凝らしてあって、
小道具なども準備して、臨んでくれました。

外来生物のグループでは、
釣りの要素を取り入れて、
何気なく釣れる魚にも外来種が意外にいることや、

知らず知らずのうちに、外来種が増えてしまう
温床になってしまうケースなどを、
疑似釣り体験を通じて気づけたりとか、

クニマスのチームでは、
『○ォーリーを探せ』の、様に、
たっくさんのよく似た魚の中から、
クニマスを見つけ出し、
クニマスについての知識を、
楽しく伝えていたり、

海洋ゴミのグループでは、
水の中でクラゲなどに見えそうな「ゴミ」を、
サンプリングしてあって、
それを間違えそうな段階ごとに分類して、
海洋生物に与える影響などを伝えていたり、

特に関心したのが、開発のチームで、
美しい水辺の写真から、連想される
『水のことば』と、
開発された水辺の写真から、連想される
『水のことば』を、集めて、
それぞれランダムにつなげて、
歌や詩をつくると云う展開となり、

非常にくっきりと言葉が分かれながらも、
でも同じ『水』として、つながっているものである―。
そんな事を気づかせてくれる様な内容で、
思わず『使える!!』って、
賞賛しちゃいました。

最後にお互いのチームのプログラムを、
評価しあってお開きとなりましたが、
この授業のラストを飾るにふさわしい、
楽しい授業となりました。

来月、また新入生がやってきます。
この学校での学びは、体験と実践により、
どんどんスキルアップが可能なのです。

こんな授業も、楽しいと思いませんか!?







2017/03/01 9:00:00|活動報告
今年度のざぶん賞 地区表彰式

2月は、あっという間に逃げていってしまいました。
もう今日からは、弥生3月です。
あなたのところにも、きっと春の足音が、
日に日に大きく聞こえていると思います!(^^)!

さて、2月4日は、『立春』だった訳ですが、
この日に合わせて、今年も『ざぶん賞』の、
優秀作品の展示と、山梨県内で全国表彰された、
子供たちを、山梨県としても表彰する、
『キッズエコマイアート展』と、
『山梨県 地区表彰式』が、開催されました。

今年は、甲府市役所の1階にある、
オープンスペースを会場として、
よりたくさんの方々に見て戴こうと、
実行委員会で準備と、企画を進めて来ました。

そして、ゲストには、
切り絵作家として大変著名な百鬼丸さんや、
シンガーソングライターの、しらいみちよさんらも、
お招きして、華々しく開会致しました。

今年度、山梨県内からの応募作品は、
実に500件近くまで達し、
相当な狭き門を突破して、
全国表彰されたのは、
ざぶん大賞にならぶ、
栄えある文部科学大臣賞を含めた5名。

学校の都合や、体調不良などで、
残念ながら欠席された方もいらっしゃいましたが、
ご家族もお招きして、その子供達を表彰致しました。
とっても、あったかい雰囲気の表彰式でした。

続く「ざぶん奏」では、
アカペラコンサートあり、
百鬼丸さん切り絵がゲットできるじゃんけん大会あり、
素敵なしらいみちよさんのお話しを聴き、
最後は、全員で春の水辺を思わせる、
唱歌の大合唱で、しめくくりました。

とにかく、水について、
命について、自然について、
子供達が紡いだ「ざぶん」は、
ダイレクトに胸にしみ込んで来る作品ばかりでした。

キッズエコマイアート展は、2月8日まで開催され、
多くの方々に見て感じて戴きました。







[ 1 - 5 件 / 326 件中 ] 次の5件 >>