夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2010/01/22 13:54:37|その他
今年最初の授業
春の様に暖かだった大寒の次の日、
講師に行かせて戴いている専門学校で、
今年お初の授業を行いました。

この日は、前日の暖かさが嘘の様に、
朝の雨が雪に変わりました。

雪深い山を望みながらの授業は、
午前、午後とも海のお話しです(笑)

午前中は、野生生物保全学科の授業で、
水辺環境学です。
生物としての魚類を保全するためにも、
漁業について知らないといけない―。
と、いうことで、今回は、
『資源としての魚類と、水産業』という内容で講義しました。
日本の食文化である『魚食』と、『漁業』の現状を伝え、
保全者としても知らなければいけないことについて、
問題提起をしました。


午後は、自然環境学科での
水辺の環境教育学です。

水辺・海辺での自然体験活動や、
環境学習を行うにあたっての、心構えや、
立場についての在り方等について、
自分の体験を踏まえて話して来ました。
アクティビティーの体験も行いました。

どちらも、学生たちは熱心にメモを執るなどして、
充実した、授業ができました。
冬休みが明けて、また少し成長していた学生たちが
とても頼もしかったです。







2009/12/11 20:30:52|お知らせ
海辺での環境教育に興味がある、学生の皆様へ!!
師走も早や、10日を過ぎました。
今年の漢字は、「新」
理由は、様々あったようですが、
新しい年を、新しい気持ちで、迎えるには、
相応しい字かもしれません。

さて、新しい年が明けた春、
環境教育に興味がある学生さんたちが、
こんな素敵なフォーラムを企画しました。

http://www.popoftheworld.net/sssf/

題して、海辺の学生フォーラム2010です。

毎年、海辺・水辺で活動している環境教育実践者が集う、
「海辺の環境教育フォーラム」については、
以前、このHPでも紹介させて戴きました。

今年の3月、沖縄県の石垣島で開かれたフォーラムで、
俄かに高まった学生さん達の熱いムーブメントが、
このフォーラムのきっかけになったそうです。

海辺・水辺に拘わらず、
環境教育や、自然体験活動、冒険教育、学校教育・・・etc
様々な意思を持った、「仲間」が、集う場所になります。

この記事を読んで、興味を持って戴いた方は、
是非とも参加して下さい。

ここで云う、「学生」とは、
「学んで生きている人たち」って、意味だそうですから、
社会人の参加も大歓迎だそうです!!

自分も、彼らの熱いハートを微力ながら、
サポートしたいと思っています。

ガンバレ!!







2009/12/07 21:13:38|活動報告
プロジェクトWETの講習会が、新聞で紹介されました!!
夜になると、めっきり冷え込む、小淵沢です(寒)
さて、先の記事でも紹介致しましたが、
先月の15日に、本栖湖いこいの森キャンプ場にて、
プロジェクトWETエデュケーター養成講習会(学割企画)を、
行いました。当日、地元新聞社の取材があったのですが、
掲載されなかったので、
てっきりボツになってしまったのだと、思ったのですが、

昨日、12月6日の山梨日日新聞に、ご紹介を戴きました。
写真はなく、小さな記事ではありましたが、
とても、丁寧に書いて下さってあり、嬉しく思いました。

来年も、何度かWET講習会を開催して参ります。
数名集まって、会場が確保できれば、
臨機応変に対応できますので、
気軽に当事務所にお問い合わせ下さい。







2009/11/20 21:17:43|活動報告
おいしい授業!!
週に一度木曜日に、
非常勤で国際自然環境アウトドア専門学校の、
講師をさせて戴いて居ります。

19日は、とってもおいしい授業をやってきました。
おいしいと言っても、棚ボタ話しではありません(笑)

自分が環境教育の教材として、
推進、普及している、「エコフィッシングプログラム」を、
授業に取り入れて戴いて居ります。

今回は、「魚を食べる」と、言うことに焦点を当て、
魚を捌く・食べる・後片付けをする。と、いう一連の流れを、
実際にやってみました。

本来は、自分で魚を釣って、
その魚を食べるということになっていますが、
時間等の都合で、新鮮なお魚を市場から購入して、
それを捌いて、食べるということにしました。

釣った魚は・・・?
後は、学校のHPで確認して下さい。

http://i-nac.mydreams.jp/

それよりも、見て戴きたいのは、
学生がお皿に描いた、秋の風景・・・。

だれか他の人の為に、
見た目を美しく、美味しそうに、
季節を織り込んで、調理して欲しいって伝えたら、

ほらっ、
こんなに素敵な、お刺身の盛り合わせができました。
自分で捌いた魚を、よーく観察して、
残さず食べることで、「いただきます」の意味を知り、
「命の大切さ・尊さ」を、実感する。できる!!

「エコフィッシングプログラム」は、
そんなおいしいプログラムですよ(笑)

是非、お声をかけて下さいね。







2009/11/16 20:32:39|活動報告
プロジェクトWETエデュケーター養成講習会を学割で開催!!
15日の日曜日、名残のもみじが美しい晩秋の日、
プロジェクトWETのエデュケーター(一般指導者)の、
養成講習会を、8月と同じく「本栖湖いこいの森キャンプ場」で、
開催致しました。今回は、未来の環境教育を担っていくであろう
学生の皆さんを対象に、「学割企画」で、行いました。

スタッフは、自分の他に、
8月の講習会でエデュケーターとなられた方にお願いして、
お二人が、指導実践の場としてお手伝いして下さいました。

さて、集まって下さったのは、志の高い5名の学生さん、
男性1名、女性4名です。
そのうち山梨県内からは、3名。ほかは、静岡県から1名、
長野県から1名でした。

教職を目指している方が多く、
講習会以降には、実際に子供たちに実践する「絵」が、
見えている・・・。と、いうのは、とても頼もしい限りです。

体験も、存分に楽しみながら、
尚且つ、実践する立場での意見や、参加者に立った時の意見など
とても貪欲に吸収しようとする意欲も見えました。

後半で、実際にアクティビティー指導をやってもらう。と、いう
時間がセットされているのですが、
とても、斬新なアイディアと着眼点で、
完成度の高い指導実践となりました。

こうした若い力が、
必要とされながら、なかなか活用されない環境教育の、
ジレンマを追いやり、一緒に推進できる日を望んでいます。

最後のアクティビティーを終え、
終了証をお渡しした時には、日はどっぷりと暮れてしまいしたが
より輝きを増した若い力が、日の出を待っています。

今回の学割企画は、自分にとってもチャレンジでしたが、
凄く充実した時間を、共に過ごせたことを、
とても嬉しく思っています。

参加してくれた、学生の皆さん、
本当にありがとうございました!!
皆さんの今後の活躍に、心からのエールを送ります。







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