先の記事の中で、 西湖のヒメマス解禁と同時に解禁されるのが、 秋から冬の好ターゲットとして、 特に最近、大人気のワカサギ釣りです。
タックルも随分と進化して、 一束(100尾)を遙かに越えて、 1000尾の大台を目指せるように、電動リールや、 微細なアタリまでキャッチできる高感度の竿であったり、 毎年のように新製品が発表されるほどの、 超人気の釣りになりました。
でも、最大の理由は、釣ってカワイイ♡ 食べても美味しい♡♡ って云うのが、やっぱりイチバンじゃないでしょうか!? 女性にもお勧めの気軽な釣りです。
それに最近は、寒い冬でも快適に釣れるドーム船や、 氷上の穴釣りにしても、寒さをしのげる快適グッズが、 たくさん売られているし、 ますます人気者になってしまいそうな雰囲気なのです。
が、今年のワカサギ釣りシーズンは、 このコロナ禍によって、 一体どんな風に変わって来るんでしょうかね!?
ところで、あなたがワカサギ釣りをするとして、 1000尾まで数を釣りたいって思いますか? それ全部、どうしますか? 食べきれますか?
釣り人の思考は色々で、 たくさん釣りたい人もいれば、 一尾を大事に釣りたい人もいれば、 魚を食べたいから釣りをする人もいれば、 釣りは好きだけど、魚は嫌いな人もいます。 あなたは、どのタイプですか?
自分は、とにかく釣りを心から楽しみたいタイプで、 勿論、お魚を食べるのも大好きです。 が、ワカサギは一束釣れたら、充分満足なタイプです。 さすがに、ワカサギでボウズは嫌ですけどね(笑)
なので、ワカサギ竿を自分で作って遊んだりもします。 そこで今日は、誰でも簡単に作れて、 竿としても、そこそこ使い勝手の良い、 リサイクルロッドの作り方を紹介します。
なので、もし興味があったら、 是非、作ってみて、 実際にワカサギ釣りで使ってみて下さい。 自分が、たまに作っている竿の素材は、 ヤ○ルトの空きパックと、 ペットボトルの一部を使った、名付けて、 『プラゴミ再生ワカサギ竿』です!!
ホント簡単なので、作り方を紹介しますね。 材料さえ揃えば、20〜30分あれば、 お子さんでも作れると思いますよ(^o^)/
では、以下を確認して作りはじめましょう!!
1 用意するもの ヤ○ルトの空きパック1コ(できればジ○ワがお勧め)
ペットボトル 1コ(15aほど定規状に切り出します)
※竿の穂先として使うので、 幅や長さを変えて複数切り出すとゴミも少なくなります。
ガイド材(釣り具店で購入できます)と竿巻き糸 ※ガイドを固定するだけなので、粘着テープでもOK
デコレーション用のシールなど。絵を描くのもいいよ!!
ワカサギ用の釣り糸、できれば色分けされている糸が良い。
2 作り方
1)先ず、ヤ○ルトパックの底の真ん中に穴を開ける。 ※画鋲で穴を開けるのが簡単!!
2)ペットボトルの穂先材を、テープ等で仮止めする。 この時に、数aほど先端を空パックに入れて止め、 飲み口より若干上辺りに、もう一つ穴を開ける。
3)穂先材を指先で曲げてみて、 ガイドを付ける位置を決めて、そこにガイドを先に固定。
4)ヤ○ルトのパックは、腰がくびれています。 そのくびれに1回糸を巻き付け固定。 残っている糸をくるくるとくびれに巻いていきます。
5)糸の先端を先ずは、パックの底の穴に外側から通す。 続いて糸はパックの空洞部分を通り、先端を今度は、 穂先材に開けた穴の下から通し、ガイドに通す。
6)お好みで、空きパックのボディーにデコレーションする
以上―。です(*^_^*) 行程は、たったこれだけ、ねっ、簡単でしょ(^o^)
ガイドの先から出ている釣り糸に仕掛けを取り付けて、 さあ、これで釣りが始められます。
すっごい簡単に仕組みを説明すると、 空パックのくびれは、スピニングリールのスプールの役目。 スプールから放たれた糸は、 空パックの中を抜けていくのですが、
これは、クローズドフェイスリールのカバーの役目。 オモリの重さで、糸はパックの中で螺旋状に回りながら、 仕掛けを底まで誘導します。
着底したら、糸ふけ部分をくびれに巻き戻し、 糸を張りながらアタリを待ちます。
ワカサギが食べると、穂先材もペットボトル材なので、 良い感じで、アタリを教えてくれますよ。
取り込みは、糸を手繰って取り込みます。
この竿での最高釣果は、2束(200尾)超!! 意外と釣れちゃうんだなあ、これがっ(^o^)/
お試しあれ!!
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