ついに毎日更新が、今日で二カ月となりました。 でも、それが使命感などではなく、 楽しみながら続けられたのは、 見て下さって居る方がいらっしゃるからこそ!! いつまで続けられるか分かりませんが、 今日も楽しんで更新させて戴きます(^◇^)/
そして、釣りの七要素の解説も、ついに大詰め、 要素の6つ目は、『食べる』です。
この世に生を受けたもの全て、 生きる為には、「食べる」事で生きていられます。 即ち、食べる事は生きる事と同じであり、 生きる事も、食べる事と同じだと言って良いでしょう。
一方で、「食べる」と、云う行為は、 他の命の犠牲の上に成り立っている事に、 気付かなければいけません。
私たちが食事の前に、 「いただきます」を、云うのも、 命を繋ぐために犠牲になった命に感謝する為で、 「あなたの(命を)いただきます」と、 云う意味で言うのです。
そして、この「食べる」・「食べられる」関係が、 食物連鎖と云う命の鎖で繋がっています。
人は、様々な生きものを食べて来ましたし、 これからも食べていきます。 なので、釣った魚を食べると云う行為は、 自分が食物連鎖の「鎖」の中に、 参加する事に他なりません。
そんな願いもあって、冊子では、 釣った魚の全てを、いただこう!! そんな「思い」を、込めました。
それでは、ここからレッツスタディー!! 食う・食われるの連鎖を、 この海の生きものから、逆にたどってみて下さい。
その生きものは、『クジラ』です。 世界最大の哺乳類は、シロナガスクジラですが、 海の生きもの中にあっても世界最大の生きものです。
そこで、通常は小さい生きものから、 大きな生きものへと辿る連鎖を、 大きな生きものから、小さな生きものへと 辿ってみて下さい。
クジラは何を食べますか? クジラに食べられた○○は、何を食べますか? と、続けてみて下さい。
そして、途中でうまく繋がったか、 もしくは、ある鎖で途切れそうになったとか、 人は、クジラを食べるのかな?とか、
1つ1つの鎖の生きものについても考えてみましょう。 題して、『エサのエサのエサは何?」です。 この活動は、何度かこのブログの中でも、 紹介させて戴いている、「ラボ・ツー・クラス」の、 教材の一つにもなっています。 気になったら、自由にチャレンジしてみて下さい。
エサのエサのエサを辿った時、 気が付いた事は、どんどん疑問を投げかけてみましょう。 図鑑やWEBで調べてみましょう。
人間そのものは、決して大きな生きものではありません。 そんな人間は、鎖でしょうか。 それとも、鎖を断ち切る存在なのでしょうか・・・
だからこそ、関わった命に責任を持たなきゃいけない。 魚釣りは、色んな事を学ばせてくれます。
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