鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2020/05/31 9:06:01|レッツスタディー!!
釣りの七要素2 仕掛けをつくる(釣れる仕組みを理解する)

釣りの要素の2つ目は、『仕掛けを作る』です。

先ず『仕掛け』とは何か―。
と、云うところから説明しますね。

最初の要素1では、釣る魚について考えました。
そして、次のステップとして何をするかと云うと、
要素1で考えた魚を釣るには、
どんな釣り具が必要なのかを整理し、
それを合理的に組み合わせた物が『仕掛け』です。

この冊子では、仕掛けを構成する釣り具を、
『七つ道具』として、紹介しました。
そして、最も基本的な仕掛けとして、
『ウキ釣り仕掛け』を、推奨しています。

では、この『ウキ釣り仕掛け』に、おける七つ道具は、

1・竿 2・釣り糸 3・ハリ 4・エサ 
5・ウキ6・オモリ 7・ヨリモドシ
の、七つにしました。

そして、それぞれについて、その役割を説明しています。
そのうえで、仕掛け作りの基本となる、
釣り糸の結び方を、解説しています。

竿もリールを用いるタイプではなく、
オーソドックスにして「和のスタイル」の、のべ竿
のべ竿の穂先に付いている、釣り糸を結ぶ部分を、
「へび口」と、云いますが、
ここの結びは、八の字結びを用いて、
輪っかを作って結ぶ「チチワ結び」が、確実で、
ほどくのも容易にできます。

ウキ釣り仕掛けの肝は、
何と言ってもウキ下の調整だと、
ウキ下の重要性を説き、
仕掛けとは、
「魚のいる所にエサを届ける物―」だと、しています。

このシンプルな仕掛けは、どの釣りにも通じるもので、
やはり、最初に覚える仕掛けとして、
ウキ釣りが最も基本である―。と、確信しています。

おおよそ、この七つ道具と、
組み合わせ方が理解出来たら、
仕掛けを実際に作ってみてくださいね。

それでは、ここからレッツスタディーです。
ウキ釣りに限らず、日本の釣り具の多くで、
未だに昔の尺貫法などが用いられています。

そこで、色んな釣り具に残る、
長さや、重さの基準を、
現在のメーター法等に置きかえると、
どのくらいになるか、調べてみましょう。

1 二間(にけん)の釣り竿って、どれくらいの長さ?

2 オモリは一匁(もんめ)で〜 一匁って何グラム?

3 一尺の鯉が釣れました〜一尺って何センチ?

4 ここの水深は二ひろあるぞ〜二ひろって何メートル?

5 今日の釣果は一貫目もあったぞ〜 一貫目の重さは?

さあ、日本の測量の値と基準を覚えよう!!
 







2020/05/30 9:06:01|釣魚料理
高級魚アオゼの船盛りで〜す!!「美味しかったあ」
どうです。見るからに、新鮮で美味しそうでしょ!?
って、云うか、すご〜い美味しかったんですが、
超高級魚『アオゼ』の、船盛りです。ジャーン(^◇^)/

このお魚、正式な和名は『アオダイ』って、云います。
盛り付けられちゃっているので、
はっきりとは分かりにくいと思いますが、

背ビレや、尾ビレが、美しい青色をしていて、
黄色いラインも入っていたりまします。
が、なかなか貴重なお魚でして、
沖釣りをする方なら、良くご存知の「銭洲(ぜにす)」とか、
伊豆諸島、小笠原近海で、運が良ければ釣れる、
まさに、滅多にお目に掛れない高級魚なのです。

脂も全くくどくなく、旨味が強くって、
料亭などで食べれば、まあ『時価』が、普通で、
お支払いの時は、覚悟せねばなりません。

が、この写真の『アオゼの船盛り』は、
毎年の夏に行っている八丈島で、
毎年お世話になっているお店で、昨年出て来た、
「刺身定食」の、ネタで、
他のお魚のお刺身も盛ってありますが
超リーズナブルな、お値段で戴きましたぁ!!
更に、アラ汁とトコロ天まで付いて来るんですよぉ。
ああ、美味かった〜!! シ・ア・ワ・セ❤

八丈島はじめ、周辺の島では「アオゼ」と、呼びます。

このお店のオーナーさん、
釣り船も経営されていて、
たまたまたくさん釣れたって、お話しでした。

昨年は、この『アオゼ』でしたが、
釣りたてのお魚が、毎回ネタで出て来るので、
これまでには、メダイやアカサバ(チビキ)、
キンメなんかも出て来ます。

やっぱり、八丈はお魚天国。
魚食いには、たまらない場所で〜す!!

緊急事態宣言が、やっと解除になって、
これから少しづつ、
島旅も可能になって来るでしょう。

機会があったら、是非、八丈島へお出かけ下さいネ。
名物のくさやも美味しいですよ〜(^◇^)/







2020/05/29 9:06:01|釣り具の小宇宙
ルアーの小宇宙3(スピナー)
ルアーには様々な形がありますが、
今回、取りあげるルアーは、
ブレードが回転することで、
魚の食い気を誘う、『スピナー』を、紹介しますね。

スピナーは、主に管理釣り場のトラウトフィッシングや、
渓流でのルアー釣りに使われる事が多く、
イミテーションとしては、小魚がイメージされています。

前記した通り、ボディーに取り付けられた板(ブレード)が、
レトリーブ(巻き取り)の時に、くるくると回転(スピン)し、
キラキラと光って進むので、ターゲットの魚には、
弱った小魚の様に見えるらしいです。
なので、「回転する者―」(SPINNER)です。

このブレードが回転する―。のを、
バスフィッシングに応用したのが、『スピナーベイト』です。
また、プラスティックなどの軽いブレードにする事で、
バスのトップウォータールアーとして使われるのが、
『バズベイト』です。
そこに、ソフトベイトをフックに付ければ、
『トレーラー』などと、呼びます。

トラウトでも、バスでも、スピナー系のルアーは、
『パイロットルアー』と、して、使われるのが一般的です。

パイロットとは、魚の活性を確認する意味で用いられ、
活性が高い時は、いきなりチェイス(追いかける)したり、
バイト(食いついたり)して来ます。

なので、ルアーマンのタックルBOXには、
必ず入っているのが、このスピナー系のルアーなのです。
でも、くるくる回るのをずっと追いかけてると、
なんとなく目が回ってる様な錯覚を起こすのは、
自分だけかな(>_<)







2020/05/28 9:06:01|お魚紹介
ギョギョっとしてハット!!(さかなクンの帽子)
さて、おはようギョざいます。
上の写真のお魚さん、なんて云うお魚か、
ギョぞんじですか!?

って、正にお魚を語らせたら、
この人の右に出る人は、
きっと日本にはいないんじゃないかと思います。

そうです。お魚と言えば、『さかなクン』です。
自分は、かなり以前の事ですが、
さかなクンと一緒に、お仕事をさせて戴いた事があります。
ゲストに来て下さったさかなクンと一緒に、
海のゴミについて話し、きれいにしようね!!
って、一緒にお話しした、最大の自慢話です。
その時に戴いた色紙は、家宝になって居ります。

そして、その時にもかぶっていたのが、
このお魚さんをモチーフにした、あの帽子―。
このお魚さんは、『ハコフグ』ちゃんで、ギョざいます。

釣りあげた時、普通のフグはまんまるく膨らむのですが、
このハコフグは、硬くなって、より角カクになります。
なのに、唇はまさにチューの口。
とっても、かわいいんでギョざいますよ(^u^)
キョロっとしたお目目もカワイイですよね。

最近までは無毒と思われていたハコフグですが、
最近、有毒である事も分かって来ました。
でも、やっぱりフグって、憎めないお魚ですよね。

因みにこのハコフグちゃんが釣れたのは、
八丈島でギョざいました。
結構、ハコフグちゃんにしては、おっきかったです。

またいつかさかなクンと、お会いできるかなあ!!









2020/05/27 9:06:01|トピック
今くらいの時季に、見える。らしいスよ!!
と、もやサマふうの、タイトルにしてみました(笑)
このコロナパニックで、
すっかり旅行も、行けなくなってしまいましたね。
観光業への経済的な打撃は諮り知れません。

特に海外からの旅行者の激減は、
各地の観光地に、暗い影を落としています。

でも、少しづつでも、移動の自粛が解除されれば、
また、旅行に行きたいですよね。
やはり、知らない場所で受ける多くの刺激や、
見た事が無い、景色や現象を見る事で受ける感動は、
旅情をくすぐるものです。

ところで、皆さんは「蜃気楼」って、
見た事がないですか?
その場所にはない建物や、街の景色が、
光の屈折により、いかにもそこにある様に、
映し出される自然現象の事ですね。

日本での「蜃気楼」が、見られるスポットとして、
富山県の魚津が有名ですが、
丁度、今くらいの時季に、度々、見えるらしいです。

と、云う事で、今日は変化球―。
昨年の秋に、仕事のついでで訪れた、
蜃気楼のビュースポットの写真を載せてみました。

訪れた日は小春日和で、風も穏やかで、
もしかしたら・・・。の、期待も込めて、
海岸線を散策して来ました。

右の写真の、右下くらいの場所に、
蜃気楼が見える―。と、そう看板に書いてありました。

残念ながら、蜃気楼を拝む事は叶いませんでしたが、
また、旅行に行ける様になったら、
リベンジしたいですね。

でも、とても波穏やかで、
釣りにもいいポイントではないかと感じました。
近くには魚津港もあるし、
行った日にも、釣り人さんを何人か見ましたよ。
何が釣れているか・・・。
までは、リサーチできませんでしたけど(汗)

お魚好きには、魚津水族館もあるし、
埋没林博物館ってミュージアムもあって、
この蜃気楼の見える場所に定点カメラを設置して、
WEBで、ライブビューイングもできるらしいです。

ああ、それより早く、お魚釣りに行きたいなあ!!