鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2021/10/14 9:06:01|釣果報告
試し釣り 2回目(ちどり湖での釣果)

おはようございます。
昨日は一日中、雨が降ったりやんだり・・・雨
でしたね。

それに、少し寒かったですガッカリ
体調を崩さないようにお気を付け下さいね。

ところで、昨日は大月市で仕事があったので、
そのままなぜか勝沼ICで降りて、
山梨市のちどり湖に向かってしまいました困った
丁度、雨が止んでいたタイミングだったんです。

で、何をしたかって云うと、
尾花竿での実釣ポイント候補に急きょ位置づけ、
試し釣りの2回目をやって来てしまいました。

ホントは、時間潰しに鯉でも狙ってみようか―
って、思っての事でした。

で、最初は、
ハリスもハリもおっきめを使ってました。
そしたら、アタリは直ぐあるのに釣れない・・・

はは〜ん、こりゃあ魚がちっちゃいな・・・
と、判断して、
先日(8日)に、笛吹川で釣った仕掛けにチェンジ

そしたら、先ず釣れたのはアブラハヤくんでした。
そこで、このまま尾花竿実践の為の、
試し釣りに変えちゃおう照れ

と、思った次第です。
まあでも、本当に尾花竿でポイントに届くのか―
と、云われてしまえば微妙なのですが、

小魚は割と濃そうなので、
手前でも釣れるかも・・・悩み
と、今のところ踏んで居ります。

但し、結構なブラックバスなんかも居るので、
そいつらが来ちゃえば、ハイ、それま〜で〜よぉ泣き
に、なりますね。

ではでは、話題を戻します。
アブラハヤがその後も立て続け3尾釣れて、
前回も釣ってる魚ですから、
そのままリリースしました。

そしたら、5尾目に釣れたのは、
鯉にあらず、
コイ科の小魚のモツゴ(クチボソ)でした。

まだモツゴの釣果は、
これまでも紹介していないので、
観察ケースに入れて、デジカメでパチリカメラ

その後は、アブラハヤと交互に釣れる感じ・・・

で、最終的には、
左の写真のイチバン上くらいになったので、
全釣果として、更にパチリカメラ

でも、足もとにタモ網を置いておいたのですが、
釣れてる魚は、モツゴアブラハヤですから、
何気に恥ずかしかったなあ・・・困った

笛吹川鵜飼橋のポイントに比べて、
一切、水に立ち込む事無く釣りが出来る―
って云う点は、評価は悪くないです。

けど、手前の柵に近い所ほど、
泥と砂が堆積して浅くなっちゃってる気がするので、

そこだけ、ちょっと心配です。が、
一応ここも、今のところキープしておきましょうグッド

今回「○ゲット」エサは、
ずっとアタリが続いてました。
活き餌を使う必要はなさそうです。

では、では、竿ができてないのに、
試し釣りばかり先行して居りますが、
何卒、ご容赦下さいませね困った
 







2021/10/12 9:06:01|釣果報告
試し釣り 1回目(笛吹川での釣果)

おはようございます。
尾花竿用のススキは、順調に乾燥が進んで居ります。

そして、10日の午前中に、
素材切り出し時にチェックしていた笛吹川の、
実釣ポイント候補とした場所に、
試し釣りに行って来ました。

鵜飼橋の下のポイントです。

特に気になっていた、
ブッシュに覆われて隠れていたポイントには、
残念ながら入渓点が見つからず断念ガッカリ

鵜飼橋の橋脚周りのみで釣ってみました。

結果、予想通りアブラハヤが釣れてくれました。
エサは、マ○キュー社の『○ゲット』で、
エビレッドと云う、エビのフレーバー入りのエサです。

橋脚直近ではなく、カケアガリに魚が居る―
と、予想し、そこに仕掛けを投入すると、
直ぐにアタリがあって、なんと5aにも満たない、
ちっちゃいアブラハヤが、一投目で釣れました。

ハリは金袖3号で正解でしたね。
しっかり口にハリ掛かりしてましたし、
呑まれた魚は一尾もなかったです。

が、一尾釣れると、また直ぐに釣れる―
と、云う入れ食い状況ではなく
5分ほど間を置いてから釣れる―
と、云う状況でした。

どうも、エサが付いていても、
一尾釣れると、フレーバーが落ちてしまうのでしょう。

なので、エサ持ちは良いのに、
釣れたら交換と云う釣り方を続けました。

ただ、とてもハリに付けやすいので、
本番もメインにしたいと思っています。

さて、5尾まで釣ったところで、
観察ケースに移して写真撮影カメラ
で、その5尾は、一度リリースしました。

一方、日が高くなるにつれ、
○ゲットのエサの食いが止まってしまいました。

そこで今度は、足もとの石をめくって、
川虫にチェンジ―

クロカワムシ(トビケラの幼虫)を付けると、
一発で食って来ました。

しかも、アタリは明確チョキ
さすが、活きエサです

でも、探すとなかなか居なくって、
逆に、時間ばかり食ってしまいます

エルモンヒラタカゲロウも居るんですが、
ちっちゃ過ぎて、ハリに付けられません怒る

なので、始める前に予め川虫を採っておけば、
アタリが続いて、数も釣れると思いました。

2時間弱、釣りを続けて、ツ抜けたところで終了!!
「ツ抜け」は、覚えていますよね。

そうです。
10尾に達する「つ」と、数えられないので、
10尾釣ったところで納竿とした―
って、云う事です。

おそらく、午前中いっぱい続けていたら、
倍は釣れたと思います。
因みに納竿時間は、10時半でした。
魚はいますねグッド

が、オールアブラハヤなので、
普通の竿だと釣り味はイマイチ・・・
一尾くらいオイカワが釣りたかったなあウィンク

なのでお楽しみは、
尾花竿完成まで、お預け

今回は、釣れるか釣れないかのチェックのみに、
留める事にしました。

只、尾花竿は短いので、
もしかしたら、今日釣れたポイントまで、
仕掛けが届かない
そんな心配がありますね。

もっとアクセスしやすく、
釣り易いポイントを、引き続き探して、
試し釣りを続けたいと思います。

そして、
最も釣れるポイントで、尾花竿を試します

でもまあ、出足は好釣でした幸せ
久しぶりだった事もありますが、

やっぱり、釣りは楽しかったねぇ〜ラブ
 







2021/10/11 9:06:01|作ってみよう!!
尾花竿 乾燥開始!!

おはようございます。
近頃、やけに地震が多いと思いませんかびっくり

なんでも、先日の首都圏での地震の際、
揺れと同時に、川の魚が一斉にジャンプしたり、

川面で羽根を休めていた鳥達も、
ビックリしたように、一斉に飛び立ったそうですよ。
定点カメラがその様子を捉えていたそうです。

ところで、昨日ご報告させて戴きました通り、
8日に尾花竿にするためのススキの採取に行き、
早速昨日から、ススキの乾燥作業を始めましたグッド

事務所にある、倉庫に距離を置いて立てかけて、
昨日はおよそ4時間、天日に晒しました。晴れ

そうすることで、表面の茎を覆う薄皮が乾き、
その部分を、剥がしていきました。

5本採取したのですが、既に1本は、
穂先にしたい部分が乾燥で割れてしまい、
早々に候補から脱落―よろよろ

採った笛吹川の川原に、既に戻して来ました。
残った4本も注意深く観察しながら、
無事に尾花竿として完成するように、
先ずは乾燥の手順をしっかり行いたいと思います。

一方、仕掛け作りの準備も、
並行して始めて居ります。

先日購入した100均釣具のウキに合わせる、
道糸は、0,6号のナイロン糸をチョイス

ハリス付きのハリも、
金袖の3号でハリスは0,4号にしました。

バランスをみるために、
先ずは、普通の竿で試し釣りをしてみる予定
昨日紹介した、笛吹川のポイントを、
先ずは攻めてみたいと思っています。

さあ、果たして無事に尾花竿は、
完成まで、漕ぎ着けられるでしょうかびっくり

11月中には、完成させるつもりです。




 







2021/10/10 9:06:01|釣果報告
ススキの切り出しに行って来ました!!

おはようございます。
今朝の投稿は、『釣果報告』のカテゴリーながら、
釣りに行った報告ではありません。
釣りに行くための準備をしに出掛けた報告です困った

先日紹介させて戴いた「尾花竿」―。
即ち、その材料となる尾花(ススキ)を、
切り出しに行って参りました。

8日、石和方面に仕事に行った折りに、
近くだった事もあって、
笛吹川の河川敷へ行ってみました。

併せて、実際に釣るポイントも探してみました。
ポイントの条件としては、

1 緩やかな流れであること

なにせ竿がススキですから、
根掛かりなどしたら、グニャっと折れてしまうでしょう。
なので、トロ場と云われる、
とろ〜んとした流れを探しました。

2 ある程度の水深があること

やはり、一番の大敵は根掛かりだと予想しています。
なので、浅いと根掛かりしやすいのは、
想像できるかと思います。
ウキ下が30aくらいは取れるポイントが理想です。

3 魚影が見えること

魚が居なければ、釣りは始まりません。
特に、アブラハヤの魚影が見えていると嬉しいです

4 クルマで近くまでアクセスできること

川原にまで降りられれば、イチバン有り難いのですが、
駐車ができる場所がポイント近くにないと、
出掛けられません。

以上の様な条件を満たすポイントの有無を、
チェックして来ました。

今回チェックしてみたのは、2カ所です。

先ず、素材のススキを切り出したのは、
新石和橋下の川原です。

国道20号線バイパスに掛かっている橋です。
なので、多くの人は通った事はあっても、
下の川原には、余り行かないでしょう。

ですが、アユなどでも結構釣れるポイントなので、
真っ先に向かいました。
駐車スペースもあります。

サイクリングロードの脇に群生していたススキの中から、
割と太くてしっかりしたススキを、
5本選んでカット!!

この後、乾燥させてから、
最も竿に適したススキを使いたいと思います。

余分な葉っぱと穂を落として、
茎だけ自然から分けて戴きました。

その後、仕事を終えてから、
ポイントのチェックに行ったのは、

鵜飼橋付近です。
例年、夏の終わりを告げる花火大会をしてる場所で、
伝統漁法である「鵜飼い」を見せてくれる、
石和で最も有名な橋だと思います。

因みに石和の鵜飼いは、「立ち鵜」と呼ばれていて、
川原に立ち込んだ鵜匠さんが、
見事な手綱捌きで鵜を操る漁法ですね。

で、ポイント探しですが・・・
以前、とっても今回の釣りの理想の流れが、
実はここにあったんですョ。

が、この付近、
流れが工事でしょっちゅう変ってしまいますポカン

花火や鵜飼いが、観光客に見やすい様に、
護岸がベンチの様に整備され、
流れも、平場(ひらば)に変ってました怒る

う〜ん、これじゃあ・・・

と、仕方なく前後の瀬をチェック―
すると、橋脚周りの流れが緩やかで、
水深は、理想には足りないのですが、
20aくらいは、ウキ下が取れそうです。

また、おそらくオイカワですが、
シュッと走る魚影も確認できました。
悪くはないです。

また対岸の方が、流れが緩やかでしたが、
さすがにスラックスでは立ちこめず、
チェックを断念しました悲しい

その中で、両脇のブッシュに隠れていた、
おっびっくりと、思わせる流れを発見しました。

なので、今度は立ちこめる格好で、
対岸側もチェックしたいと思っています。

またポイントについては、
自宅に近い釜無川武川なども含めて、
もう少しチェックして、
実釣したいと考えています。

先ずは第一弾のご報告でした幸せ

 







2021/10/09 9:06:01|トピック
地震の時って魚たちはどうしているんだろう!?
一昨日の夜、首都圏を襲った大きな地震―。
きっと、皆さんも驚かれた事でしょう。

10時41分だそうですから、
もうお休みになっていた方も多いでしょう。

自分は、一瞬グラーッと横に揺れた時に、
地震だとは思わず、目眩がした・・・。
そんな風に感じました。

そしたら、結構長い時間、グラグラ揺れてましたよね。
自宅の辺りの震度は3との発表でしたが、
都内と埼玉県の一部地域で震度5強―
または、都内の多くの地域で震度5弱
を、記録しています。

この強さは、3.11以来なんだそうですが、
電気が止まり、電車が止まり、
マンホールから水が噴き出し、
帰れない人が駅に集まって来る・・・。

あの日、帰宅難民になった多くの人々が、
パニックになった光景が、改めて思い出されました。
そして、交通機関は昨日も終日混乱していました。

もし本当に首都直下型の大震災が起ったら・・・
そう考えると、改めて防災インフラの、
脆弱さを露呈した感じになってしまいましたね。

ところで、地震の後先は魚が釣れない―
そんなジンクスがあるのをご存じですか?

実際、粘ってもボウズで終わってしまった時、
どこかで地震が起きていたり、

「何も釣れねえなあ・・・」

って、嘆いていた時に、
突然、堤防で揺れを感じたり・・・
そんな経験は、自分も何度かあります。

その前に、
地震の時に釣りなんかしちゃダメっしょ怒り
って、お叱りはご尤もなのですが、

突然の地震まで予知できないので、
釣りに行ってしまうことがある事は、
どうかご容赦下さい。

では、地震が起った時に、
そこに居るお魚さんたちは、
一体どうなっている
んだろう・・・?
どうやって、地震を耐えているんだろう・・・??

そんな事、あなたは考えた事があるでしょうか?
自然相手の遊びですから、
当然、地震も自然現象なので、起こりえますよね。

けれど、突然何も釣れなくなったりするのは、
きっと、本能的に魚達は危険を察して、

何処かに身を隠すとか、逃げるとか、動かないとか、
その様な危険回避する行動をしている―
そう考えるのが、普通だと思います。

なのに、あちこち結構調べてみても、
それを解説できるような、エビデンス(科学的根拠)が、
ないんですよろよろ

確実に釣れなくなる状況はあっても、
それについて、理由がきちんと説明出来ない以上、
それは、なかった事―。
肩から先の問題!!
と、云われても当然ですよね。

地震の直後にダイビングして調査する事は、
危険ですから、先ず出来ないでしょう。
しかしながら、もしそのメカニズムが解明できれば、
これは、ノーベル賞ものの成果になり得るんですラブ

今年度のノーベル物理学賞に選ばれたのは、
日本人の、真鍋 淑郎先生です。

先生は、今や世界の環境問題の最大の懸念材料である、
地球温暖化のメカニズムに着目しました。

気候変動には、
空気中のCO2(二酸化炭素)の濃度が関係して居る事を、
大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱し、
物理の数式で計算し数値化する―

と、云う、
ちょっと常識では考えつかないような事を、
世界に先駆けて明らかにされた凄い方です。

その先生曰く、
研究の最大の動機は、「好奇心である」と、
何度も何度も、仰っていました。

どうしてか分からないけれど、
何か違ういつもと違う・・・

あれ? どうしてだろう・・・
何でだろう・・・

って、云う感覚は、自分も含めてですが、
多かれ少なかれ、釣り人であれば、
肌感覚で感じると思います。

もし、魚や、海の生きものたちが、
地震時に、どのような行動をするかを、
きちんとしたエビデンスを以て、
伝えられたら、きっと凄い事だと思います。

ナマズは地震の前に暴れる― とか、
リュウグウノツカイが水揚げされたら地震の前兆― とか、
色々俗説がある訳ですが、
そうした事も含めて、今も研究は続いています。

釣り人初のノーベル賞のテーマは、

『地震時の海洋生物行動のパターンと要因について―』
な〜んて、論文が世界に認められたら、
凄い事になるぞって、思いません!?

まあでも、世界じゃそんなに魚釣りって、
メジャーな趣味じゃないか・・・

何でだろう〜 ♪♩
なんでだろう?

何故だ?
なんでだ!?

何故だ??
なんでだろう!? ♩♪

魚釣りは、何でだゲームですから、
大いに学びになるのだあ嬉しい

写真は、あまり記事には関係ありませんが、
母なるメコン川と、国境を繋ぐ船です。