鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2021/10/03 9:06:01|作ってみよう!!
釣り竿の正体見たり枯れ尾花 1(ススキ刈りに行こう)
台風16号が抜けて、
また、暫く残暑が続く様ですよ。

季節の変わり目ですから、
皆様も、体長を崩されないよう、
お気を付け下さいね。

ところで、9月の十五夜お月様と並んで、
10月は、栗名月とも云われる十三夜があります。
今年は、18日が旧暦の10月13日にあたり、
この日の夜が十三夜です。

お月見に欠かせないアイテムと云えば、
一番は、月見団子
ですよね〜幸せ

で、もう一つ欠かせないのは、
そう。ススキです。
秋の七草の一つで、ススキとは云わず、
『尾花(オバナ)』と、称されているので、
もしかしたら、ご存じなかった方もいるのかな?

で、松尾芭蕉が詠んだ、
有名なススキの句があります。

幽霊の正体見たり枯れ尾花

10月のススキは、茎が少し茶色くなって、
花が弾けて、綿毛の様にも見えたりします。

そこに、一緒に咲いてるのが、
黄色いセイタカアワダチソウウィンク

よく見る秋の光景ですが、
セイタカさんの方は、実は外来種―
でも、敢えてそんなところに、
目くじら立てる事もないでしょう。

それも含めて、これが今の日本の、
秋の風景なんですから・・・

と、ひとしきり枕を語りましたが、
今日は、ススキを使ったクラフトのお話し。
久々の「作ってみよう!!」の、
カテゴリーで投稿します。

何を作るのかって云うと、
そう。タイトルをご覧下さいなスマイル

その釣り竿の正体は枯れ尾花
即ち、ススキの茎で作る釣り竿です。

もうかれこれ10年以上も前でしょうか・・・
親子での自然体験事業として、
ススキで釣り竿を作って、キンギョを釣ろう―
そんなプログラムを行った事がありました。

ホントは自然のお魚を釣りたかったけれど、
その体験会を行った施設の近くには、
小物が釣れそうな水辺がない―困った

でも、その施設で造った池がありました。
ならば・・・。と、思い付いたのが、
キンギョを釣ってもらおうウィンク
と、云う事になったのでした。

子ども達は一生懸命に取り組んでくれて、
それぞれ個性的な、オリジナルの尾花竿が完成!!

翌日のキンギョ釣りは、
池の真ん中にキンギョが固まってしまって、
なかなか釣れない―よろよろ

そんなオチになってしまいましたが、
見事、2人だけ釣り上げてくれて、
釣れる事を実証してくれました。

そこで、まだまだ感染防止のための規制は、
暫く続きそうなので、
お家時間とお外遊びを両方充実できる、
そんな活動として、
作ってみよう!!って、提案したいと思います。

それでは、段階的に外とお家に分けつつ、
完成までをお伝えしましょう!!

第一段階 (お外遊び)
親子でやって下さると楽しいと思いますが、
大人の外遊び― でもOKで〜す!!

ススキ刈り
たくさん取る必要はありません。
ススキの茎って、葦の様に中空ではないんですよ。

なので、竿にした時に、
意外なほど粘りが出るんです。

そこで、お父さんの背丈くらいの、
割としっかりしたススキを選んで下さい。

できれば、真っ直ぐなのが良いですが、
曲がっていても、それが味になりますよ。

そして、ススキの穂ですが、
可能な限り、その場で落として来て下さい。
これは、種蒔きになる訳です。

種がその場で拡散すれば、
ススキは、この先もここで世代を繋げます。


第二段階 (お家時間)

ススキの乾燥

10月のススキは、まだ枯れていないので
暫くご自宅の日当たりの良い場所に置いて、
乾燥させる必要があります。

なので、
十三夜さんのススキを採りに行ったついでに、
釣り竿用も採って来ましょう。

ベランダとか、軒先とか、
ご自宅の、日当たりも風通しも良い場所に置いて、
水分と油分を、じっくり蒸発させます。

雨の日雨は、
当然ですがお家の中にしまって下さい。

それで、数日から1週間くらい、
天日に晒して乾燥させれば大丈夫だと思います。

が、枯れた感じになるまで、
暫く続けて戴いてもOKです。

ここまでで、尾花竿の下準備段階が終わります。
この後、釣り竿作成に掛かる部分は、
また日を改めて投稿しますね。

出来上がるのは、「のべ竿」です。
なので、後はどんな作業が必要か、
考えながらお待ち下さい。

秋は、釣り人の創作意欲も湧く時です。
皆さんも、コレもしかしたら、アレになる?
って、思ったら、
自分の手でリサイクルしちゃいましょう幸せ
 







2021/10/02 9:06:01|釣魚料理
メゴチが釣れたらこうやって捌く!! ウマイよ〜(^^)/

台風16号台風は、
今日には東北の太平洋の東の海上に、
離れて行く見込みですが、
引き続き、強く警戒して下さい。

昨日は、千葉県房総半島一帯、茨城県沿岸等で、
強い雨と風が続き、危険な状況が続きました。

今日も、
関東から東北の太平洋沿岸にお住まいの方は、
海岸の様子を見に行く―

その様な行為は非常に危険ですので、
絶対になさらないで下さい。

それでは、今日の投稿に参りますウィンク

秋の気軽な沖釣りターゲットの一つに、
シロギス釣りがあります。

もちろん、投げ釣りのシロギス釣りも楽しいですが、
船だとやっぱり数が釣れますし、
基本、魚がいるポイントに船を着けてくれますから、
色々と釣れますヨねグッド

ところで、
以前紹介させて戴いた通り、
この季節のシロギスは、「落ちギス」と、云って、
越冬する為に体の脂肪を蓄え、
深場に移動していきます。

なので型も味も良いのが魅力で人気があります。
でも、このシロギス釣りに、
税金の様につきまとって釣れるのが、メゴチです。
ネズッポと呼ばれたりもします。

シャープな流線型で、
パールピンクが美しいシロギスと、

扁平かつずんぐりとした魚体
ヌメヌメする感触
時にチクっと刺す、エラに付いた棘(とげ)
どれを取っても、余り歓迎されませんよね。

毒がある訳じゃないですが、
やっぱり魚に刺されたり、
噛まれたりするのは、嫌ですよねぇ困った

でも、でもですよ。
このメゴチと、シロギスの天ぷらを、
食べ比べてみて下さい。

おそらく、「メゴチの方が美味しい!!」
って、云う声の方が多いと思います。

勿論、シロギスの天ぷらも美味しいのですが、
とっても軽い感じなので、
深い味わいのメゴチとは、好みが分かれると思います。

ですが、問題は味より、
天ぷらにするまでの行程ですよね。

捌き方が分からない・・・
えっ、コレ捌けるの??

あのメゴチを捌くって云うのは、
結構、抵抗がありまよね。きっと・・・怒る

そこで、是非このメゴチを味わって欲しい―
特に、この秋のシーズンにメゴチが釣れたら、
こんな風に捌いてみて下さい―

と、云う事で、
その名も、メゴチの『松葉造り』を、紹介しましょう。
慣れてくると、スルッと捌けて楽しいし、
メゴチを味わうには、最高の捌き方だと思います。

で、是非やってみて下さいねチョキ
では、左の4枚の写真で、紹介しましょう。

1枚目 この魚がメゴチです
   ねっ、こんなの食べられるのびっくり
って、思わずツッコんで下さった方もいると思います。

先ずは捌く前の下処理は、
ザルなどにメゴチを取って、塩を振ります。

メゴチに塩を擦り付ける様に洗うと、
ヌメリが取れてきます。

ヌメリが取れたら、キッチンペーパーで、
拭き取って下さい。

そして、写真の2枚目
写真の様に、先に尻尾側の背ビレから包丁を入れて、
頭に向かって背ビレごと切っていきます。

次が、写真の3枚目
そうしたら、頭に包丁を入れます。
最終的には頭を落とす訳ですが、

切り離さずに皮一枚残して、ひっくり返します。
身の先端を抑えたうえで、頭を持って、
尻尾側に引っ張るんです。

そうすると、皮がペロンと離れます。
そしたら、身の真ん中に通っている背骨のみを、
切り取ってしまう訳です。

こうしてできた切り身は、
4枚目の写真の様に、松の葉っぱみたいに
Vの字になってますでしょ!?

これが、メゴチの松葉造りです。
余り大きくないメゴチは、
松葉造りにしたら、そのまま醤油を付けて、
お刺身として食べてみて下さい。

余りの美味しさに、ぶったまげますよ照れ
そうだなあ・・・。
甘エビみたいな濃厚な味です。しかも上品ラブ

そして、この松葉造りに衣を纏わせて、
天ぷらにすると、ああ、もうたまらんウマさですラブ

お魚の味を見た目で決めたらいけません・・・
メゴチは見た目と真逆の美味しさですから、
秋のメゴチ料理にチャレンジ下さいね下さいねチョキ

松葉造りをマスターしたら、
魚料理に怖い物なし―
ですよスマイル
 







2021/10/01 9:06:01|お魚紹介
今日から10月 神無月と神様の魚
台風16号の影響で、
大好きな八丈島の海が荒れています。

テレビなどに映る光景は、
ああ、あそこだ・・・
と、細かく知ってる場所ばっかりです。

おそらく今日の午前中が、最も荒れる感じですが、
どうかどうか、被害が少ない事を祈るばかりです。

さて、今日から10月ですね。
日本の旧暦では、10月は『神無月』と云います。

語源は諸説あるようですが、
皆さんも、自分も何となく聞いたことある―
って云う説は、

全国の神様が、10月になると出雲に集まってしまうので、
各地の神様が留守となってしまうから・・・

と、云う説ではないでしょうかびっくり
逆に出雲は神様が集まるので、
「神在月」の神事が執り行われるのだと・・・

6月の事を、梅雨時なのに「水無月」と呼ぶように、
連体助詞で、「無」は、「の」と、読む事がある事から、

おそらく10月の「神無月」も、
「神の月」って意味だろうびっくり
そんな解釈もあるようですね。

いずれにしても、今年も有り難い月になった
そう思って、10月からコロナ禍退散!!
と、全国の神様が祈って下さると思えば、
この10月からの日々を大切に生きたいものです。

さて、前置きが随分と長くなりましたが、
名前に神様を戴くお魚がいるのをご存じですか?

魚偏に神と書いて『鰰(ハタハタ)』です。
東北や北日本の日本海側にやって来る、
冬の使者が、ハタハタです。

普段は深海に棲むお魚ですが、
寒風が吹き付ける北の海の海藻の森に、
産卵のために、大挙として襲来
するのです。

有名なのは、
秋田音頭の冒頭で歌われますよね。

秋田名物 八森(はちもり) 鰰(ハタハタ)〜
の、ハタハタで、しょっつるの原料となるお魚です。

しょっつるは、魚を発酵させて作る「醤油」の事です。
いわゆる「魚醤」と、云われる調味料です。

関東では余り馴染みのないお魚ではありますが、
東北の日本海側では、
寒くなるとハタハタ釣りを待ちわびる、
熱心なファンが多いそうですョウィンク

接岸となると、釣り人も大挙として襲来し、
サビキ仕掛けで釣って行くそうです。
釣りたいけれど、山梨からでは遠い・・・困った

で、もっと近くに釣れる場所は無いのか―びっくり
と、あれこれ調べてみたところ、
同じ日本海側ですが、福井県でも釣れるらしいです。

と、云う事は、
富山県や、新潟県でも、何処か釣れる場所はあるかも!?
釣期が短いだけに、場所取りが熾烈らしいのですが、
釣り自体はコマセを使わないサビキ釣りなので、
簡単な釣りだと云えます。

ポイントは、海藻が岸に繁茂している場所
ですので、この秋に北陸沿岸をチェックする旅―
なんて云うのも面白いかもしれませんね。

段階的に規制を緩めつつ、経済活動も回す―
そんな政策を、政府は模索しています。

観光需要の喚起策も、GOTO2021でしたっけ?
新総裁が公約していましたから、
ハタハタ釣りも、その動機として、
地域にお金を回せるといいですね。

きっと、今年は色んな神様がハタハタに宿って、
海辺に賑わいを戻してくれるといいですね。

かなり季節を先取りし過ぎちゃいましたが、
神様の魚―
って、ことから神無月を紹介させて戴きました。

あ〜、しょっつる鍋、食いたいなあ!!

ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナースマイル







2021/09/30 9:06:01|ニッポンの釣り
寒くなる前の夜釣りでキビレをゲット!!

さあついに、
日本の新しいリーダーが決まりました。

誰がなっても一緒・・・
そう諦めずに、とりあえず期待しましょう。
新型コロナ対策と経済対策、
これが好転すれば善し。

ですが、台風16号も更に接近していますので、
月初めには、被害も想定しておかねばなりません。

ここでの岸田新総裁の対応を見れば、
期待して良いか悪いかも、
図れるかもしれませんね。

ダメだったら、
総選挙で、キツいお灸を据えればいいと思います。

ところで、荒れた後の荒食い
釣りには、そんなセオリーはあるものの、
来月4日くらいまでは、
まだまだ台風の影響が強いと思われます。

なので、釣りは自粛して下さいね。
大雨や暴風被害も心配しています。

さて、台風はひとまず置いといて・・・
この季節、夜になるとだいぶ涼しくなって、
風がとっても心地良いですよね。

これが、11月になってしまうと風が冷たくて、
なかなか出不精になってしまいますから、

秋の夜長を楽しむ釣りのターゲットに、
『キビレのぶっ込み釣り』(左写真1枚目)を、
今日は、紹介しましょう。

狙うポイントは、清水―。
江尻埠頭です。

本当は、一度冷え込んだ方が群れが固まるのですが、
回遊性の高いキビレ(左写真の3枚目)は、
外海が荒れた後は、暫く内湾で体力を温存します。

なので、この10月は割と狙い目かと思います。
潮の濁りは、クロダイ同様に却って好都合です。
只、まだ型はさほど期待できないかも・・・

ですが、キビレは釣って楽しく、
食べても美味しいお魚なのです照れ

お時間が取れそうな人は、
チャレンジする価値アリですよ〜チョキ

で、清水で最も実績があるだろう、
ぶっ込み釣りの好エサがあります!!

それが『コガネムシ』です。
コガレムシと、呼ぶ人も居りますが、
こっちのコガネムシは、甲虫などではありません。

イソメなどと同じ多毛類です(左写真の2枚目)
このムシエサは、体に発光器官があるらしく、
水中でぼーっと光るので、非常に集魚力も高いです。
ニオイもけっこう、強いです。

アオイソメなどに比べ、若干お高いのですが、
清水のお店でスタッフしてた時には、
10月の声を聞けば、直ぐに手配して、
なかなか切らす事のできないエサでした。

自分が清水に居た頃、
翌日がお休みで、コガネムシが入荷したら、
試しにキビレを狙いに行きました。

お店が終わった午後9時頃から初めて、
最長は、夜が明ける頃まで、
最短は、一尾釣れたら終了と決めて、
通っていましたね〜。

群れで移動する魚なので、
当然、空振りもあったのですが、
なぜか江尻にしか行かなかったですね。

今は立ち入り禁止になっているエリアもありますが、
ぶっ込み場所は、その時も、
今も、釣り可能なエリアです。

3号くらいの磯竿と、
リールには、4号(16lb)位のライン―
その頃PEラインは、まだ船専用で、
スピニングには馴染まなかったんです。

でも、今だったら、
PEの0.8号くらいでいいのかなあ・・・
ショックリーダーあった方が無難ですね。

その道糸の先には、
自分はコイの吸い込み釣りに使う、
「鯉オモリ」の8〜10号くらいを付けてました。

ハリスは、2号を1bくらい、
ナイロンでも、フロロカーボンでも可です。

ハリは、チヌバリの3〜4号で、
金バリが多かったです。

ごくたまに、
フーセンカゴと云うテグス素材の袋状のカゴに、
アミエビをコマセで入れた事もありますが、
ほぼ、オモリとエサのぶっ込み仕掛けでした。

そして、エサはコガネムシを頭だけ落として、
2〜3匹を房掛けにして、20〜30b投げて、
糸ふけを取って、後はひたすら待つ―

アタリは、ケミホタルを竿先に付けて、
じっと食うのを待ちました。

大体竿は1本でしたが、
パックロッドや、シーバスロッドで、
2〜3本、出した事もありました。

外道は、アナゴか、コンズイか、カサゴか・・・
カサゴだったら大喜びですが、
ゴンズイが釣れちゃうと続いちゃうので、
投げる場所を変えてました。

そうそう。きっとご存じでしょうが、
夜釣りだと、ゴンズイも結構釣れるので、
絶対に直に触らないようにして下さいね。

釣った事がない人は、
ヒゲがあるナマズみたいな魚ですから、
分かると思います。触っちゃダメですよびっくり

秋のアナゴは、割と獰猛で、
噛みつかれた事も、しばしばあります。
結構、痛いっすョ怒る

おおよそ一尾釣れたら、
それ以上やらなかったのですが、
直ぐに釣れる時は、活性が良い時です。
続けてやれば、2〜3枚は釣れると思います。

クロダイとは、ひと味違うアタリ
そして、引き

ダンゴ(カセ)のキビレも楽しかったですが、
ぶっ込みキビレの楽しさは独特でした。

ダンゴキビレ釣果も上向いていますので、
秋の夜長のキビレ釣りにも、期待して下さい!!

因みに、写真のぶっ込み場所は、
清水ではありません。
イメージです。

何卒、ご了承くださーいスマイル


 







2021/09/29 9:06:01|釣魚料理
MY『秋に釣って食べたい絶品お魚料理 ベスト3』

皆様、おはようございます。
引き続き、
台風16号の進路に警戒をお願い致します。

ところで、食欲の秋―
と、くれば、魚喰いのワタクシとしても、
食べたい魚がどんどん増えて来る訳で、
先ずはともかく、サンマを食べなきゃ・・・
って、思っているんです美味しい

なんでも、ここのところサンマ漁の、
好漁が続いて来ているそうなのです!!

ところで、一昨日だったか、

釣り人が選ぶ
「秋に釣って食べたい絶品魚料理」TOP7

なる、企画物の、
ネットの投稿記事があるのを見つけました。

釣って食べる―
は、自分の釣りの基本なので、
とっても興味深く拝読させて戴きました。

「おー、そう来たかあ!!」
「うんうん、同感同感!!」
「へ〜っ、ホント!?」

って、いちいち順位に反応しながら、
ランキングを追いかけてみましたニコニコ

その記事のランキングを5位から紹介しますと、

5位が『タチウオの炙り』
タチウオが、この時季に美味しい!!
って、云うのは同感ですねぇ幸せ


続いて4位は、
『カワハギ肝和え・肝醤油』
これは、もっと上位かと思いましたが、
そうですかぁ 4位なんですね美味しい

さて、ベスト3です。
一気にいきます!!

3位 『サワラの炙り』
2位 『タチウオの塩焼き』
そして、1位は何と!!
『サワラの西京漬け』

ですって!!
もう、このベスト3は意外でしたよポカン

地域性があるんでしょうかね。
いや、全部、自分も大好きな魚ばっかですよ。

けど、サワラがベスト3に2つ入るびっくり
「へぇ〜っ!!」
と、思わず唸ってしまいました。

シンプルな料理。
しかも、濃い味系が少ない・・・

この選択は、関西とか瀬戸内地方とか、
魚の本来の味を良くご存じだからこその、
ベスト3なのかなあ・・・
って、妙に納得でした。

そこで今日は、内陸海釣りマニアのワタクシが、
独断と偏見で選んだ、MYベスト3を発表します!!

皆さんだったら、どんなチョイスになるでしょうびっくり
ご自身のベスト3を考えて戴きながら、
MYベスト3にツッコんで下さいませスマイル

左の写真と共に紹介します。
では、参りますラブ

第3位 3

『アジのなめろう』自信まんまん

やっぱり、季節を問わずアジは旨いのです。
そして、白ご飯にベストマッチは、
やっぱり、なめたくなるくらいのウマさ、
なめろうでございますよ。

もちろん、タタキも美味しいし、
アジフライもオススメです!!

続いて 第2位2

『タチウオの煮付け』嬉しい

自分の場合、
タチウオは焼き派より煮魚派です。
身が淡白な味わいなので、
ちょいタレが濃いめの味付けにして、
写真の様に、卵が入ってるとサイコーです。
タレだけで、ご飯2〜3バイはいけますよ。

さあ、最後 MY1位は1
じゃーん

『カワハギの肝和え・肝醤油』ラブ

でございま〜すびっくり
これはもう、ダントツの1位です。
もちろん、お刺身の肝和えも最高なのですが、

敢えてワタクシが推したいのは、
湯豆腐&肝醤油(or 肝ポン酢)です。

わあ、もったいない!!

って、ツッコんだ方、いらっしゃるでしょうが、
でっかくぶつ切りにしたカワハギを、
豆腐と一緒に炊きます。
そうそう。湯豆腐にタラと同じ感覚で・・・

それを、肝醤油で食すですョ。
こりゃあ、ウマイ、旨すぎる!!

是非やってみてくださーいグッド

こうして並べてみると、
飯を食うおにぎりおかずと、酒のあてお酒になるおかず。

自分と、記事の違いはここかなあ・・・

皆さんのベスト3は、
なんでギョざいますかぁ照れ