鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2021/07/14 9:06:01|釣り用語の解説
朝瀬・昼トロ・夕のぼりって知ってますか!?
九州北部では梅雨明けですね〜。
こっちも間もなくかなぁ(^^)/

さて、今ではスイッチポンで、
美味しいごはんを、
炊飯器が自在に炊き上げてくれます。
よほど水の量を間違えない限り、
美味しく炊けますね幸せ

が、昔は、美味しいごはんを炊く極意として、
始めちょろちょろ・中ぱっぱ・赤子泣いても蓋取るな・・・
なんて云われて、お嫁さんはお姑さんに、
みっちり仕込まれたそうですョ(^_-)

今は当然そんな時代ではありませんが、
例えばキャンプで、
焚き火で美味しいごはんが炊ける人は、
間違いなく人気者です(^^)/

ところで、アユ釣りの専門用語に、
始めちょろちょろ・・・
に、響きが良く似た言葉があります。

釣りは自重して、釣りの勉強しましょ美味しい

それがタイトルの、
朝瀬・昼トロ・夕のぼり・・・
と、云う言葉です。

なんとなくで構いませんが、
どう云う意味なのか分かりますか?

当然、アユ釣りをしている方なら、
知らないとエセ・・・
疑惑が浮かびあがるでしょう(^_-)

それくらい、アユ釣りに関しては重要で、
思わず、ああなるほど〜と、
ガッテンボタンを連打してしまうでしょう(^^)/

では、僭越ながら、
今日はこの専門用語を解説する投稿です。

この言葉は、
アユを狙う時間帯を示す言葉です。

朝瀬・・・
これは、朝は瀬を釣りましょう―。
と、云う事です。

こんな理由があります。
夜が明けて日の光が川に差し込むと、
変化として何が起るでしょう!?

第一は、水温の変化です。
日の光が当たれば当然ですが水温は?

正解!!
水温は、上がりますグッド

そうなると、アユの活性もあがる訳です。
が、これだけでは大正解には至りません。

では、次の要素です。
アユのこの頃の主食はなんですか?

おおっ、正解(^_^)v

川の石に付いた珪藻類ですね。
早く云えばです。

日の光に当たって変化するのは、
光合成による、この苔の成長晴れですね。

たくさん苔が付けば、
たくさんのごはんにありつける訳です。

でも、完全に石が水没していると、
日の光は届きにくくなる―。

水温の上昇によるアユの体温の上昇と、
苔の成長によるエサの確保を考えた時、
川のどんな場所が釣れそうかと云えば、
そう。『瀬(せ)』です。

瀬とは、開けた流れのある場所ですが、
平瀬とか、チャラ瀬とか、
瀬肩とか、瀬尻とか、色んな呼び方があります。

瀬にはアユの縄張り(エサ場)が点在していて、
朝活性が上がるに連れて、
縄張り争いも激しくなるので、
朝は瀬で釣ってみよう―。
と、云う事です。

では、昼トロはどうでしょう?
響きで考えると、昼はアユも眠くて、
トロっとしちゃう―。から・・・

って、感じですよね(^_-)
これ不正解ではあるものの、遠からじです。

トロ―
と、云うのは「トロ場」と、云う意味です。
トロ場とは、川の流れがゆったり、
トロ〜っと流れている場所です。

こう云う場所の特徴として、
水深は?

さすがっ!!
深いですよねグッド

しかも、瀬ほど石が多い訳ではなく、
でっかい岩が沈んでるってイメージです。

朝に、せっせとエサを食べて、
縄張り争いで疲れたらどうでしょう。

人で云うなら、午前中に頑張って仕事して、
お昼ごはんの後は、どうしますか?

その通りびっくり
「食休み」ですよ。

こんな言葉もありますよね。
「親が死んでも食休み」ってねウィンク

だから、アユもお昼はお休みです。
だって、アツいじゃんスマイル

この時間帯のアユは群れている事が多く、
遊んでる感じなので、
縄張り争いを仕掛けるのではなく、

「遊びましょ!!」
って、トロ場でおとりアユを一緒に、
遊ばせてあげるんです。

そうこうしてるうちに掛け針に引っ掛かる・・・
いわゆる泳がせ釣りってヤツです。

アユに動きを委ねて自然に泳がせておくと、
釣れる確率が高くなる―。
って、云う事です。

さあ、それでは最後の「夕のぼり」は、
どうでしょう?

日没から暗くなるまでの夕方、
川風が吹いたりすると、どうなりますか?

いやあ、良い風だあ、涼しいなあラブ
って、なりますよね。

できればこの涼しさに、
アユも身を任せていたいのでしょうが・・・

朝、瀬のごはん、大方食っちまったら、
明日のおまんまにありつくためには、
他のエサ場を探しておかなきゃならない―。
でしょ!?

そこでアユが目指すのは上流です。
明るい内に上流へ移動して、
新しいエサ場&縄張りを探します。
これが「夕のぼり」です。

が、場所が分からないですよね。
そんな時に川の流れを想像すると、
泳ぎやすいのはどんな場所ですか?

ガンガン強く流れてる場所よりは、
チャラチャラ流れて泳ぎやすい場所を泳ぐ―。

そんな場所は、チャラ瀬とか、
瀬脇のタルミ・・・
そんな所を登っていくので、
そこにおとりを入れると、

おっ、お前もか!!
そうはさせないぞ怒り

と、先手を打ってちょっかいを出します。
で、掛かっちゃう・・・

そんな時間帯によるアユの行動を読んで、
誰が言ったか分かりませんが、
朝瀬・昼トロ・夕のぼり・・・

この言葉が定着したんだと思います(^_^)v

友釣りという、循環の釣りだからこそ、
アユの生活を知って、
永く楽しもうって云う、
サスティナブルな釣りこそ、
アユの友釣りです




 







2021/07/13 9:06:01|その他
当分釣りは自重かな・・・
今日7月13日は、新暦のお盆の初日です。
山梨県内でも、今夜迎え火を焚いて、
ご先祖をお迎えする地域や、宗派の方々は、
割と多いのではないでしょうか。

因みに自分の家は、旧暦のお盆―。
即ち、8月13日に迎え火を焚きますが、
昨年の投稿で、確か秋のお彼岸の折に、

盆や彼岸には釣りはしない―
そんな事を記したと思います。

殺生を伴う活動なので、
ご先祖の魂が、草花花に、てんとうむしに、鳥に、
魚に・・・宿るとするのなら、
やはり、この期間だけは釣りはしない―。
と、決めて過ごしています。

昨日も島根や鳥取の各地で、
大雨の被害が広がり、
秋田など東北にも広がってしまいました。

だけでなく、
日本の各地でゲリラ的な雷雨雷が降り、
冠水や、停電の被害も出ていますよね。

川も大幅に水かさを増して、
濁流となって流れています。

やはり、この様な状況では、
海でも、ましてや川でも、
当分釣りは、自重した方が良いでしょう。

思えば、自宅近くを流れる、
釜無川・武川・塩川・・・
などの峡北エリアの川では、

アユ釣りの解禁以降、
雨ばかりで、コロナ禍も影響してか、
アユを釣る人を、殆ど見ていません。
川もずっと濁っています。

早く梅雨明けして、
真夏の太陽の下で、アユ釣りも、
他の魚釣りも、楽しめますように・・・自信まんまん

 







2021/07/12 9:06:01|読み物
不定期連載 第二弾 『やどかりくんのお引っ越し』T
昨年のコロナの自粛中に書いた、
オリジナルの童話。

『バッスくんのなみだ』では、
誤解と偏見だらけのブラックバス問題
なんとか一石を投じたくって書いたものです。

今日から紹介させてもらうのは、
オリジナル童話の第二弾です。

これから夏休みに入ると、
海水浴や、磯遊びなんかにお出かけになる人が、
きっと増えて来ると思います。

特に磯遊びでは、
生き物探しが楽しいですよね(^_^)v

中でも人気者は、
やっぱり、カニとヤドカリかなあ・・・
なんて思っています。

ところで、ヤドカリの仲間には、
自分の家にイソギンチャクをくっ付けて、
共生するものがいます。

棘皮生物のイソギンチャクと、
節足生物のヤドカリが、
互いに生き延びる為に、
ある日、突然めぐり会います。

どちらも、幼生期はプランクトン生活であり、
大海原の宇宙に解き放たれた、
小さな星屑が、奇跡的に出会う訳です。

そんな奇跡的に出会った、
やどかりくんと、イソギンチャクのチャックが、
このお話しの主人公です。


ご存じの通り、ヤドカリの家は貝殻ですが、
成長に合せて、時折、借りた家を引っ越します。

自分の生涯の相棒として、
チャックを選んだやどかりくん
でしたが、
今の家は自分の体には、もう窮屈です。

引っ越しをずっと考えていましたが、
なかなかチャックに言い出せないでいました。

なぜって、ひょっとしたら、
チャックとお別れしなくてはならないかもしれない―


そんな不安がやどかりくんを悩ませます。
が、ある日、
思い切ってチャックに、引っ越しを打ち明けます。
この日しかできない・・・。

やどかりくんが選んだ引っ越しの日は、
ずっと慕っているあの存在に、
アドバイスをもらったからでした・・・

それでは、今日からまた不定期に、
連載して参ります(^_^)v

では、オリジナル童話の第二弾、
『やどかりくんのお引っ越し』の、
はじまりはじまり〜!!


やどかりくんのお引っ越し

1・チャックくん起きて!

コンコン・・・。 コンコンコン・・・。
ある波のおだやかぁな朝の潮だまり。
とつぜん、おしりをたたかれたような感覚 に、
イソギンチャクのチャックは、
びっくり して目を覚ましました。

「なんだよ。こんなに朝早く!」。
「ねえねえ。チャックくん起きてよ」。

誰だってこんなに静かな朝に、
寝床がとつ ぜん揺れたら、
地震だと勘違いしてしまいま す。

チャックは怒った声で、
あいぼうのやど かりくんに言いました。

「当たり前だよ。地震だって思ったよ」。

「ごめんよチャックくん。
 実は、キミにお 願いがあるんだよ」

「お腹がすいたよ。後でいいだろ」。

チャックは、眠りをじゃまされた事に
ちょ っと腹を立てています。

「今日はとっても海が静かなんだよ。
 だか ら、今聞いて欲しいんだ」。

― って、やどかりくんは、
とても申し訳な さそうにしています。

だけど、すごく真剣な 声が、
寝床の下から聞こえて来たのです。

「なんだよ。お願いって?」

あまりにも真剣な声に、
さすがのチャック も気になって、
やどかりくんの話しを聞く事 にしました。

「実はね、今の家がせまくなっちゃたんだ よ。
だからさ、もっとおっきな家に引っ越し たいんだ」。

「えーっ。キミが引っ越したら、
 オレはど うなっちゃうんだよ。だいいち、
この家にオ レをくっつけたのはキミじゃないか」。

「だから、相談しているんだよ。
チャック くんは、ぼくの大事な友だちだもの」。

「これか らもずっと一緒にいたいから、
 引っ越しを手 伝っておくれよ」。

「でもオレは、キミの家にくっついている んだぜ。
何もできないよ」。

「だけど、目はぼくより高いところにある じゃないか」。

「ぼくは、家を背負っているから 遠くが見えないんだよ」。

「そりゃあそうだよな。
じゃあ、オレは何 をすればいいんだい?」。

「これから、新しい家を探しに行くんだ」。
「うん。それで?」

「ここから、ふたつ先の潮だまりに、
たく さん素敵な貝があるみたいなんだ」。

「だから、 高いところで危なくないように
 道案内をして 欲しいんだよ」。

二つ先の潮だまりっていうのは、
そんなに 遠くはないのだけれど、
二つ目の岩がとって も高いのです。

余りにも高いので、
今まで越 えられたやどかりはいないって、

ロッククラ イミングが得意な、
岩ガニのゲンさんから聞 いた事があります。

「おいおい、あそこは危ないよ」。

チャックは、ゲンさんから聞かされた事を、
やどかりくんに話しました。

チャックは、や どかりくんと一心同体なので、
気が気ではあ りません。

「大丈夫。これから潮が満ちて来るんだ」。
「今から出発すれば、
 磯の半分は海に沈んで乗 り越えられるよ」。

やどかりくんは、
しっかりとした口調でチ ャックを説得しました。

根拠はわからないけ れど、
自信もあるようです。

やどかりくんの そんな説得を聞いて、
チャックは頭の触手を バッと広げて大きく深呼吸すると、

やどかり くんに言いました。
「随分と自信があるみたいだけど、
 その理 由を聞かせてくれるかい?」

「それはね・・・」。

やどかりくんは、
思いっきり家から体を乗 り出して話し始めました。


今日はここまで。
次回もお楽しみに!!







2021/07/11 9:06:01|お気に入りの場所
釣り堀のある水族館での活動で・・・

実は昨日の朝、
たまたま仕事がお休みだったので、
某公共放送のラジオ番組を、
聴くのを楽しみにしていました。

が、皆さんもご存知の通り、
九州南部を中心に大雨になった事で、
聴きたかった番組が休止となり、
急きょ、大雨に冠する情報提供の為に、
ニュースに切り替わってしまいました。

さて、この番組なのですが、
いつもは、山のお話しをする番組枠です。
が、この日は特別に、
海のお話しをする回になっていました。

釣り好きな自分は、
好きな海での過ごし方と云えば、
やっぱり釣りは外せません。

が、毎年の八丈島での中学生対象の、
キャンプ指導であったりとか、

海ゴミの話しを、色んな所でさせて戴く―。
とか、海との関わりは切っても切れません。

海がない山梨に住んでいながら・・・
ですから、これは嬉しい事です。

ところで、この番組の朝9時台のコーナーでは、
館内に釣り堀がある水族館の、
取り組みについて、話しを伺う―。
と、云う内容で放送される予定でした。

この水族館とは、自分も何度も行った事がある、
福島県いわき市小名浜にある、
​​​​​​『アクアマリンふくしま』さんです。
「環境水族館」アクアマリンふくしま|福島県いわき市観光 (aquamarine.or.jp)

そのユニークな取り組みとは、
魚を釣って、捌いて、食べてを体験し、
『命の教育』を、行っている事です。

当然、この取り組みだけではなくて、
様々な展示や手段を使って、
この『命の教育』を、推進しています。

これは、SDGsにも繋がる事例だ―。
として、たっぷり時間を使って
放送される予定だったんです。

ところで、このブログと、
もう一つある、
HOOKかんきょう『協育』事務所の、
双方のブログで、お話ししていますが、

実は自分も、
アクアマリンさんの取り組みに共感し、
この釣り堀を使って、
何度か釣りの指導も含め、協働させて戴きました。

きっかけは、自分も参加している、
『海辺の環境教育フォーラム』で、
何人かのアツいスタッフさんと出会った事です。
2011年の秋の事でした。

そうです。東日本大震災が起った年です。
いわき市のこの水族館も、
例に漏れず被災しました。
が、何処よりも早く営業を再開し、
被災地の復興の大きな原動力となったのです。

そして災震の翌年に、
海辺の環境教育フォーラムが共催する形で、
『こども海の日』として、
イベントを開催する事になったのです。

実は、このラジオ番組をネタにしようと思って、
色々準備もしたので、
番組は休止になってしまいましたが、
そのまま、その時の「釣り堀」を使った、
活動について話させて戴きますね。

この釣り堀を初めて目にしたのが、
2011年の12月でした。

フォーラムのメンバー数名と一緒に、
アクアマリンに下見に行かせて戴いて、
何ができるかを考える事にしたのです。

そこで、水族館になんと釣り堀があって、
しかも、釣った魚は食べられる―。
と、云う画期的な事実に感動し、
真っ先に体験させて戴きました。

冬期に、この釣り堀に放してあるのは、
『ギンザケ』でした。
通常の呼び名は、「コーホーサーモン」です。

仲間と一緒に釣りをしたら、
10尾ほどたちまち釣れてしまい、
自分で魚も捌いて、カラアゲで戴きました。

凄く美味しかったし、面白かったので、
これは使える。いや、使おう―。

と、直ぐに話しは進んで、
何をしようかと協議した結果、

フォーラム参加者が集まる
『こども海の日』の前日に、

参加者専用のオプショナルツアーとして、
この釣り堀でアジを釣って、
つみれ汁を作って食べよう―。


と、云う事になり、
その指導役を任されたのが自分でした。
フォーラムは7月開催としていたので、
中の魚はアジやマダイに入れ替わっているのです。

その時の様子が左の写真です。
上から順番に紹介しますね(^_^)v

1枚目
最初に、この釣り堀を見たときのものです。
衝撃でしたラブ

写っている子ども達も直ぐに釣れてました(^_^)v
いやっ、コレは面白い!!

2枚目
オプショナルツアーの調理中の光景です。
結構たくさん釣れて、調理の真っ最中です魚
三枚おろしを披露、指導させて戴きましたチョキ

3枚目
なんとマダイまで釣れたので、
魚を捌きながら、臓器の解説になっちゃいました(^_^;)
参加者の女性も、ガッツリ見てますでしょ!?

これも、参加者全員が海好きだからでしょうが、
この時ばかりは、女性からモテましたよ〜照れ

この後にも、何度かアクアマリンさんに呼んで戴き、
ご縁が続いているのは嬉しい限りです。




 







2021/07/10 9:06:01|お魚のふ・し・ぎ?
メタボな魚ほど旨いんだ!!
今度は、大雨が九州に移動してしまいました。
なんでこうも7月に・・・
と、憤ってしまいます。

幸い山梨で大きな被害は出ていないとは言え、
他人事ではありません。
どうか、情報を的確に把握しながら、
命を守る行動をとって戴けるよう、
くれぐれも安全第一でお過ごし下さい。

では、今日の投稿に戻しますね。
先月の2日に、地域の健康診断を受けました
昨年はコロナで中止になりましたが、
感染対策を諮った上で実施となった今年、
2年ぶりの受診となりました。

ところで、検査の結果に何の異常もなければ、
結果のリストが自宅に郵送されるのですが、
何か引っ掛かった人は通知で呼び出され、
お小言を聞かされる事になります。

ずんぐりむっくり体型なワタクシ、
過去に何度も呼び出されていて、
その度に指導を受けているのです。

その指導というのが、
ほぼ、メタボリックシンドローム予備軍だぞ
と、云う指導であります(>_<)

以前は、体操の指導を受けたり、
体重を減らすためのプログラムに取り組まされたりと、
成果もあった一方、隔年でリバウンドをしては、
また呼び出される―。
と、云う事を繰り返しています(^_^;)

だって、コロナで仕事が減ってお家時間が増えれば、
誰だって、少しは肥えますよねぇ・・


と、云う事で、案の定、
今年もお呼び出しして下さいましたよ(^_^;)

で、一昨日、お小言を聞きに行って来ました・・・。
ところがっ、
メタボ気味―。

ではあったものの、他の数値は割と安定していて、
経過観察って事で、
指導も、とても優しかったんですよ(^_^)v

それに指導して下さった保健師さんが、
とても綺麗な方で・・・
なんか、行って良かったなあラブ

でも、魚ってヤツぁ、
メタボなヤツがウマイんだ!!

厳しい冬を乗り切るため、
たくさんの子孫を世に残すため、

魚はたんと食べて、
メタボなファットボディーをつくる
のです!!

カワハギの肝なんて、
人に例えりゃ、肝硬変だぞ!!

と、云う事で、
カワハギを含んだウマイ魚が釣れた時の、
クーラーの写真、貼って置きます照れ