鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2021/06/06 9:06:01|釣り用語の解説
バス釣り用語で見るポイントの状態

一昨日の雨で、
峡北漁協でのアユ釣り解禁は、
相当、シビアな結果になってしまった様ですが、
まだまだシーズンは始まったばかりですから、
焦らず、慌てず、良い苔が付くのを待ちましょう!!

ところで、川釣りのポイントの呼び名は、
とても分かり易い言葉で呼ばれていますよね。

水深があって、
ゆっくり流れている場所は「淵(ふち)」
ゆったりと流れている場所は「トロ場(ば)」
そして、開けた流れは「瀬(せ)」
と、呼びます。

これがアユ釣りになると、瀬が細分化して、
ちゃらちゃら流れる「チャラ瀬」
ゴーッと、流れる「荒瀬」
深くてなかなか立ちこめない「深瀬」
って、呼ばれています。

が、何故かと云うか、
外国から来た釣りだからかもしれませんが、
バスフィッシングで呼ばれるポイントって、
やたらと、横文字を付けて呼びますよね。

でも、いきなり横文字でポイントを云われても、
どんな場所がそうなのか、
なかなか想像できないですよね〜(>_<)

そこで、今日はバスフィッシングにおける、
このポイントは、こう云う所を呼ぶのだ!!
って云うのを、写真を示しながら、
お伝えしておきましょう。

ですが、写真が2枚だけですので、
写真からはみ出しているポイントについては、
可能な限り分かり易く文章で書いておきます。

なので、釣りに行く場所を思い浮かべて、
ああ、そう言えば・・・
あそこにそんな状態の所があったなあ・・・
と、云う様な感じで、
この投稿をお読み戴ければ、有り難いです!!

左の写真は、いずれも千代田湖のものですが、
場所は変っても、
呼ばれ方は一緒ですので、
この機会に覚えて戴けると嬉しいです!!

では、上の写真の様なポイントです。
これは、スピナーベイトとバズベイトの投稿でも、
書かせて戴きました。

こう云う場所の事を「カバー」と云います。
要するに、
水草などが水面を覆っているポイントです。

こう云う場所は、
ダイレクトにエサが水中に落ちないので、
とにかく、ゆっくり食べやすい訳です。

バスたちは、その下で待っていれば、
ごはんにありつける可能性が高くなる―。
ってのが、理由の一つ。

それから、水温が安定しているので、
余り移動せずに、ごはんにありつける―。
なんて理由で、カバーばっかり攻める人もいます。

下の写真は、「ウィード」と云います
ウィードは水草の事で、
この様にボトム(底)から生えている水草の合間は、
バスたちの絶好の隠れ場所
です。

また、バスだけじゃなくって、
色んな魚も、稚魚たちも、水草を利用しますから、
ごはんにありつける―。
そんなポイントです。

こんなポイントもあります。
「ブレイク」です。

要は、「駆け上がり」とか、「駆け下がり」とか、
云われる様な所で
、手前は底が見えているのに、
その先が見えなくなっている場所―。

これが、「ブレイク」です。
この下や上にバスがいて、
通過するベイト(エサ)を下から襲ったり、
上から襲いかかったりできる
ので、
こうした場所がポイントになります。

まだありますよ。
「シェード」です。
これは、分かり易いですよね。
そう。影の下です。

木陰でも、建物の影でも、
夏は、影の下は涼しいでしょう!?

バスたちは、特に暑いのが苦手ですから、
少しでも、水温が低い方へ、
夏などは移動します。

なので、影が水面に映っている場所の下には、
バスがいる―。と、こう云う事です。

最後に、これをお伝えして終わりにします。
「ストラクチャー」です。

バスは意外と臆病な魚ですから、
悠々と泳ぎ回って、ベイトを追いかけ回す―。
なんて事は滅多にしません。

何かの障害物に、ひっそりと貼り付いて、
ベイトを待ってる事の方が多いんです。

そう。ストラクチャーと云うのは、
「障害物」の事です。

例えば、壁とか、橋脚とか、杭とか、
底に落ちてる大きなゴミ(タイヤ)とか、
そう云う障害物に貼り付いている事が多いんです。

バサー同士の会話を聞いていれば、
どんな場所を攻めているかが想像できますし、

攻めている場所が想像できれば、
どんなルアーが釣れそうかも想像ができます。

こうして、同じ釣り場に通っていると、
データが蓄積されていくので、
バスに出会えるチャンスが増えるっつこんです(^_-)

バスフィッシングは、データの釣りです!!







2021/06/05 9:06:01|お魚紹介
ヒガイと云うお魚をご存じですか?
突然ですが皆さん、
その名前に天皇陛下の御文字を冠している、
お魚が居る事をご存じでしょうか!?

その有り難い名前の魚こそ、
タイトルの『ヒガイ』と、云うお魚です。
どう云う字を書くかと云うと、
「魚偏」に、天皇を現わす「皇」の字をあてて、
『鰉(ヒガイ)』です。

実は、この魚に「皇」の字をあてた背景には、
ちょっとしたエピソードがあるんです。
今日は、そのエピソードを紹介しつつ、
魚類としての「ヒガイ」の事も、
紹介してみたいと思います。

では先ず、ヒガイの名前に一字を与えた、
時の天皇陛下は何方か―。
と、云う事から紹介したいと思います。

実は、この陛下は明治天皇であると、云われています。
陛下は、琵琶湖に注ぐ瀬田川で獲られた、
ヒガイを食すのが、殊の外、お好きであったそうです。

ヒガイは骨は硬いそうなのですが、
とても美味しい魚で、塩焼や照り焼き、
唐揚げ、南蛮漬けなどにして、
現在でも、食用とされています。

その美味しさに魅せられた明治天皇は、
度々、このヒガイを所望されたことから、
国字として、この字を拝したとされています。

ところで、明治天皇が食されたヒガイは、
『ビワヒガイ』と、云う琵琶湖の固有種で、
コイ科、カマツカ亜科に属する淡水魚です。

また、このビワヒガイの他に、
カワヒガイと、アブラヒガイと云う同種の
ヒガイ属が知られています。

この中で『アブラヒガイ』は、
絶滅危惧種に指定されています。

一方ビワヒガイは、その名の通り、
琵琶湖の固有種ではあるのですが、
湖産アユ(多くの河川で琵琶湖産のアユが放流)の、
放流に混ざって、各地に分散している―。
と、されて居り、

当県や、お隣の長野県でも、
繁殖が確認されています。

と、云う事で、
実は、このビワヒガイだと思われる魚を、
実は、何度か釣っているんです。

最も直近は、20年近く前の事です。
結婚をして甲府を離れ、
妻の在所である県の西部に位置する、
北杜市内に住むことになりました。

当時は、まだ釣具店に勤務していて、
退職の準備を始めた頃だったと記憶しています。

釣った場所は、入笠湖と云う人造湖でした。
三平ロッジという山小屋兼ロッジで、
この池を管理されていました。

そこには、へら鮒が放流されていて、
ロッジに釣り料金を支払って、
へら鮒釣りをするスタイルでした。
確か一日500円だったと記憶しています。

ですが、このロッジの本業は、
へら鮒釣りよりも、入笠山に登山される方の、
前泊・後泊のための施設
でした。

が、へら鮒釣りを楽しむために、
泊まられる方も多かった様ですし、
ロッジのオーナーご夫妻のお人柄に、
ファンが多かった様です。

入笠湖では、度々、ワカサギも釣れました。
なので、別竿でワカサギの仕掛けを落としながら、
へら鮒釣りをした思い出もあります

ここで、へら鮒に混ざってビワヒガイが釣れたのです。
何枚か写真を撮ったのですが、
探したけれど見つかりません。

おそらく、
もう使えないフロッピーディスクに入っているかと・・・
なので、上の写真はお借りしたものです。

釣った直後は、その体色から、
オイカワだと思ったのですが、どうも口の辺りと、
尾びれの形も違うし、この魚って何だろう・・・。
と、思って、写真を撮ったんです。

後で調べてみたら、
おそらくビワヒガイであろう・・・。
と、自分は結論づけました。

きっと、オーナーのご夫妻が、
宿泊される方に、ワカサギのフライや、
ヒガイの料理も振る舞ったのでは・・・

と、今では感じています。

この人造湖での釣りは、漁業権ではなく、
管理者に使用料としてお支払いするものでしたので、
へら鮒の中に、あえてワカサギや、他魚も混ぜて、
放流されていたんだろうと思います。

今は、ロッジはなくなってしまい、
入笠湖へは立ち入れませんが、
とっても素敵な場所でした。

釣ったビワヒガイの事を思い出し、
回顧の投稿とさせて戴きました(^^)

 







2021/06/04 9:06:01|トピック
外来種ばかりの水辺
先日、千代田湖を訪れた際、
割と衝撃的な光景を見ていました。

が、ある意味これが現実であって、
どうしたら良いのだろう・・・ とか、
この状況は、元に戻せるのか・・・とか、

そう云う気持ちでは無く、
この現状を冷静に見ないといけない―。
と、クールな視線で、ただ見ていました。

湖畔に蓮に似た花が、
繁茂している場所があったのですが、
いきなり、ボチャンと音が聞こえたのです。

何やらうごめいていたので、
コイかなあ・・・
なんて、思って目を凝らすと、
そこにいたのは、カメでした。

「ミシシッピーかっ!?」
直ぐに、この地名が口から出て、
更に見ると、耳の辺りに赤いライン

「ああ、やっぱり・・・」
と、思ったら、あっちにも、こっちにも、
カメのダンゴが出来ていました。

『ミシシッピーアカミミガメ』
この名前は、聴いた事があるかと思います。
昔、良く縁日などで露店で売られていた、
『ミドリガメ』が、成長した姿です。

外来種で、日本在来のイシガメなどと置き換わり、
多くの水辺で、最優占種となったカメであり、
特定外来生物です。
もちろん、持ち出しなどはできません。

千代田湖は、このミシシッピーアカミミガメの他、
直前の投稿で紹介した、『ブルーギル』
更に、『オオクチバス』もいます。

更に、これは目撃例ではありますが、
へら鮒釣りの方が、
「ワ二を見た!!」なんて云うのもあります。
ワニに竿の頭を噛まれたと・・・

が、さすがにワ二はあり得なく、
良く聞くと、ワニに似た魚だった―。と、云う事で、
おそらく『アリゲーターガー』または、
『ノーザンパイク』ではないかと思われます。

これが事実であれば、
ペットとして飼っていたが、大きくなりすぎて、
放流したと考えるのが正しいでしょう。

ここまで紹介した生きものは、
全て特定外来種であり、侵略的―。
と、云う括りまで付いています。

また、アメリカザリガニウシガエルなどもいます。

もっと云えば、
へら鮒は、ゲンゴロウブナを釣り用に改良した魚で、
在来種だとは云えません

コイも雑食性が高く、
在来種だとの勝手な思い込みで、割と野放図に、
各地で放流されて居り、
国内移入種―
即ち、広い意味で外来種です。

千代田湖は、元々人造湖ですから、
棲息している魚は、
ほぼ全てが人為的に放流されたものです。

が、帯那川をせき止めて造られているので、
当然、オイカワや、野鯉、ギンブナ、モツゴ・・・
などの在来種もいた事でしょう。

それが時を経た現在、気が付いたら
外来種ばかりの水辺になっています。

それらの生きものが、外部へ流出した―。
と、云う例は聞いていませんが、
管理する甲府市からは、
駆除などのアクションは起きていません。

周辺住民とも、訪れる釣り人などと、
特にトラブルになっていない現状を考えれば、
むやみにアクションを起こすことで、
問題が大きくなり、
更に外来化が進む可能性もあるでしょう。

ここで、一番考慮して戴きたいのは、
これらの外来生物たちには、
何の罪もない―。と、云う事です。

ただ彼らは生物として、
命を繋ぐ行動をしているだけなのですから、
これは本能で仕方ありません。

こうなってしまった原因にこそ、
大きな問題がある訳です。

ですから我々は、こうした問題を真摯に受け止め、
更なる外来化と、周辺の自然への被害にならぬよう、
一人一人が、当事者意識を持つ事が大事でしょう。

千代田湖の水質はかなり改善したと思います。
バブル期頃は、富栄養化により、
アオコの発生が顕著でした。

が、自分が今の活動を開始した20年ほど前には、
市民や、周辺の小学校の児童達らによる、
湖畔清掃や、水質改善等の取り組みにより、
随分と綺麗になりましたし、
目立ったゴミも少ない印象があります。

現在の千代田湖は、
ある意味、市民の憩いの場所になっています。

外来種とて生きものであることに変わりありません。
むしろ彼らと上手く付き合いながら、
環境を維持していく事が理想なのかもしれません。
 







2021/06/03 9:06:01|トピック
桂川の解禁日の釣果は上々だそうです(^^)/
いよいよ県内のトップを切って、
桂川で鮎釣りが解禁になった6月1日―。

県内外から、多くの太公望たちが訪れた様です。
で、その解禁日の釣果がどうだったと云うと、
地元紙でも、スポーツ紙でも、
上々の滑り出しだったと、報じていま〜す(^^)/

最長寸は、21aだそうですよ。
デカいですよね。

午前4時の解禁前から、
川原は、賑わっていたようです。

中には、120尾も釣り上げた人がいるそうです!!
120尾なんて釣った事がないから、
想像も付かないんですが、

もう、一投目からずっと入れ掛かり状態―。
で、なければ、そんな数にはいかないので、
よっぽど追いも良かったんでしょうし、
良い場所に入れたんでしょうね〜

ああ、羨ましいラブ
憧れの入れ掛かり、堪能してみたいなあ・・・

今度は、6月5日に峡北漁協が解禁です。
先日、おとり屋さんで水槽を準備されている、
作業をされていましたよ(^_^)v

と、云う事で、本日の情報源は、
地元紙の、この記事でしたぁ!!

 







2021/06/02 9:06:01|釣果報告
千代田湖でコレでコレを釣りました(^^) 普通のエサじゃなく・・・
昨日、甲府市の丸山貯水池(千代田湖)の、
紹介をさせて戴きました。

そして、釣りの最中の方に、
釣れた獲物を見せてもらったら、
ブルーギルが釣れていた―。

と、云う話しも書きました。
近いうちに釣りに行ってみよう―。
なんて、書いたらもうウズウズ(^_^;)

下見に訪れた日の夕方、
早速、釣りに行こう―。
と、思い立ちました。

ブルーギルなら、エサはキジ(ミミズ)かあ・・・
と、セオリーでは、おそらくこうなりますが、
普通に釣れたんじゃあ面白くない―
と、思ったんです。

で、敢えてエサは釣具屋さんではなく、
コンビニで買える物で釣ってみよう―。
と、買ったのは、コレ!!

と云う事で、上の写真をご覧下さい。
左の写真が、今回の釣りのエサなんです(^_^)v
一目瞭然ですよね〜!!

『魚肉ソーセージ』と、『さきイカ』ですよ。
これだけ見れば間違いなく、
お父さんの、お酒のあて―。
ですよね〜(^_-)

実は、意外と知ってる方も多いと思うのですが、
素材が魚ですから、『魚肉ソーセージ』は、
絶対に釣れると、踏んでいました。

一方、さきイカは美味しいので、
自分も食べつつ、試してみよう!!
と、最初は予備エサのつもりだったんです。

ブルーギルの、お魚としての詳細は、
また日を改めて、紹介する事にしますが、
今日の釣りの対象魚は、
ブルーギルとした―

と、云う事までにしておきましょう。

午後3時頃に千代田湖に到着―。
午前中に下見した場所が空いていたので、
同じ場所で竿を出してみる事にしました。

スタートのエサは、
やっぱり、魚肉ソーセージ!!
の、前に、先ずは自分でパクっと味見(^^)
「ウマい」ムフフ
最近の魚肉ソーセージって、美味しいんですよ。

予想では、直ぐに釣れる―。
って、思っていました。

なのに、予想に反して、
ウキも動きません。そんな筈は・・・

と、今度は、
「見えギル」が、群れている目と鼻の先へ、
仕掛けを落としてみました。

パーっと近寄って来て、
食べようとすると、
直ぐにプッと吹き出してしまい、
どうも、お気に召さない感じでした。

そこで、敢えて目の前で少し動かしてみると、
コツンと、云う感じでウキが入って、
手のひら大の、ブルーギルが釣れました。
右の写真が、釣れたギルちゃんです。

ブルーギルは、海のスズメダイに似ていて
写真を見れば、何となく分かりますが、
口がちっちゃいんです。

なので、釣り応えとしては、
小気味良く、キュンキュン引いてくれるので、
延べ竿で釣るのには、うってつけな感じです(^_^;)

エサに動きを与えたら食って来たので、
今度は少し細長く切り出して、
水流で揺れてエサが動く―
と、云うイメージで針付けしてみました。

ところが、もう見切られてしまったのか、
目の前にソーセージがあっても、完全スルー(>_<)
だめだこりゃ・・・。
思わぬスルーに、拍子抜けしちゃいました。

なので、エサをさきイカに変えてみる事にしました。
イカが・・・?

するとどうでしょう。
たちまちウキが活発に動き出して、先ずは一尾追釣!!
あっという間にツ抜け達成で納竿しました。

どうも、イカの臭いが功を奏した様です。
さきイカは、ザリガニ釣り―。
って、イメージだったのに、
圧倒的に魚肉ソーセージより、食いが立ちました

もちろん、たった2時間ほどの釣りで、
全部なんてエサじゃ使い切れませんから、
残ったソーセージとさきイカは、
自分がおやつとして美味しく戴きましたぁ(^_-)

全く下戸のワタクシには、
絶対にお酒のあてにはなりません。
美味しい、おやつでしたあスマイル

ところで、釣ったブルーギルについて、
これだけは、先にお伝えしておきます。
とても大事な事です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
ブルーギルは、いわゆる『外来種法』で
特定外来生物に指定されている魚です。

なので、知らなかったとしても、
その場から、持ち出す行為は、
生きていても死んでいてもNGです。

絶対に、持ち帰らないで下さいネ。

この法律違反で逮捕された
判例も、既に数例あるんですよ。
高額な罰金を課されたり、
下手をすれば、懲役刑さえあり得ます。

自分は、釣って写真だけ撮って、
直ぐに再放流(リリース)しました。


パッと見は、カワイイ魚ですが、
割とヤバい魚でもあります。
この辺りの詳細も、また日を改めて・・・

ブルーギルは、釣りの入門には最適で、
コツさえ覚えれば、簡単に釣れちゃいます。

最近では、出来合いの仕掛けまであります。
特にお子さんと釣りを楽しむ分には、
全く問題はありませんので、
是非やってみて下さい。

そうやって釣りを楽しみながら、
この魚について、きちんとお話ししてあげられれば、
外来種だと差別を受ける筋合いはありません。
大事な学びにも繋がる事でしょう。