鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2021/04/28 9:06:01|釣果報告
三度目の正直で・・・
緊急事態宣言4日目―

本格的な大型連休に向けて、
人流抑制に力を入れている―。
緊急事態宣言が始まって4日目ですが、
まだまだ感染の勢いに歯止めが掛かっていません。

さて昨日の投稿で、
甲府市内で、気軽に釣りが出来そうな場所―
について、何ヶ所か紹介致しましたが、

実は昨日は、
自粛前最後の釣りにも行きました。

誰も釣りをしている人を見たことがない、
例の「あの場所」へ、
三度目の釣りに行って来ました。

前回は、全てバラしてしまい、
なんとも屈辱的でしたので、

今度こそは!!
と、云う思いが1つ―。

そして、連休に入ってしまう前に、
絶対リベンジする!!
と、云う決意も1つ―。

前回の反省も活かして、
コイかフナを釣り上げるのじゃ!!

今日もコイはたくさん泳いでいます。
なので、予めタモを延ばして、

更に、ここでタモ取りする―。

と、決めた場所にタモを置き、
自分は、その場所の少し下流側で、
そお〜っと、竿を出す事にしました。

が、最初の30分くらいは、
アタリがありません。

なので、わざとエサ切りをして
集魚を心がけました。
エサ切りと云うのは、

アタリがなくてもカラ合せする事で、
付いていたエサを落とし、
底にエサが残る事で、魚を集める行為
です。

先に1度、アタリが出たのですが、
アワセ切れず空振り!!

そしてついに!!
ウキに明確なアタリが出て、
アワセたところ、ずっしり重量感!!

「ヨシ、今度こそ絶対に釣り上げる!!」
と、やり取りを開始・・・。

そしたら、真っ黒い魚体―
コイやフナにしては、細長い魚影―
「へっ、ま、まさかコレって・・・」

と、予定通りの場所で、
タモに入ったのが、
上の写真です。
な、なんと、ナ・マ・ズですがな(T_T)

ハリス0,6号で良く捕れたもんだ・・・
しかも、こんな真っ昼間に、
なんでじゃ!?

エサだって、へら鮒用のダンゴエサなのに・・・

いやでも、
この場所で初の大物です。
嬉しいのですが、
なんかビミョーだなあ・・・(^_^;)

だいぶポイントが荒れちゃったので、
ここで次を急がず、
ナマズとのやり取りでよれたハリスを、
交換してから再スタートしました。

すると、
今度は掛かった瞬間から、
ナマズではない確信があったし、
魚体もずんぐりしていたので、
コイかフナかどっちか
です(^_^)v

今度も、タモ取りの場所は同じで、
うまく、取り込めそうです。
今度こそついに!!

じゃーん!!
やりましたあ(^^)/

ギンブナ(マブナ)です!!
しかも、背中が出っ張り、
一見、へら鮒の様にも見えます。

メジャーはなかったのですが、
おそらく尺あったと思います。
しかも、お腹もぷっくり―。

完全なノッコミ抱卵鮒です!!
いやあでも、マブナにしちゃあデカい!!
やっぱり、荒らされてないんですねえ(^o^)

実は、マブナには雄がいないのです。
コイに付いて回って、
コイが産卵した瞬間に、フナも産卵し、
コイの精子に刺激されると、
細胞分裂が始まって、
マブナが生まれるんです!!


だから、フナもいる筈って、
踏んで居たので、こりゃ嬉しい!!

こんな小さな枝川で、
最大級の釣果じゃ嬉しい

ああこれで、
この場所のポテンシャルを証明できました。

他にも、再びコイがアタッたのですが、
全部、50aオーバーくらいのコイだったので、
やっぱり今回もバラし・・・

今回も、コイにはフラれましたが
フナに愛でられましたぁ!!

連休に入る前に、
リベンジ成功です。

めでたし、めでたし・・・



 







2021/04/27 9:06:01|ニッポンの釣り
甲府市内で気軽に釣りが楽しめそうな場所を探して・・・

緊急事態宣言3日目です―

さて先日、誰も竿を出している所を、
見たことがない、甲府市内のあの場所で、

コイが居て、まだ未確認なれどフナもいそうで、
カワムツも釣れました。

近年多発している、ゲリラ豪雨や台風で、
洪水になりそうだ―。
と、地域住民に、
避難勧告が出たエリアもありましたね。

なので、甲府市内の幾つかの河川では、
現在、改修工事が行われています

自分が中学生の頃くらいまでは、
割とフナ釣りが出来る川も多かったのですが、
最近は、釣りそのものも難しい現状がありますよね。

そこで、あの場所以外にも、
気軽に釣りが楽しめそうな場所を見つけたい―。
と、ここの所、あちこち見て回っています。

足場が良くて、魚も居て・・・
そんな条件の良い場所は、
なかなか見つかりませんが、

ここだったら、釣れるかも・・・。
と、云う場所を2カ所ご紹介します。

左の写真をご覧下さい。

上の2枚は、甲府市民なら誰でも知ってる、
荒川のある場所です。

ですが、ここです―。
と、特定はしません。


写真から、おおよそ判断して、
ご自分の目で確認してから、
釣りをしてみて下さい。

魚は見えましたが、
釣れるかは分かりませんし、
勝手に釣りをしていいのかも未確認だからです。
でも、クルマは置けました。

下の2枚は、
この荒川の支流である沼川です。
荒川に沿うように流れていますが、
川幅は本流に比べ細く、道幅も狭く、
クルマを置けそうな場所がなかなかありません。

唯一、見つけたのが、
上の荒川のポイントにアクセスした場所と、
同じ場所にクルマは置けます。

ただ、川原に降りる場所が、
どこにも見当たりませんでした。

が、コイはたくさんいましたし、
意外と釣りになるかもしれません。

荒川のポイント同様、
是非、ご自分の目で確認してみて下さい。
特にやって欲しくないのは、
お子さんのみで探しに行く事
です。
必ず、大人が同伴して下さいネ。

オイカワモツゴなども含めて、
こんな川にも魚がいるんだあ・・・
釣りもできるんだあ・・・

って、分かると、
俄然、魚に対する興味も、
ぐんぐん湧いてくるかもしれません。

今後、甲府市内のみではなく、
県内各地で、特にコイやフナなどの釣りが、
楽しめそうな場所を、探して、
時には、釣ってみたいと思っています。


 







2021/04/26 9:06:01|レッツスタディー!!
今日はこんな言葉遊びをしてみましょう!!

緊急事態宣言2日目―。
ですが、いよいよ日29日からは、
GWに突入します。

昨年のGWも、
緊急事態宣言で、
出歩くな―
帰省するな―
ステイホームだ―

と、云う事で、必死に取り組みました。
学校も休校で、
社会の歯車が噛み合わなくなってしまいました。

我々は、この感染症の怖ろしさも、
または、克服する方法も、
多く学んで来た筈なのに、
我々国民の学びは、
畳の上の水練に過ぎなかったのでしょうか!?

一年経って、またもや同じ事の繰り返し―。
しかも、より感染力の強い変異株が、
今の相手になりました。

今回の宣言でも、
人流を抑える施策が数多く取られていますが、
結局、飲食店を営んで居られる皆様とか、
観光業でGWの活気を望んで居られた皆様とか、

自分の様に野外活動や、
外遊びの指導や、同行や、学びを提供する、
インタープリター仲間も皆、

先の見えないコロナの霧の中に居て、
暗中模索を続ける日々を送っています。

緊急事態宣言は、
社会が転倒してしまわない為の、
転ばぬ先の杖だった筈です。

この杖は三本目―。
今度こそは、絶対に折ってはいけません。

ところで、
このGWもステイホームとなりそうなので、
今日は、ちょっとこんな言葉遊びをしてみましょう!!

ここまで赤い太字にしたのは、ことわざです。
一方、青い太字は四字熟語です。

左の写真をご覧下さい。
これは、ある水にまつわる「ことわざ」を、
イラストにしたものです。

4枚とも、
どんな「ことわざ」か、分かりますか?
先ずは、そのことわざを解明してみてください。
全部、水に関係する「ことわざ」ですョ(^_^)v

でも、このイラスト以外にも、
水に関係する「ことわざ」って、
もっとたくさんありますよね。

水は、こうした普段から何気なく使う、
言葉にもたくさん引用されていて、
各国の文化にも、深く関わっています。

では、水に関係することわざを幾つか使って、
自己紹介文を書いてみましょう。

釣りが趣味の人は、
その事も盛り込んで下さいネ。

例えばこんな感じ・・・

私は『フィッシングメッセンジャー』って、
ちょっと変った仕事をしています。
釣りを通じて、環境についての学びを、
指導したりしています。

が、この世界に入ってみてイチバン感じたのは、
井の中の蛙(かわず)大海を知らず―。
でしたね。
飛び込んでみたはいいものの、
右も左も分からずに、右往左往しました。

本当に魚釣りが、
環境教育として機能するのか・・・
迷う日々が続いていたのです。

でも、そんな時に見つけたのは、
海辺の環境教育フォーラム
と、云うネットワークでした。

自分にとっては、正に渡りに船の、
集まりだったのです。

ここで知り合った仲間との交流から、
仕事がたくさん生まれました。

そこからの私は、もう水を得た魚で、
イキイキと、希望も熱意も持って、
仕事に臨めたのでした・・・。

と、まあこんな感じです。

あなただったら、
どんな自己紹介文を記すでしょうか!?

自由に書いてみて下さい。
水に関わることわざ、幾つ書けましたか?

このコロナ禍がやがて、
雨降って地固まる―。

って、そんな事になるように、
緊急事態宣言の日々を、
一緒に乗り越えて行きましょうね(^^)/

では最後に、
4つのことわざのヒント書いておきますね。

上から1枚目

ここの氷は大丈夫かあなあ・・・
恐る恐る踏んでみます。
あっ、ヒビが・・・

2枚目
カッパって、泳ぎが上手いんちゃうの!?
あ〜流れるーっ!!

3枚目
わんこが、立てた板に水を流していますねえ。
となりでおっさんがペラペラ・・・

4枚目
「○○すべきだ!!」
「○○すんな!!」
まあ、自粛警察怖いですね〜
正論ばっかり云ってると、
ねえ(>_<)

それでは皆さん、
さよなら、さよなら、さよなら・・・照れ


 







2021/04/25 9:06:01|ニッポンの釣り
専門学校の授業でサワラ釣りに良く行ったっけ
今日から再び、緊急事態宣言が始まります。

さて突然ですが、漢字クイズです(^_^)v

魚へんに春と書いて、
何と読みますか?
では早速、書いてみましょう。

「鰆」です。
以前、東京湾でこの魚が釣れて、
ルアーゲームがアツい!!
そんな投稿をした事がありますョ照れ

そうです。この字は「サワラ」です。
今日は、このサワラ釣りの思い出を話します。

このブログにも度々登場している、
自分が一昨年まで講師に行っていた専門学校は、
新潟県の上越エリアにあります。

実は、開校から5年目までは、
釣り専門の学科がありました。

釣りの専門学校は、
当県の河口湖などにもありますが、
その専門学校とは、カリキュラムに一線を画し、

釣りによる環境学習や、魚類保護など、
環境保全も考慮したうえで、
釣りの持続性を追求しようと、
求められての依頼でした。
開校時からお世話になりました。

4年目の秋、
2年生だった、当時唯一の釣り学科の学生が、
家庭の事情で、
やむなく退学する事となってしまったのです。

また、次年度の学生の入学が見込まれなかった為、
廃科になってしまったのです。

以降、釣りも含めて、
広く水辺に関わる活動系の講師として、
相棒の先生と一緒に、
一昨年まで、非常勤講師を務めていました。

が、残念ながら、
我々が学生に指導して来た理念や、思いと、
学校側の狙いに齟齬が生じる結果となり、
我々は、講師の継続を断念。
コロナ禍を前に、卒業した経緯がありました。

ところで、まだ専門学科があった時、
『ソルトウォーターフィッシング』と云う、
季節に応じた様々な海釣りを実践体験する―。
そんな授業がありました。
自分は、この授業の担当をしていました。

一方、相棒の先生は、
『フレッシュウォーターフィッシング』と云う、
同意の淡水釣りの授業を、
別日に担当されていました。

その授業が、「サワラ」とどう繋がるか・・・。
なのですが、こんな理由があります。

日本海側の雪解けが進み、桜の花が散って、
風も暖かくなる丁度今頃から、
上記の授業も始まりました。

今もそうだと思いますが、
上越エリアの各堤防やサーフでは、
ルアーで、このサワラが釣れ始めるので、
学生達と、良く釣りに行きました(^^)/

授業の会場となった某堤防に行くと、
大概の釣り人は、このサワラ狙いです。

エサ釣りだと少々分が悪いので、
ここでは、老いも若きも関係なく、
ルアー釣りがメインなんです。

でも、竿は様々で、
硬めの磯竿で釣る人、
普及品のお安い投げ竿で釣る人、
もちろん、バリバリのルアーマンも、
1オンス前後のメタルジグを付けて、
サワラを狙います。


釣れるのは、
およそ40aくらいの『サゴシ』クラス―。
まだ若い個体の時を、『サワラ』ではなく、
『サゴシ』と呼んで区別します。

でも、その面構えは精悍で、
フィッシュイーターらしい鋭い歯で、
がっちりとルアーに食らいついて来る、
正しく「サワラ」でした。

サゴシの名は、
「狭腰」と書くそうで、
尾びれに向かって、
段々と細くなって、腰がくびれているので、
「狭い腰」で、サゴシなんだそうです。

でも、自分は割とルアーよりエサ釣り派なので、
釣果は、
ルアーが得意な学生の方が高かったなあ(^_^;)

春から初夏へ・・・
ここ数日、天気の良い日が続いていたので、
つい思い出して書いてみましたm(_ _)m

因みに『サワラ』は、
『狭腹』とも書くのだそうで、
ボン、キュッ、ボンの、
グラマラスなお魚なんです(^_^)v





 







2021/04/24 9:06:01|お気に入りの場所
コロナで今年も八丈島に行けなくなりました(>_<)

新型コロナウィルスは、
N501Yの変異株が、すさまじい勢いで、
感染拡大しています。

先日『蔓延防止等重点措置』が、
始まったと思ったら、
あっという間に再び『緊急事態宣』
明日から各地で実践される運びとなりました(T_T)

本当に、オリンピックなんてできるのだろうか・・・
誰もがそう思っていると思います。
が、やっぱり各地の聖火リレーを繋ぐ、
ランナーの皆さんは、笑顔に満ちています。

やっぱり、このスポーツの祭典に、
希望の光をみているからに違いありません。

だからこそ、今一度、去年の春に発令された、
最初の緊急事態宣言の時を思い出し、
来週からのGWは、自粛しましょう!!

でないと、
夏にはもっと酷くなってしまうかもしれません。
ワクチンが徐々に効果を現わすまで、
もう少し辛抱しましょう。

と、言いながら、
自分の一年の仕事で、
最も大きなウェイトを占める、

山梨県内の中学生と過ごす、
八丈島での長期キャンプ体験事業、
『やまなし少年海洋道中』が、

今年もまた、
コロナで中止に追い込まれてしまいました。
詳しい中止に至る経緯は、
自分のもう一つのブログである、
HOOKかんきょう『協育』事務所の、
ブログで既に報告させて戴きました
が、

夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!! (easymyweb.jp)

八丈に行けない―。
と、云う事は、当然ながら、
八丈で釣りができない―

と、云う事になってしまいます。
このブログの中でも折りに触れて、
『ビバ八丈!!』として、
釣果の報告や、
堤防を綺麗に使う子ども達の様子なども、
伝えさせて戴きました。

真夏の神湊の堤防で、
釣りに熱中する子ども達の表情も、
伝えることが敵わなくなってしまいました。

なので、せめてもの抵抗として、
過去の八丈での釣りの中から、
当時を振り返りつつ、
釣りの様子を見て戴きたいと思います。

では左の写真を、ご覧下さい。
釣りをする場所は毎年同じですので、
微妙に背景が違うのも面白いかも(^_^)v

上から順番に、
写真のエピソードを話しましょ〜!!

1枚目(2010年)
実はこの年、
自分が釣りの指導を担当して以降、
初めて、丸ボウズの憂き目に遭った年です。
後にも先にも、この年だけなんです(>_<)

のぞき込む背中が、なんとなく淋し気でしょ(^_^;)
足もとには魚が見えてるんですけどね〜!!
自分もなんとか釣ろうと必死でした。

2枚目(2011年)
タモの中でブワッと膨らんだのは、
なんと『ハリセンボン』です!!

島の人は『アバサー』と呼んで、
美味しいと評判の魚なのです。
イチバン美味しい食べ方は、
「アバサー汁―」

要はお味噌汁です。

が、無毒と分かっていながらフグはフグ(>_<)
素人が捌いて食べさせる訳にはいかず、
写真のみでリリースm(_ _)m

3枚目(2011年)
この年は、早朝のみ食いが立ちました。
彼が釣り上げたのは、珍客『オジサン』です。

この後、朝の釣りに来た子ども達に、
その場で捌いて、オジサンの刺身を
味わってもらいました(^_^)v

この釣りの後の、
自主活動での釣りは、何故かフグ類多し・・・
2枚目の写真のハリセンボンや、
ハコフグも釣れました。
食えんじゃん(T_T)

4枚目(2009年)
この年は女子も含めて、
釣りの参加者が多かったんですよ!!
14名は、過去2番目の多さでした。
早朝は、更に多くて20人も居たっけ・・・

釣りの後、自分を全員で囲んでパチリ(^^)/
でも、すげ〜暑かったのを覚えています。

今回は、この4枚の写真解説でした。
今年は八丈に行けないので、
また日を改めて、他の年の釣りも、
度々、ご紹介しますね〜!!