昨年の今頃、 世界に徐々に広がり始めた『謎の肺炎』―。
2月になると更に感染は拡大し、 その正体が、 新型のコロナウィルスであることが分かって来ました。
以降、世界がパンデミック状態となってしまい、 新学期が始まる前に、一斉休校が始まりました。 それから、海外ではロックダウンが各地で起こり、 日本では、緊急事態宣言が発令されました。
オリンピックも延期 世界は今なお、コロナの闇に包まれています。
学校は遅れてしまった授業を必死に取り戻そうと、 本来なら学業と同じくらい大切な、 友だちと過ごす時間も、スポーツも、自然体験も、 修学旅行まで子ども達から奪って行きました。
結果、体験を提供する自分の仕事も、 全国で活躍する仲間達の仕事さえも無くなりました。
誰のせいでもなく、誰も恨むこともできませんが、 この二度目の緊急事態宣言が明けた時、 ワクチンを手に入れ始めた人類が、 徐々に日常を取り戻せる日が近付いている―。 そう信じたいものです。
そこで今日の投稿は、 本来の自分の『仕事』であり、『生き甲斐』でもある、 環境教育のプロとして、止まってしまった時間を、 再び動かす事が出来る様に、
日本各地の様々な水辺・海辺で活動している仲間達との、 ネットワークを駆使してお繋ぎしたい―。 新年度になったら、あんな事したい・・・ こんな事はできませんか・・・ そのようなお声や、ご要望にお応えしたい―。 そう思っています。
自分の活動のメインは「釣り」であっても、 釣りができるのは、当たり前ですが、 それができる自然環境があってこそ。 なので、自分達の仕事は広く繋がっています。
左の写真は、お繋ぎできる体験のほんの一部ですが、 スノーケリングや磯遊びなど、 直接『海』を、体感できる活動を始め、
海の恵みを使って、その役割を知ったり、 クリエイティブに創造する活動だったり、
海の危険を察知して自らを守り、 他者を助ける事もできる活動だったり・・・
ワークショップを通じて環境について考えたり、 ディスカッションしたり、 色んな活動や、色んな主体にお繋ぎする事が可能です。
ウィズコロナの時代であっても、 やはり人は、 人の間で刺激し合えるからこその「人間」です。 人間性を育む鍵は、やはり人間です。
だからこそ、体験を止めないで!! 何か出来ないか―。と、考えている方は、 個人・団体・学校・行政・・・etc を、問わずに、気軽にこのブログから 『体験のドア』を、叩いてみて下さい。
ページ左側のメールフォームから、 ご一報戴ければ、必ずお応え致します。 繋ぎます!! 繋いでいきます、大切な体験を!! そして、人間としての学びを!! |