鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2020/12/29 9:06:01|釣魚料理
初釣りでマダイを釣ったなら料理はコレだ!!
2020年も、残り今日を入れても3日だけです。
「密にならないレジャー」と、して、
このコロナ禍で、改めて釣りの楽しさが、
広がった観がありました。
が、ちょっと気持ちは複雑―。ですね。

ところで、早い方は元旦には海の上に居る―。だとか、
初日の出を拝みながらさあ釣るぞ―。だとか、
割と気の早い釣り好きさんは、割といらっしゃいます。

で、色んな釣りにお出かけになるかとは思いますが、
まあ、2020年の元旦だけは、
ちょっと自制してもいいかも・・・。ですよ(^o^)

それでも、やっぱりお正月に釣るとしたら、
やっぱり、めでたい、マダイ釣りに行きたいなあ!!
で、見事に釣れたとしたならば・・・。

最初のマダイ料理は、
まあ、お刺身はもちろんですが、
残さずにいただく―。
と、云う意味でも、尚且つ、
更にめでたい縁起物をゲットするためにも、

鯛の「かぶと煮」が、いいなあ!!
エラの周りも併せて、かぶと(魚の頭)には、
美味しいお肉がいっぱいありますし、

その鯛中にも、別の鯛が潜んでいるので、
その『鯛の鯛』を、パーフェクトなお姿で、
見つけ出せたら、
この年は、きっと素晴らしい年になるでしょう。

ところで、この「鯛の鯛」って、
正体が何で、
何処にあるかご存じですか?

実は、魚(硬骨魚)の下顎と、
胸びれをつないでいる、魚の骨の一部で、
主に魚が胸びれを使うときに動く骨です。

その形が鯛の形にとても良く似ているし、
「めでたい魚―」と、して利用される「鯛」の中に、
同じ鯛のめでたい形が出て来るので、
「鯛の鯛」は、縁起物として重宝されたのです。

きっと多くの方は、鯛の鯛の存在を、
伝説のグルメ漫画で覚えたんじゃないでしょうかね!?

上手に鯛の形のまま取り出して財布に入れておけば、
お金が貯まるとか、いいことがあるとか、
そんな風に云われているんですよ!!

で、上手に取り出すには、やっっぱり、
料理は、「かぶと焼き」ではなく、
「かぶと煮」が、いちばんいいらしいですよ。

お正月になって、食べる機会があったら、
是非、鯛の鯛をゲットしましょー!!







2020/12/28 9:06:01|釣果報告
今年行った海と釣果です(^_^;)

普段の年であれば、
夏には八丈島へ行き、
釣りの相棒の兄と、伊豆の海に足繁く通い、
おおよそ月イチで、
何かしら海で釣りをしていた自分です。

が、コロナ禍の今年―。
先ず、春先から夏にかけての仕事がほぼ無くなりました。
結果、収入がほぼなくなってしまいました。

しかも、緊急事態宣言が出され、自粛のステイホーム―。
こうなってしまえば、
もう釣りどころではありません(>_<)

ようやく、様々な給付金や支援を戴き、
回復の兆しが見えて来た七月、
環境教育の講演の機会を戴いたのを皮切りに、
ポツポツですが、外に出る機会も増えて来ました。

そして、8月の下旬には、
今年初の釣りの指導の仕事となって、
千葉県の富津海岸に行くことが出来ました。

そこで今回は、スタートの富津から、
今年に行った海と、その時の釣果を併せて、
報告しながら、今年を振り返ってみようと思います。

左の写真は、行った順に並べてあるので、
見てやって下さいませ!!

では、写真上から、

1枚目
千葉県 富津海岸(8月) 投げ釣り
釣果 クサフグ・小さいクロダイ
小さいスズキ(セイゴ)など

2枚目
静岡県 静岡市清水区(10月5日) カセダンゴ釣り
釣果 キビレ・へダイ・ヒイラギ・マハゼなど
ウミネコに笑われてもうた・・・

3枚目
山口県長門市(10月)油谷エリア ルアー釣りほか
釣果 サバフグ・カサゴ(アラカブ)
ヤバいの・・・オニオコゼ
そして、余りに小さいマエソ(>_<)

4枚目
山口県長門市 (同上) 龍宮の潮吹き近く
ここでは観光のみ でも釣れそう・・・

以上でした。全てが貧果(泣)
来年は、絶対にリベンジじゃ(^_^)v
 







2020/12/27 9:06:01|お魚のふ・し・ぎ?
園児に教えてもらっちゃいました!!
さあ、2020年も、いよいよカウントダウンです!!
明日がおおよそ仕事納め―。
そういう所が多い事でしょう。

全世界が、コロナで明け暮れた2020年。
お勤めの皆様、本当にお疲れ様でした。

様々な事情で、年末も年始もお仕事―。
そんな方も多くいらっしゃるとは思います。
特に医療従事者の皆様、
介護・福祉関連の皆様、
生活必需品を販売されていらっしゃる皆様、
心より感謝申上げます。

ところで、もう一つのブログで、
幼稚園・保育園での環境講演会の、
活動報告を紹介させて戴いて居りますが、
12月も続いて居りまして、
つい先日も、甲府市のある保育園様で、
講演させて戴きました。

毎回、講演会が終わると子ども達が、
自分のところに来てくれて、
色んな質問をしてくれてるんです(^_^)v

ちゃんと講演会の中でも、
「聴きたい事があったら聴いてね〜!!」
なんて、質疑応答の時間を設けてはいますが、
その時は、手を挙げてくれても、
どんな風に聴いたら良いか分かんなくなっちゃったり、
緊張しちゃって、質問忘れちゃったり・・・。
なーんです。

けど、終わってしまえば、
さすがに園児達のパワーは凄くって、
色んな質問が矢継ぎ早に飛んで来ます(^_^;)

で、その中に、
自分にクイズを出してくれた子が居たんです。
「世界一長いお魚は何だ!?」って、問題です。

で、自分はと云うと、こりゃ、簡単!!
『それは、さっき絵で見せたジンベエザメだよ!!」
って、答えたんです。
講演中に、自分が描いた絵を見てもらって、
海のいきものを当てるクイズをやっていまして、
真っ先に見てもらうのが、
実は大概、『ジンベエザメ』なんですよ。

そしたら、まさかのブッブー(>_<)
だって世界一大きい魚は、ジンベエじゃん!!
自信があったんですけど、正解じゃありませんでした(汗)
でっ、彼曰く、
「一番長〜い魚は、リュウグウノツカイだよ!!」
って、教えてくれたんですよ!!

確かに、長〜い!!
長いよねぇ。 素直に納得(^_^;)

それより、年長さんにもなるともう、
『リュウグウノツカイ』を、知ってるんだあ!!
って、そこに感激しちゃいました。

リュウグウノツカイって云ったら、
つい先日、お隣の静岡県沼津の、
某水族園の敷地内で、
泳いでる幼魚が見つかりましたよね!!
正にホットな魚ですよ。

で、大人げない自分はと云うと、
家に戻って真実をチェック!!
そしたら、確かに世界最大の魚類は、
やっぱり『ジンベエザメ』みたい・・・。

ですが、硬骨魚綱の中で世界最大は、
やはり『リュウグウノツカイ』でして、
ジンベエザメは軟骨魚綱に属する魚ですから、
彼の指摘は大正解!!
しかも、「長い魚は?」って、問題だもんね!?
うう、負けた(>_<) 
すっごーい!!

こんな風に、ちっちゃい生きものはかせ達に、
ギャフンと云わされちゃうのは、
恥ずかしながら良くあるんですよね〜。
やらかい頭で、どんどん知識を吸収しちゃうんだね。

進化が止まったおっさんの思考回路は、
もはやタジタジであります(T_T)

それに加えて、
なんと、殆ど釣れる事なんてないだろう―
と、思っていたのに、

このリュウグウノツカイが、
釣れちゃう場所もあるんだって!!
何処で釣れちゃうかって云うと・・・

「あつ森で釣れるんだよ!!」との、お言葉(^o^)
「えーっ、ホントに〜!?」
世のおっさんと呼ばれてる皆様、
「あつ森」は、分かりますよね!?

こっちも調べてみたら、やっぱりビンゴ!!
子ども達って、ホントに凄いよね〜(^_^)v

それでは、写真は両横綱のそろい踏み!!
東(左)ジンベエザメ!! 西(右)リュウグウノツカイ!!
これにて、打ち止め〜m(_ _)m

あっ、そうそう。
12月以降の講演会の様子は、
また来年になったら再開の予定で〜す!!

もいっこのブログも見に来てね〜(^_^)v







2020/12/26 9:06:01|釣魚料理
釣りで確保するお雑煮用の魚!!
♫♪ もう いくつ 寝ると〜

  お正月〜♪♪

ねっ。そうですよっ!!
昨日でクリスマスが終わって、
いよいよ今日から、街もお正月モード(^_^)v
2020年も、ホントあと4日あまりとなっちゃいました。

コロナ禍で、
あっという間に感じた方もいらっしゃるでしょうし、
思うようにならず、
ひたすら長く感じた方もいらっしゃるでしょう。

だからこそ、年の瀬とお正月くらいは、
穏やかに、平穏に、過ごしたいですよね。
ここに来てコロナ第三波が、
グワーっと押し寄せていますが、

どうか皆さんも、充分に感染対策をして戴いて、
元気に新しい歳を迎えて下さいね。
今年の感じが「密」に決まりましたが、
気持ちは密でも、
きちんとソーシャルディスタンスでいきましょうね。

ところで、お正月と云えば、
「お雑煮」で、ありますが、
日本には、地域地域で特色のあるお雑煮がたくさんあります。

そして、魚が入っているお雑煮も、
実は結構会って、その具材を釣って確保されている方も、
たくさんいらっしゃいます。

そこでこの投稿では、
実際に釣りで確保できそうな魚が入った、
お雑煮を幾つか紹介しますね。

先ずは東北エリアの、
特に仙台周辺で欠かせない雑煮の魚と云えば、
何と云ってもハゼです。

焼き干しにした大きめのマハゼが、
丸々入っているそうです。

北陸エリアでは、
魚の王様のブリです。
ダシにも具にも使われます。

他にも、日本海側のエリアでは、
ブリ雑煮のエリアは多い様ですよ。

そして、会津とか信州とか、
海から離れているエリアでは、
先にもちょっと触れたウグイ雑煮もあるそうです。

他にも、サケ、ニシン・ハタハタなど北の海の魚とか、
ダシにも使うトビウオ(アゴ)のお雑煮だとか、

きっと他にも、
「こっちはこんな魚を雑煮に入れるぞ!!」って、
おっしゃる方も、きっとたくさんいらっしゃりますよね(^_^)v

水の国「日本」は、
魚とは切っても切れない繋がりがあり、
その象徴的な食べ物こそ、
『お雑煮』なのでは、ないでしょうか!?

お正月の帰省を諦めた方も多いかもしれません。
なので、少しでも故郷の「お雑煮のにおい」を、
感じて戴けたら嬉しいです。

上の左の写真が「ハゼ雑煮」
右の写真が「ブリ雑煮」です!!







2020/12/25 9:06:01|釣魚料理
漁師さんの鮮やかな手さばき!!
直前の投稿で、
八丈島の八重根漁港に漂着した船―。
に、ついてお話ししました。

そして、八重根漁港には、
優しい漁師さんがいっぱい居て、
子ども達にお刺身を出して下さった―。
そんなエピソードも、お話ししました。

獲れたての新鮮なカツオを捌いてくれたのですが、
撮った写真の中に、お刺身を捌く漁師さんの、
鮮やかな手さばきを記録したいなと、
手元を写した写真も見つかったので、
昨日の続きで、紹介したいと思います。

お顔は全く写っていませんので、
こんなお刺身をつくる漁師さんの、
優しいお顔を想像しながら、ご覧下さい。

先ず、三枚におろしてから、
素早く皮を引いて、
写真の様な「割(さく)」の状態にするまでが、
やっぱり、すこぶる早かったですね。

写真は、お腹側(ハラモ)と、背中側の赤身を、
切り分けた写真ですが、
皮を引かれたカツオの皮下の脂の乗り、
凄いでしょう!?

見ていた子どもは、
目をまん丸に見開いて、
手の動きを追っていましたもん!!
もちろん自分もですけど・・・(>_<)

そして「平作り」にして、
右の写真の様に、
綺麗に発砲スチロールの蓋の裏に盛り付けてくれましたが、
やっぱり切り身が美しいので、
盛る器なんて選ばなくっても、美味しそうでしょ!?