鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2020/12/24 9:06:01|お気に入りの場所
10年もの月日が流れて・・・
先日、車のラジオから流れたあるニュースが、
どんっと、自分の胸に刺さりました。
別に、驚いたとか―。とか、そう言うのではなく、
なんとも感慨深いと云うか、
とっても不思議な感覚になりました。

どうして10年もの月日が流れた今になって、
どうしてあの場所に・・・。

って云う、感動と云うか、
もしかしたら、あの場所が選ばれたのかもしれない―。
そんな、「待ち人来たり」
みたいな、気持ちなのです。

あの場所と云うのは・・・。
それは、このブログでも度々お話ししている、
自分の大好きな場所であり、
第二のふるさととも感じている、「あの島」。

そうです。伊豆諸島の八丈島です。
その八丈島の中でも、
毎年、凄くお世話になっていて、
優しい方ばかりの、特に好きな場所である、
八重根漁港です。

その八重根漁港に、
東日本大震災で被災し、大津波で流された船が、
震災から10年が経とうとしているこの時期に、
流れ着いたと云うのです。

自分が八丈に行き始めたのは、
2005年からでした。なので、
当然、2011年にも行っている訳です。

それ以来、
今年コロナで行けなかった外は、
毎年行っているのに、
東日本大震災が絡んだような事は、
一度もなかったと記憶しています。

そこで、改めてこのニュースを取り上げた、
WEBニュースの記事をじっくり読み返してみました。
某王手新聞会社のWEB版の記事です。

その船が見つかったのは、今月10日の夕方です。
ですから、あの日から丁度9年と9ヶ月―。
となる、僅か一日前と云う事になります。
偶然にしても、凄いタイミングですよね。

以下が、その記事を原文のまま引用したものです。
一度、お読み下さい。

東日本大震災の津波で漂流した小型漁船が、
9年9カ月の歳月を経て、東京・八丈島で見つかった。

地元漁協が船の登録番号を確認し、
宮城県気仙沼市の漁協支所所属の船と判明した。

船内には大量のサンゴが付着しており、
どのようなルートを漂流したのか関心を呼んでいる。

船は10日夕、
同島の八重根漁港付近を漂っているのが見つかり、
漁協がロープでえい航して港に陸揚げした。
FRP(繊維強化プラスチック)製で、
全長約5・5メートル。

船の内側は鮮やかな彩りのサンゴで覆われ、
船内にたまった海水には
八丈島付近でも見られる海水魚
オヤビッチャがたくさん泳いでいたほか、
カニも出てきた。
 

登録番号から、
宮城県漁協唐桑支所(気仙沼市唐桑町)所属の船とわかった。
船の所有者と連絡がついたが、
八丈島での処分を依頼されたという。

海流に詳しい島の人は、
「潮の流れからすると、震災後に米西海岸付近に流された後、
北赤道海流で東南アジア付近に移動し、
黒潮に乗ってここに漂着したのではないか。

サンゴの付着具合から見て、
長い間、熱帯の海を漂っていたことも推測できる。
北太平洋を2周したのかもしれない」と話している。

近年では、東日本大震災で流された
岩手県釜石市の漁船が昨年8月、
沖縄県金武(きん)町の海岸で
約8年半ぶりに見つかった例がある。

以上 引用終わり

この記事を書いた方はお名前からして女性で、
しかも、八丈島にとても多いご苗字でした。

なので、きっと故郷で起きたこのニュースを、
記事にする事を、指名されたのかな・・・。
そんな想像もできました。

他の記事では、船の下にムロアジの群れが居た―。
って、書いてあるのが多かったのですが、

この記事には、敢えてでしょうが、
『オヤビッチャ』が、書かれています。
島では本当に馴染みの深い魚ですが、

割と本州の方は、
ご存じ無い方が多いんじゃないでしょうか?
そんな事からも、この記事を書かれたのは、
きっと八丈の方だろう・・・。
そう感じました。

ところで、上の写真をご覧下さい。
実は、どちらも八重根漁港で撮った写真です。

このブログでも、
もう一つの、「HOOK〜」の、ブログでも、
何度も書いていますが、

毎年の八丈キャンプの中で、最も大きなプログラムで、
野宿をしながら、1泊2日をかけて島を歩く、
『サバイバル踏破』と、云うプログラムがあります。

そして、ご覧の通り八重根漁港には、
屋根も、水道も、トイレもあるので、
格好の食事・給水・休憩のポイントになっていて、
敷地の一角をお借りする事を、
いつも快く協力して戴いて居ります。

そればかりか、港にどなたかスタッフの方がいらっしゃれば、
気さくに声を掛けて励まして下さいます。
しかも、運が良ければその日に水揚げされた新鮮なお魚を、
慣れた手でささっと捌いて下さり、
お刺身にして振る舞って下さる事もあるんです。

お魚がない時にも、ジュースやスイカなど、
子ども達が喉から手が出そうな程に、
その時欲しているものを、差し入れて下さったりもします。

本当に素敵な漁師さん達にお会いできる場所で、
指導者の自分達も、たまたまパトロールでそこに行くと、
子ども達と一緒にご相伴にあずかったりもします。

この時は、あいにくの雨模様でした。
赤い帽子は3班です。
雨宿りがてら休憩したこの時のメンバー達は、
港内の一角に、普段は見たこと無いような魚が、
集まっているのを見つけました(写真左)。

座布団くらいはありそうなトビエイに、
それにくっつこうとしているコバンザメもいました。
特に他の魚にくっついていないコバンザメの姿は、
どことなくマヌケで、ユーモラスな姿。
悠々と泳ぐトビエイ。

自分も一緒に、声をあげながら見ていました。
それを、後方からパチリとやった写真です。

壁画が見えますでしょ!?
あの先に船揚場があるんですよね。

暫く騒いでいると、やがて漁師さんが出て来て、
「カツオ食うか!?」と、声を掛けて下さって、
とれとれのカツオの刺身をドーン!!

いかにも漁師料理らしく、発泡スチロールのふたに、
ドーンとカツオを豪快に盛って出して下さいました。
うまそうでしょ(笑)いやあ、うまかったですよ!!(写真右)

こんな素敵な漁師さん達がいる漁港だからこそ、
きっとこの船が、ここを選んで漂着したんだ―。
って、何故か確信めいたものがあるんです。

インタビューを受けた漁師さんも、
どうやって、ここに来てくれたのかな?
そんな風に話されていたそうですよ。

なので、できれば震災の貴重な資料として、
この船、八丈で保存してくれればいいなあ・・・。
って、密かに思っています。

また来年、無事に島に行けたなら、
この船の前で、子どもたちに色んな話しができそうです。
きっと大きな学びにも繋がる筈です。

クリスマスイヴの今日、
この船はもしかしたら、サンタさんの海上ソリかも!?
きっとサンタさんに導かれて、
癒やしの島、八丈島に辿り着いたんだと思います(^_^)v



 







2020/12/22 9:06:01|釣り用語の解説
イソ釣りのポイントの見方とイソ釣り用語の解説をしてみます!!
暮れも押し詰まって来ましたが、
今年の釣り納めは、お済みですか?
また、来年の初釣りの予定はお決まりですか?

ところで今日は、「イソ釣り」について、
色々とお話しさせて戴こうと思います。

実際に、海岸線に突き出た岩場や、
沖にある海上に頭をもたげている岩場の事を、
「磯(イソ)」と、呼んだり、
特に沖の岩場は「瀬(せ)」と、呼んだりします。

まだこれから寒くなって来ますので、
初心者の方は、春になって暖かくなったら、
チャレンジして下さい。

また、イソ釣りのベテランの先輩方は、
これから自分が書く解説に、
ツッコんだり、同意戴けたりしたら幸いです。

では、上の2つの写真をご覧下さい。
両方とも、10月に仕事で行って来た、
山口県長門市にある、「地磯」です。
この二つの岩場は、地続きでさほど離れていません。

この二つの写真を先ずは見比べて戴いて、
用語の解説をしながら、この磯の何処で釣ればいいか・・・
ポイントの見方も解説していきますね。
太字になっているのが用語の解説です。

先ずは左の写真の磯ですが、
もしあなたが、私が写真を撮った手前の岩場から、
正面に見える亀の甲羅に似た、
大きな岩場の方へ向けて竿を出すと仮定します。

ここで釣りをする場合、
仕掛けを入れるポイントは、何処がいいでしょうか?
一緒に考えてみましょう。

先ず目を付けたいのは、大きな岩の右側に、
白い泡みたいに見える場所がありますよね。

この白い泡の様に見える場所を、
『サラシ』と、呼びます。
泡があると云う事は、当然ですが空気を含んでいる―。
と、云う事です。と、云う事は、
その泡の下は新鮮な空気が絶えずあるので、
魚も集まり易い場所である―。
と、云います。

実際に、『グレはサラシを釣れ!!』
と、云う言葉もあります。
『グレ』とはメジナの事で、
山口県の場合は、メジナは『クロ』と、呼ぶみたいです。

なので、サラシが見える辺りに仕掛けを入れると良いかも・・・。
そう思うかもしれません。確かに、サラシの下には、
結構、魚が居ると思いますが、
もっと良く、全体を見てみましょう。

ここからは、自分だったら・・・。
と、云う事で話しますが、こっちの方がいいぞ!!
と、ベテランさんはツッコんでくれるかもしれません。

では、解説しますね。
サラシの手前に白いさざ波が立っている様に、
見える場所がありますね。
それと、サラシの湧き方を見比べると、
大きな岩にぶつかる様に見えているので、
潮の流れは、壁になってる岩に向かっています。

一方、自分が写真を撮っている位置の左側には、
切り立った別の岩があって、
その手前は波が穏やかです。
なので、小魚は集まっているでしょうが、
大きな魚は、余りいないと仮定します。

先ず自分だったら、
先に左側にコマセを打って、小魚を集めます。
コマセは、魚を寄せる為の撒きエサの事です。
そして、撒くのではなく、打つ―。
と、表現します。

そこから、正面に仕掛けを入れて、
仕掛けに同調するように、
コマセを更に打ちます。
サラシに向かって行く潮に乗せるんです。

魚を掛けるポイントのイメージは、
サラシの手前です。

魚はハリ掛かりしたら、
サラシに向かって走る筈―。
そこを食い止めて、魚が私の方に顔を向けたら、
この勝負、自分の勝ちだと考えています。

逆に、大きな岩の右奥の方にも、
白い波が見えています。
が、良く見ると何かに覆い被さっている波です。
即ち、頭を出していない岩がある様です。

この見えていない岩の事を、
『カクレ根』とか、『シズミ根』
と、云って、ここに走られたら、
この勝負は、魚の勝ちです。
左の写真の磯の攻略法は、こんな感じでしょうか!?

では、皆さんは、
右の写真の磯の攻略法を、考えて下さい。

一番先っぽに見える濡れた岩から、
『サラシ』が、出ています。

この磯は、先端に向かって下っていますね。
余り先に立つと波を被るし、非常に危険です。
竿は敢えて、自分が写真を撮っている位置としましょう。

この解説は、長くなるので、
攻略のヒントを用語解説しますよ。

手前のサラシのその向こう。
潮は左から右に流れている様です。

こうした潮の流れですが、
見えていない岩場の方から流れて来ます。
この潮を「払い出しの潮―」
と、呼んだりします。

一方、サラシは岩にぶつかっていますから、
サラシの向こうの潮は、手前に押しています。
と、云う事は、異なる潮の流れがぶつかっている―。
と、云う事です。

こうした潮のぶつかる場所を
「潮目(しおめ)―」と、云って、
こうした場所もポイントになりやすい場所です。

さあ、これらをヒントに、
釣り方も含めて、攻略法を考えてみてくださいませ!!

魚を、引き上げる場所も考えないと、
折角、掛けても、獲れないかもしれませんよ(^_-)

こうしたポイントの一つ一つのピースを、
ジグソーパズルのように、繋げていくのが、
磯釣りの醍醐味ですよね(^_^)v

 







2020/12/21 9:06:01|トピック
来年のフィッシングショーはオンライン開催です!!
今日は、冬至です。
なので、カボチャを食べて、
ゆず湯であったまりましょー!!

さて毎年、横浜や大阪で、繰り広げられる、
一年一度の、釣り業界のBIGイベント―。
と、云えば、ご存じフィッシングショーです。

このイベントが始まった当所、
場所は東京晴海の見本市会場だったと記憶しています。
それから、東京ビッグサイトや、幕張メッセに会場を移し、
現在では、パシフィコ横浜で開催されています。

国の内外から多くのメーカーや、関連会社がブースを出し、
釣りファンは、お目当ての釣り具を見て、触って、
説明を受けて品定めしながら、
一年の釣りの計を立てたものでした。

カタログや試供品を、タダで戴けるのも魅力的でした。
が、時代は流れ、カタログはほぼ有料で購入となり、
試供品もゲームに参加したり、
SNSに登録したりしないとGETTできなくなりましたが、

釣り業界を去った今でも、やはり毎年気になるイベントです。
が、今年は未曾有のコロナ禍にあり、
一時は中止も検討された様ですが、

来年もやります!!
しかも、初めてのオンライン開催です!!
イベント名は、『釣りフェスティバル2021』

開催日は、1月22日の金曜日から、
24日の日曜日までの3日間。
WEB上で盛大に開催されるそうですよ!!

なので、今日がジャスト一ヶ月前です。
コロナ禍で、唯一、釣りだけは、
密にならないレジャーとして、高い人気でした。

以前、ちょっと触れましたが、
このコロナ禍でも、釣り具の販売額は伸びていました。
そのような、折角の好循環があったのも、
中止とならなかった、大きな要因だと思います。

もちろん視聴は無料だそうですよ!!
なので、今まで釣りはしても、
フィッシングショーには行かなかった人も、
常連のマニアさん達も、
是非、参加してみて下さいな(^_^)v

もちろん自分も参加してみようと思います。

そうそう。先日、公式ホームページを覗いたら、
既に恒例の『アングラーズアイドル』の、
ファン投票をやってましたよ(^o^)/

この投稿を読んで、興味を持って戴いた方は、
「釣りフェスティバル2021」で検索!!

写真は、パシフィコ横浜で、
以前開催された際の会場の風景です。







2020/12/20 9:06:01|トピック
矢口先生のモットーに学ぶ
今日は、先日ご逝去された、
自分の釣り人としてのバイブルだった、
漫画『釣りキチ三平』の著者、
故、矢口高雄先生の、月命日です。

先生の漫画に、の『釣りバカたち』と、云う作品があって、
その中に、『釣り十戒』と云う、短編が収められています。

そこで、釣り人の心得として、
この『釣り人十戒』が、記されていて、
これぞ、自分も目指したい「釣り人像」として、
釣りに行く度に、自身の事を振り返ってみます。

凄く心を打つ言葉で、きっと釣り人に限らず、
人生の教訓にできる言葉だと思い、
是非とも皆さんにも知って戴きたくって投稿しました。

それが、以下の10個です。
一つ 釣り人は釣り場ではすべて親友であれ。  
二つ 釣り人は魚をいたわり自然をいたわれ。  
三つ 釣り人は釣り場を秘密にすべからず。
四つ 釣り人は仕掛けを秘密にすべからず。  
五つ 釣り人は釣果を気にするなかれ。  
六つ 釣り人は他人をうらやむなかれ。  
七つ 釣り人は竿を棒切れのごとく大胆に使い、
   金のタマゴのごとく大切にすべし。  
八つ 釣り人は装備に最新の注意を払い身体を大切にすべし。  
九つ 釣り人は水をあなどるなかれ。  
十、釣り人はマナーを重んじ、常に釣技の向上に専念すべし。

最後に「ツ抜け」て、いる戒めこそが、
釣りの極意なんだと思っています。
釣技の向上―。って、云うのは即ち
自分の心を磨け―。って、云う事だと、
言い聞かせながら、いつも釣りに行くのです。

でも、釣れない時間が続くと、やはりイライラするし、
誰かが釣れると、直後にそこに仕掛けを入れてしまったり、
戒めとは、ほど遠い行為もしてしまう事もあって、
まだまだ修行が足りないと、反省するのです。

只、釣り場は友だち―。 魚は友だち―。
三平君も言っていたこの二つの「当たり前」だけは、
絶対に心から離れない言葉なんです。

これからも、ずっと釣りを楽しんでいくためにも、
魚は友だち―。と、胸に刻んで、
大事に大切に、自然と魚たちと関わっていきたいですね。



 







2020/12/19 9:06:01|レッツスタディー!!
こんな本もある様です!!
12月1日の投稿で、
『魚は痛みを感じるか!?』って、
究極の難問を取り上げましたよね(^_^;)

その際に自分は、
魚が痛みを感じていたとして、
その痛みがもし自分にも理解できたとするならば、
とても胸が痛んで釣りなんかできない―。
って、疑問のままにしておきませんか・・・。
そんな風にまとめたと思います。

確かにモヤモヤしてしまう人も少なくないと思うのですが、
なかなか確信的なエビデンスが得られていない状況なので、
敢えて疑問のままにしておきたい―。
って、云うのが本音なんですよね。

でも、ちゃんと知って置きたい―。
そう思われている方も、当然いらっしゃると思っていた矢先、
実は、上の写真の書籍を見つけました。
何気なくネットを検索していたら、
ヒットしたんですよ(^_^;)


アメリカのペンシルバニア州立大学教授で、
魚類の認知や行動の調査研究を行なう
『ヴィクトリア・ ブレイスウェイト』
と、云う方が書かれました。

自分が先の投稿の中でも触れていた、
エディンバラ大学において、
ニジマスの痛点について実験された方―。
の、様です。
その検証結果から書かれたそうです。

その名もズバリ
『魚は痛みを感じるか?』です!!

釣り好きの自分は、敢えて読みたくないのですが、
もし追求・探求されたい方は、
是非読んでみてはいかがでしょう。

書評を読む限り、
どうやら魚も痛みを感じている―。
と、結論づけているのだそうです。
そこには、様々な実験やそこから得られた検証結果も、
示してある様です。
やっぱり、信憑性が高いんだ・・・。

先の投稿を上げた際には、
この書籍の情報を、全く知らなかったのですが、
既に話題の本となっていたんですね。

そこでもし本当に、
エビデンスを示して魚の傷みが実証されているのであれば、
自分は今よりももっと、
魚を丁寧に丁寧に扱いたいと思います。

命あるものにリスペクトを忘れず、
より対峙した魚たちの命と向き合って、
釣りを続けたいと思って居ます。