12月1日の投稿で、 『魚は痛みを感じるか!?』って、 究極の難問を取り上げましたよね(^_^;)
その際に自分は、 魚が痛みを感じていたとして、 その痛みがもし自分にも理解できたとするならば、 とても胸が痛んで釣りなんかできない―。 って、疑問のままにしておきませんか・・・。 そんな風にまとめたと思います。
確かにモヤモヤしてしまう人も少なくないと思うのですが、 なかなか確信的なエビデンスが得られていない状況なので、 敢えて疑問のままにしておきたい―。 って、云うのが本音なんですよね。
でも、ちゃんと知って置きたい―。 そう思われている方も、当然いらっしゃると思っていた矢先、 実は、上の写真の書籍を見つけました。 何気なくネットを検索していたら、 ヒットしたんですよ(^_^;)
アメリカのペンシルバニア州立大学教授で、 魚類の認知や行動の調査研究を行なう 『ヴィクトリア・ ブレイスウェイト』 と、云う方が書かれました。
自分が先の投稿の中でも触れていた、 エディンバラ大学において、 ニジマスの痛点について実験された方―。 の、様です。 その検証結果から書かれたそうです。
その名もズバリ 『魚は痛みを感じるか?』です!!
釣り好きの自分は、敢えて読みたくないのですが、 もし追求・探求されたい方は、 是非読んでみてはいかがでしょう。
書評を読む限り、 どうやら魚も痛みを感じている―。 と、結論づけているのだそうです。 そこには、様々な実験やそこから得られた検証結果も、 示してある様です。 やっぱり、信憑性が高いんだ・・・。
先の投稿を上げた際には、 この書籍の情報を、全く知らなかったのですが、 既に話題の本となっていたんですね。
そこでもし本当に、 エビデンスを示して魚の傷みが実証されているのであれば、 自分は今よりももっと、 魚を丁寧に丁寧に扱いたいと思います。
命あるものにリスペクトを忘れず、 より対峙した魚たちの命と向き合って、 釣りを続けたいと思って居ます。 |