25日のプログラムが終わった後で、 今回の裏メニューの、『釣り女子』さんとの、 フィッシングセッションを実施しました。
その方は、スタッフさんと云うより、 こうした自然を相手にした活動に興味があって、 只今、釣りにハマってしまっている―。 と、おっしゃるボランティアさんで、 プログラムの方も、どんどんサポートして下さいました。 彼女の動きを見る限り、 スカウトしたいくらいの順応性を発揮してくれましたヨ!!
何でも彼女の職場の先輩が、こうした活動で、 長くボランティアとして支えて下さっていて、 今回、釣り師でもある自分が来県するのに合わせて、 彼女に声を掛けて下さったそうなんです。
なので、釣りは彼女と、その先輩ボランティアさんと、 自分と、今回呼んで下さった方の4名で行いました。
何でも、凄くクロダイに憧れていらっしゃって、 今回も、できたらクロダイ釣りをやりたい―。 と、話していました。が、 時間的にも、餌を買いに行ったりする事ができず、 持って来た竿で、ルアー釣りをする事にしました。
自分は、季節的にもエギングが面白いだろうなと、 エギングをする事とし、 彼女は、エギ用の竿を折ってしまったとの事で、 ショアジギングをする事にしたのです。
セッティングから、ジグのチョイス、キャスティング、 そして、レトリーブと、一連を見ていましたが、 無駄な動きが少なくて、 ロッドアクションも、堂に入っていました。
只、どうしても右に飛んでしまうと言っていたので、 キャストする瞬間の体の開きについて、 レクチャーさせて戴きました。
すると、直ぐに真っ直ぐ飛ぶ様になって、 勘の良さにも好感が持てました。
エギの方はと云うと、反応が全くなかったので、 自分は、ちらっと見えたカマスらしき魚を狙って、 ミノーイングに切り替えましたが、 軽いルアーしかなかったので、大苦戦です(^_^;)
すると、直ぐにジグに反応があったらしく、 釣れて来たのが、写真の『サバフグ』ちゃんでした。 しかも、スレで目の横にフッキングしていました。
でも、フグが目の周辺にフッキングしてきたと云うのは、 間違いなくルアーに反応したからであって、 それだけ、見事にジグを動かしていたんですよね。
フックを外そうとしたら、プクーっと膨らんで、 ユーモラスではありましたが、 なかなかどうして、釣りの才能は、自分より上かも(>_<)
自分なんかは、 なんとかちっちゃいマエソが釣れただけですから、 今回は完敗でした。
さて、サバフグは無毒のフグではあるのですが、 良く似た種に、『毒サバフグ』が、居て、 素人が無闇に調理してはいけない魚です。
暗くなったところでストップフィッシングにしました。 が、今度はクロダイ釣りやろうね。と、 再会を約束して、お開きとなりました。
う〜ん、とっても小柄な方でしたが、 あれだけ釣りが上手なら、 メディア受けもするんじゃないかな!?
再会できたら、得意なクロダイ釣りで、 勝負、しましょ(^_-)v
ところで、途中に書いてある専門用語、 いつか、改めて解説しますね(^_^;)
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