写真のお魚は、もう見れば分かりますよね。 そうです。ニジマスです。 このお魚は、誰もが一度は釣ったり、食べたり、 した事がありますよね〜(*^_^*)
釣り堀のアイドル!! 管釣りスター!! 塩焼きの定番!!
と、数え上げたらキリがないほど、 日本では、すっかりお馴染みのお魚ですよね。 でも、このニジマスも実は外来種です。 もう日本に移入されて歴史も長いので、 日本の魚だと思っている方も、多いでしょうね。
このニジマスは、以前、専門学校の実習で、 管理釣り場で釣ったのを、 キャンプで、ホイル焼きと塩焼きにして食べましたが、 白身でフワフワで、ホント美味しかったぁ。
外来種―。 その言葉を使っただけで、急にナーバスになられる方も、 いらっしゃるとは思うのですが、 実は、鯉も、ワカサギも、鮎も、 別の場所に移せば、立派な外来種です。
ただ、付加価値が高ければ、外来種でもOK。 これ、不思議ですよね〜。 それ以外はNGってのも、なんか変じゃないですか? 魚類に限らず、日本にはたくさんの外来生物が生きています。
その命は、管理される事はあったとしても、 無駄に殺生して良いという事ではないですよね。 ましてや見たくれやイメージで判断されちゃあ、 全くもって、ご都合主義と云わざるを得ません。
生態系に影響を及ぼす―。 って、良く云いますが、 生態系って、ちゃんと分かるように説明できますか? できないなら、その言葉、むやみに使っちゃダメでしょ。 日本の外来種問題は、そのくらい曖昧です。
まあでも、 遠火の強火で焼いたニジマスの塩焼き、 わたしゃ大好物で〜す(^_^)/
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